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読売中高生新聞の取材を受けました

読売中高生新聞の「生活費はいくら必要?」というコーナーで取材を受けました。


読売中高生新聞30日号マネガクゲラ 7月30日


もう生活費のことを考えているなんて、最近の中高生は意識が高いですね。


ところで、若気のいたりでうっかりやりがちなのが

クレジットカードやスマホの支払いの延滞。


私も20歳前後の頃はバイト代が入ったら返済に充て

またすぐクレジットカードで買い物をするといった

自転車操業をよくしていました。


ただし、延滞した状況が深刻な場合は個人信用情報に登録され、

5年後・10年後の本人も忘れていた頃に

それが原因で住宅ローンを借りられなくなる可能性があるので

とにかく延滞だけはしないように注意しましょう

とお話したら記者の方も驚いていました。


住宅ローンの審査で否決になる理由として

クレジットカードの延滞はよくあります。


最近の借り入れだけではなく

8年も前のことなのにデータが残っていてというのも

よくあります。


ですので、いつ「結婚⇒マイホーム購入」というイベントが訪れてもいいように

日ごろから自分の信用情報だけは傷つけないように気をつけてくださいね。


既に傷がついてしまって

それでも住宅ローンを借りたいという方はご相談ください。