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<title>東京の独立系ファイナンシャルプランナー</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/</link>
<description>不動産と住宅ローン、資産運用を専門とする東京の独立系ファイナンシャルプランナー事務所です</description>
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<title>住宅金融支援機構の固定金利型ローンがお祭り騒ぎ</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6848457</link>
<description>お客様の金銭消費貸借契約に立ち会いました。今回、お客様が選ばれたローンは住宅金融支援機構の全期間固定金利型住宅ローン「フラット35」です。金利が上がってきているので全期間固定金利のフラット35に申込する人が足下で増えています。とはいえ人間はどうしても目先の利益を優先するバイアスが働くので全体的にはまだ変動金利で借りる人の方が圧倒的に多いです。そして、金利上昇局面ではフラット35のような全期間固定金利型ローンが人気になるのは昔からよくある現象ですが、今のフラット35の魅力は、民間の全期間固定金利ローンや長期国債の金利を考えてもかなり低く抑えられている点です。あと、同じ住宅金融支援機構のローンでいうと実はアパートローンが今めちゃくちゃお得になっています。このタイミングでアパートの建替え・新築をする土地オーナーさんの間で今、住宅金融支援機構のアパートローンが密かに熱いです。当事務所のお客様でも何人か検討されているお客様がいらっしゃいますが申し込みが殺到して混んでいるといっていました。住宅ローン、アパートローンは数や種類がたくさんありますが、その時々で競争力のある金融機関というのがコロコロ変わります。株と一緒ですが常日頃から各金融機関のローン金利をチェックしているとチャンスが来た時にぱっと乗っかることができます。まさに機をみて敏です。住宅ローンの金利選びで変動金利か固定金利かを決めるときには今後、何年返済を続けるのかといったライフプランや家計・資産の状況、運用経験、お客様の性格などでどちらが適しているか判断します。さりに、金利市況から今だったら変動金利にお得感がある、反対に固定金利にお得感があるといった判断基準も需要な視点です。かれこれ30年近くずっと住宅ローンの実務をしながら金利動向を追っかけている私は住宅ローンのことなら変態レベルに詳しいので悩んで答えが出ないときにはぜひご相談ください。お問い合わせ</description>
<pubDate>Fri, 06 Mar 2026 10:32:00 +0900</pubDate>
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<title>趣味にかける時間とお金はどれくらい？</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6834368</link>
<description>趣味にどれくらいのお金と時間をかけていますか？先日、スノーボードに行ってきました。20代の頃は毎週のようにゲレンデに行っていた私ですが妊娠・出産してからはゲレンデから遠ざかっていました。ところが子どもが小学校低学年になってから再び行くようになりここ数年は毎年1回は行っています。ミラノオリンピックの影響もありゲレンデは平日ですがまあまあ賑わっていました。とはいえ1990年代と比べるとスキー・スノボ人口はだいぶ減っています。どれくらい減っているのか気になり調べてみました。出所：公益財団法人日本生産性本部「レジャー白書」1993年のピーク時には1800万人いたスキーヤー人口が2025年にはスノボーダーとスキーヤー合わせて約400万人に激減しています。ピーク時の４分の1を下回る減少ぶりです。若者の車離れなども影響しているのかもしれませんね。私は日頃、ＦＰとしてお客様のライフプランやマネープランを立てる際には一度きりの人生なので自分がやりたいことや自己投資にも時間とお金を使うことの大切さをお伝えしています。そのため皆がどんな余暇の過ごし方をしているのか時間とお金をどれくらい割いているのか気になるところです。「レジャー白書」によると仕事よりも余暇を重視する人が年々増えています。余暇をどのように過ごしているかについては1位国内観光旅行2位動画鑑賞3位外食という調査結果になっています。1位の国内観光旅行については調査対象となった全国の15歳～79歳の男女3467人のうち48．3％の人が国内観光旅行をしており年間で平均4.5回かけた費用は12万9200円となっています。個人的には健康寿命を延ばすために運動をもっとしたいのでスポーツ部門をみてみました。スポーツ部門で人気は1位体操2位ジョギング・マラソン3位トレーニングがＴＯＰ3となっています。個人的に気になるサイクリングとスキー・スノーボードの年間活動回数、年間費用はこちらです。サイクリングは年間３２回スノーボードは年間６．４回が平均回数です。私は趣味が仕事のようなタイプなので気がつくと仕事ばっかりしておりサイクリングも最近は月１回ｌくらししかできていません。ですがやっぱり健康とダイエットのためにもうちょっと運動したいないと改めて思いました。皆さんは余暇をどのように過ごしていますか？人生は一度きりお金は増やせますが時間は増やせません。自分が楽しいと思えることやりたいことをどんどんやってくださいね。レジャー白書の詳細はこちらから↓レジャー白書２０２５（速報版）</description>
<pubDate>Wed, 18 Feb 2026 05:22:00 +0900</pubDate>
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<title>年始のご挨拶</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6796450</link>
<description>■丙午の「火の力」で資産形成の新たなステージへ新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。穏やかな晴天の続くお正月となりましたが皆様いかがお過ごしでしたでしょうか？私は実家の両親、姉夫婦、弟家族と木曽路でお食事をしてきました。毎年実家に集まっていたのですが高齢の両親には準備や片付けが負担になってきたので今年から外で集まろうということになったしだいです。木曽路はお正月から同じような親戚一同のお客様でとても混んでいました。母の描いたお馬さんです■60年に一度の「丙午」が象徴する2026年今年は午年（うまどし）ですが84歳になる私の母も年女となります。なかでも2026年は60年に一度やってくる「丙午（ひのえうま）」の年です。陰陽五行説では火の性質を持つ「丙」と行動力を象徴する「午」が重なることで真夏の太陽のように力強いエネルギーに満ち溢れた年といわれています。変化を恐れず前向きに一歩を踏み出す勇気が求められる年でもあります。世の中が大きく変り始めていますがどんな状況でもしなやかにのりこえていけるよう健康とお金を大切に管理していってください。私も毎年年始に目標を掲げるもののなかなか達成できずにいるダイエットを今年こそは頑張りたいと思います。■投資格言「午尻下がり」となるか？投資の世界には「辰巳（たつみ）天井、午（うま）尻下がり」という相場格言があります。辰（たつ）年・巳（み）年で上昇した相場が午（うま）年には反落しやすいという経験則です。2024年・2025年と日本株は歴史的な上昇を見せましたが2026年は反落となるのでしょうか？このメルマガを書いている時点では日経平均株価は昨年末より+1400円以上の上昇で強気のスタートをきっています。まだまだ新しい年が始まったばかりなのでなんともいえませんがここで過去の巳年・午年の株価の動きを確認してみたいと思います。1953年～2025年までの巳年・午年の日経平均株価とS&amp;P500の値動きをAIに作ってもらった表がこちらです※日経平均株価は前年比（巳年終値→午年終値）S&amp;P500は年間騰落率（その年の1月初→12月末）で騰落率をそれぞれAIが計算しています前回の午年だった2014年までに全部で6回午年の年がありますが日経平均株価が前年より下がった年は3回、反対に前年より上がった年が3回で3勝3敗となっています。一方のS&amp;P500も3勝3敗と同じ割合です。このように過去70年の午年相場をみると必ずしも午年に株価が下がるとはいえなさそうですね。年始によく話題に上がる投資格言・アノマリーをご紹介しましたが格言はあくまでも格言であって未来の株価を予測するものではありません。株の買い時・売り時を事前に予測することはプロでも不可能です。結局は長期的な視点で値動きの違うものに分散投資をするのが王道といえます。売り時を考えるのではなくバイ＆ホールドのスタンスで買ったらとにかく長く持ち続けることが大切です。そのためには向こう10年間は使う予定のない余裕資金で投資をすることがなによりも大切となります。当事務所のコンサルタントではまずは現状の家計と100歳までのお金の流れを見える化してお金の色分けをするところから行っています。診断をしてみるとどんなご家庭でも家計の問題点がなにかしらありますので投資の前に家計の改善をするところから順番におこなっていくのもポイントです。このようにやるべき順番を経てさまざまな資産に分散して10年・20年と投資経験を積み重ねていくと値動きがそれぞれ異なることを肌感覚でつかんでいただけるかと思います。特に定年退職後のセカンドライフには投資戦略や投資対象を変えるお客様も多いですがそのときのためにも複数の資産の値動きを知っておくと将来役立つ時がくるかもしれません。■2026年の住宅ローンの見通し日銀の金融政策に伴い住宅ローン金利は緩やかな上昇が続く見通しです。現在、主力銀行では0．7％前後をつけている変動金利ですが2026年中に1.0〜1.5%程度まで上昇する可能性があります。こちらも株価と一緒で将来の金利を言いあてることはプロでもできませんが変動金利で借りている方は上昇した場合のシミュレーションをしておくようにしてください。ローン残高や残存期間にもよりますがおおむね月々の返済が2～3万円程度は上がるリスクを考えて「支出を減らす」「収入を増やす」といった金利上昇対策を早め早めにとるようにしてください。実際に金利が上がらなければラッキーなことにしかなりません。常に最悪のケースを予想して最悪に備えておけば怖いものはなくなるはずです。金融機関から独立し独立系FPとして起業してからおかげさまで15年目を迎えますがFPを取り巻く環境もだいぶ変ってきました。これまではキャッシュフロー表を作成するときに物価上昇率や金利上昇を考慮しないケースが一般的でしたがここ数年はそういった上昇率をキャッシュフローに反映するようになりました。今までもさまざなライフプランの変化を予測して5プランほど作っていましたが金利や物価など不確実性が増えるとキャッシュフローのシミュレーションの数も増えてしまうのが悩みの種でもあります。皆様の家族構成や家計の状況もあれから変ってきているのではないでしょうか？住宅ローン、不動産、資産運用に関するご相談その他ライフプランについてお悩みがございましたらいつでもお気軽にお声がけください。「火の年」を共に乗り越え思い描く理想の未来を築いてまいりましょう。ライフプランは描いたとおりに叶うものです。皆様にとりまして実り多き1年になりますように。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</description>
<pubDate>Mon, 05 Jan 2026 11:40:00 +0900</pubDate>
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<title>2026年1月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6794857</link>
<description>☛２０２６年１月の住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）◆変動金利＜都市銀行＞＜ネット銀行＞◆当初10年固定金利＜都市銀行＞＜ネット銀行＞◆全期間固定金利＜都市銀行＞＜ネット銀行＞※上記金利はすべて、審査の結果、最優遇が受けられた場合の金利です。※金融機関によって申込要件・審査の難易度に差があります。上記はあくまでも金利競争力だけにフォーカスした比較であり購入する住宅や申込人の諸条件などによって表示の金利と異なる場合や申し込みができない場合もあります。※提携ローンの場合は上記金利と異なる場合があります。2026年1月時点において金利競争力のある商品としては◆変動金利※自己資金が少なくても金利が低い金融機関を優先りそな銀行０．６４０％三菱UFJ銀行０．６７０％SBI新生銀行０．６８０％◆１０年固定金利auじぶん銀行１．５４１％※自己資金2割未満・一般団信（５０歳以下）◆３５年固定金利フラット３５２．０８％※自己資金１割未満・機構買取型フラットの最低金利フラット３５の詳細はこちら過去の金利情報はこちら⇒都市銀行過去の住宅ローン金利</description>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 15:23:00 +0900</pubDate>
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<title>2026年1月住宅ローン金利（フラット35）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6796713</link>
<description>フラット３５金利２％超え２０１３年７月以来１２年半ぶり■２０２６年１月フラット３５融資率９割以下返済期間２１～３５年・・・２．０８％融資率９割超返済期間２１～３５年・・・２．１９％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。子育て世代は要チェック！！2024年からスタートした【フラット３５子育てプラス】では当初10年間の金利が最大▲１％詳細はこちら↓2024年2月～【フラット３５子育て支援】スタート！最大金利優遇：当初10年間▲１．０％も！◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２６年１月＞２．０８％＜２０２５年１２月＞１．９７％＜２０２５年１１月＞１．９０％＜２０２５年１０月＞１．８９％＜２０２５年９月＞１．８９％＜２０２５年８月＞１．８７％＜２０２５年７月＞１．８４％＜２０２５年６月＞１．８９％＜２０２５年５月＞１．８２％＜２０２５年４月＞１．９４％＜２０２５年３月＞１．９４％＜２０２５年２月＞１．８９％＜２０２５年１月＞１．８６％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移◆フラット３５過去最高・最低金利◆※「旧住宅金融公庫」時代を含む＜最低＞０．９％(2016年8月、団体信用生命保険料別）１．１１％（2019年9月・10月、団体信用生命保険料込）＜最高＞５．５０％（1990年、団体信用生命保険料別）＜平均＞２．４７％（過去35年の平均）※史上最高金利は旧公庫通常融資・基準金利当初10年間の金利で団体信用生命保険料別払いの時代の金利。※史上最低金利は2016年8月に記録した0.9％は団体信用生命保険料を含まない金利のため保険料を考慮すると実質は2019年9月・10月が史上最低金利となります。今月の都市銀行住宅ローン金利はこちら⇒2026年1月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）過去の金利情報はこちら⇒フラット３５過去の金利</description>
<pubDate>Thu, 01 Jan 2026 14:49:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年の振り返り</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6793293</link>
<description>2025年は、日本の金融環境において歴史的な転換点となる一年でした。&amp;nbsp;来年以降の住宅ローン金利や資産運用にも関わる話なので今年1年の主要な動きを振り返ってみたいと思います。&amp;nbsp;&amp;nbsp;■政策金利：2024年7月～2025年12月の間に3回引き上げ&amp;nbsp;日本銀行は2024年3月にマイナス金利を解除すると2024年7月、2025年1月、2025年12月と3回に渡り政策金利を引き上げました。現在の政策金利は0．75％程度で推移しています。&amp;nbsp;日本では1999年から約25年ものあいだ政策金利がほぼゼロ％またはマイナス金利で推移していました。&amp;nbsp;それが2024年7月から2025年12月までのわずか1年5ヶ月の間に0．75％まで引き上げられたということで騒がれているわけです。&amp;nbsp;&amp;nbsp;■住宅ローン金利：変動・固定ともに上昇傾向が鮮明に&amp;nbsp;政策金利の引き上げを受けて住宅ローン金利も上昇基調が続いています。&amp;nbsp;&amp;nbsp;■変動金利&amp;nbsp;2024年10月以降、現在まで多くの銀行が金利を2回引き上げています。2026年4月にはさらに0.25%程度の引き上げが予定されています。&amp;nbsp;＜主要銀行住宅ローン・変動金利の動き＞2024年10月＋0．15％～＋0．25％引き上げ2025年4月＋0．25％引き上げ2026年3月～4月＋0．25％引き上げ予定&amp;nbsp;</description>
<pubDate>Wed, 31 Dec 2025 22:15:00 +0900</pubDate>
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<title>家づくりで大事なのはまずどう暮らしたいか</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6779007</link>
<description>ハンス・ウェグナー展に行ってきました。時代を超えて世界中の人々に愛されてきた不朽の名作といわれる家具をたくさん生み出してきたハンス・ウェグナーですがなかでも有名なのはYチェアです。年代物のＹチェアから赤や黒で塗装された最近のYチェアなどさまざまなYチェアが置かれていましたが目で見ても座ってみてもああ！やっぱりYチェアが欲しい！我が家にはすでに椅子が7つ、バルコニーの椅子をいれると8つあります。人間の数は3つ。部屋は夫婦別室なんて夢のまた夢小さな小さな2LDK。Ｙチェアが欲しくてもわが家にはこれ以上置けないなと悩む私の思考回路を破壊したのが今回の展覧会で知った椅子研究家・織田憲嗣さんのお話ですハンス・ウェグナー展に協力されている織田コレクションの織田憲嗣さんがこれまで収集してきた椅子の数はなんと1,450点にものぼるとか。椅子以外にも世界中からすぐれた家具や食器などを8,000点以上も集めていらっしゃいます。そんな家具を愛してやまない織田さんがご自宅を建てた時にはまず欲しい家具をあらいだしそれらの家具をすべて置くには最低〇〇㎡の面積が必要だという内から外に設計していく逆転の発想で家を建てたというのです。国土の狭い日本ではどうしてもデベロッパーがつくった平均面積に自分達の暮らしを押し込めてしまうけれど本当に豊かな暮らしというのはまずどんな暮らしをしたいかがありそのライフスタイルを叶えるにはどれくらいの広さが必要でどのような家を建てるべきかと考えながらつくっていくプロセスを踏むべきだという織田さんのお言葉にはハッとさせられるものがありました。家づくりも資産形成もまず根本にあるべきものは”自分たちがどう生きたいか”です。なぜ家を買いたいのかその家でどういった暮らしをしたいのかなぜお金を増やしたいのかそのお金をつかってどんなことをしたいのか本来のゴールは家を買うことでもお金を増やすことでもなくそれをもつことで自分がどう生きたいのかゴールが明確になれば迷うことなく理想の夢にむかって進んでいくことができます理想のライフプランを実現するときに家が人生に与える影響は多大ですが今回のハンス・ウェグナー展ではライフプランや資産形成にも通じる多くの発見と共感がありました。家好き、家具好きな方にはハンス・ウェグナー展おすすめです！ハンス・ウェグナー展</description>
<pubDate>Fri, 12 Dec 2025 18:45:00 +0900</pubDate>
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<title>住宅ローンに残価設定型が新登場！</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6777267</link>
<description>本日の日経新聞によると住宅金融支援機構が後押しする残価設定型住宅ローンが登場するようです。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA039BX0T01C25A2000000/車やスマホを買うときにお馴染みの残価設定型ローンですが将来の決まった期日に残価分を払って買い取るか売却して手離すということであれば残価分を払わずに済むローンの仕組みです。残価設定した期日までの支払いを安く抑えられるので永住するつもりがない人将来、実家に移り住む人などにはニーズがあると思います。リバースモーゲージに似ていますがリバースモーゲージは原則60歳以上から（例外として、融資額が減額されるかたちで50歳～）利用可能ですがこの新たに登場する残クレは20代でも使えるようです。売らずに住み続ける場合でも元金の返済は70歳まで、70歳以降は利息の支払いだけでいいという点も良いですね。これを見据えるなら固定金利がいい気もします。家の買い方・住み方働き方・生き方家計や資産の状況も多種多様化している今は住宅ローン一つにとってもみなにあてはまる正解というのはありません。そういう意味では住宅ローンの選択肢が増えるのはいいことですね。ついでにいうと一部のハウスメーカーで建てた人限定の提携ローンなどではなく広く一般に門戸を開けて欲しいです。長期優良住宅に限定となるとハードルが高くなりそうですが分譲会社が長期優良住宅で建てていなくても利用できるような救済措置も作って欲しいかなと。一方で、100年持つ家をスマホや車のように短期間で転がした結果スクラップ＆ビルドの悪しき慣習が増えるのはやめて欲しいので買主に金利を引き継げる仕組みなど次世代にバトンを継ぐ仕組みも考えてもらいたいです。﻿家は一生モノではなく三生モノです。</description>
<pubDate>Wed, 10 Dec 2025 10:17:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年12月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6767096</link>
<description>☛２０２５年１2月の住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）◆変動金利＜都市銀行＞</description>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 16:36:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年12月住宅ローン金利（フラット35）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6766491</link>
<description>２０２５年１2月フラット３５前月比+０．０7％融資率９割以下も２％目前にーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．９７％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・２．０８％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。子育て世代は要チェック！！2024年からスタートした【フラット３５子育てプラス】では当初10年間の金利が最大▲１％詳細はこちら↓2024年2月～【フラット３５子育て支援】スタート！最大金利優遇：当初10年間▲１．０％も！◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２５年１２月＞１．９７％＜２０２５年１１月＞１．９０％＜２０２５年１０月＞１．８９％＜２０２５年９月＞１．８９％＜２０２５年８月＞１．８７％＜２０２５年７月＞１．８４％＜２０２５年６月＞１．８９％＜２０２５年５月＞１．８２％＜２０２５年４月＞１．９４％＜２０２５年３月＞１．９４％＜２０２５年２月＞１．８９％＜２０２５年１月＞１．８６％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Mon, 01 Dec 2025 13:00:00 +0900</pubDate>
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<title>公開します！平井家の水道光熱費</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6698023</link>
<description>わがやの電気・ガス利用量先月の請求は1万3510円でした</description>
<pubDate>Thu, 13 Nov 2025 10:20:00 +0900</pubDate>
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<title>住宅ローン控除40㎡を恒久化へ・中古マンションもぜひ対象に！</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6693980</link>
<description>日本経済新聞によると住宅ローン控除の適用要件である床面積50㎡以上を40㎡以上に緩和する制度改正の話し合いが国土交通省で進められているようです日本経済新聞住宅ローン控除は適用要件が複雑で購入後に受けられないことが発覚するなどトラブルが多いので昔からFPによく寄せられる相談の一つです。要件の一つに専有面積が登記簿面積で50㎡以上というものがあります。ところがこの面積要件は時限措置で2025年12月末までの入居分は「新築を購入した所得1000万円の人」に限り40㎡以上から適用が受けられるようになっています。</description>
<pubDate>Wed, 12 Nov 2025 10:03:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年11月住宅ローン金利（フラット35）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6658435</link>
<description>２０２５年１１月フラット３５前月比+０．０１％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．９０％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・２．０１％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。子育て世代は要チェック！！2024年からスタートした【フラット３５子育てプラス】では当初10年間の金利が最大▲１％詳細はこちら↓2024年2月～【フラット３５子育て支援】スタート！最大金利優遇：当初10年間▲１．０％も！◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２５年１１月＞１．９０％＜２０２５年１０月＞１．８９％＜２０２５年９月＞１．８９％＜２０２５年８月＞１．８７％＜２０２５年７月＞１．８４％＜２０２５年６月＞１．８９％＜２０２５年５月＞１．８２％＜２０２５年４月＞１．９４％＜２０２５年３月＞１．９４％＜２０２５年２月＞１．８９％＜２０２５年１月＞１．８６％＜２０２４年１２月＞１．８６％＜２０２４年１１月＞１．８４％＜２０２４年１０月＞１．８２％＜２０２４年９月＞１．８２％＜２０２４年８月＞１．８５％＜２０２４年７月＞１．８４％＜２０２４年６月＞１．８５％＜２０２４年５月＞１．８３％＜２０２４年４月＞１．８２％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2025 17:56:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年11月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6659399</link>
<description>☛２０２５年１１月の住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）◆変動金利＜都市銀行＞</description>
<pubDate>Sat, 01 Nov 2025 14:56:00 +0900</pubDate>
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<title>FP向け継続教育研修（テーマ：住宅購入・住宅ローン）の講師をしました</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6633571</link>
<description>FP継続教育研修に登壇してきました。</description>
<pubDate>Mon, 27 Oct 2025 12:01:00 +0900</pubDate>
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<title>世界一周クルーズ旅行をセカンドライフの目標に</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6603536</link>
<description>オーロラを追う世界一周旅行が今ならなんと228万円引きだそうです！ABeautifulWorld｜ピースボート世界一周クルーズ日頃FPとしてお客様の100歳までのライフプランとキャッシュフロー表を作成するときにセカンドライフにやりたいことをお伺いすると家の住み替えや建て替え・移住を上げる方は多いです。中には「世界一周クルーズ旅行」をあげる方もいます。私はだいたい一人500万円×夫婦2人＝1,000万円の予算をみているのですがこれなら二人で456万円で実現できますね！私も5年後に世界一周クルーズに行きたいなと考えており一生懸命働いて、お金にも働いてもらってクルーズ資金をつくりたいなと目論見中です。このようにライフプランやマネープランを立てるときにはまずはやりたいこと、かなえたいことを具体的にイメージしいつ実行するかイベント表をつくります。そしてその夢を叶えるために必要な資金を調べて実行するまでの時間を味方につけてお金をためる計画を立て実行に移していきます。コツはただ普通預金で貯めるのではなく正しい投資で効率良く貯めることです。といっても仮想通貨やFX、信用取引などの投機的なトレードではなく伝統的な株式・債券といった資産で手数料は低く流動性は高く安定した運用が期待できるもので効率良く貯めていくのがポイントです。たとえば毎月3万円を20年間貯めると積み立て元本は720万円ですが年利0．2％の円預金で貯めると20年後には734万円になります。一方、年利4％で複利運用できれば20年後には1,095万円にもなります。全然違いますよね。実際に私たちの公的年金は過去20年の平均利回りが約4％で運用されていますし年利8％を超えている伝統的資産も多くなっているのでもっと増える可能性もあります。世の中にはありとあらゆる投資がありますが家計の見直しと正しい資産運用で夢をかなえていくのが独立系FPの役割となっています。※クルーズ旅行会社と当事務所はなんら関係がなく詳細については特に調べていませんのでご自身でよく確認するようにしてください。</description>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2025 08:19:00 +0900</pubDate>
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<title>中3娘、株に1000万円投資</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6601670</link>
<description>中学3年生のわがやの娘が株に1000万円投資しました！J-FLEC（ジェイフレック）てご存知ですか？ダンスしながら歌う、EXILEの子分的なやつじゃないですよ。J-FLECは日本銀行、全国銀行協会、日本証券業協会がつくった日本全国で金融教育を推し進めていこうという団体です。2024年にできたてホヤホヤの組織ですが私の友人のFPもたくさんジェイフレックブラザーズならぬJ-FLEC認定アドバイザーになって金融教育の普及活動をしています。で、今回お伝えしたかったことは子どもの学校教育の現場ではだいぶ金融教育が普及してますよというお話し。うちの子、中3ですが、小学校の頃から家庭科の授業でお金の教育なんとなく受けてます。今は中学の社会科の授業でなんと！株式を1000万円も買ってるんですよ！ス・ゴ・イ・デ・ス・ネ〜あ、ダミーですけどね。個別銘柄を複数保有しているんですが私が持っている株も持っていて中3の娘と株の話を熱く語れる（かなり一方的だけど）のは母はめちゃくちゃ嬉しいですっ！！（娘にはうざがられてるけど）この株式投資ゲームもJ-FLECがつくったゲームで学校に普及させてるんですよ。あ、私は今は子ども向け金融教育やってないですしジェイフレックスブラザーズではありません。今は金融教育でもっともだいじな「稼ぐ力」をつけるべく働く母の背中を見せているところです。母も頑張ります投資は怖いモノではなく生活防衛のために必要なモノです。物価が上がっているので預金だけでは生活を防衛できません。何より投資は楽しいので子どもが小さいうちから正しい知識を身につけてくれるといいなと思います。これまでデフレ沼に長らく浸っていた日本人は金融音痴で金融教育もだいぶ遅れていたのですがようやく普及してきているのは良いことですね</description>
<pubDate>Sun, 19 Oct 2025 19:29:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年10月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6556099</link>
<description>☛２０２５年１０月の住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）みずほ銀行が基準金利を引き上げ前月比＋０．２５％上昇の０．７７５％へ２０２５年４月に多くの銀行が変動金利の基準金利を引き上げましたが都市銀行の中ではみずほ銀行だけが基準金利を据え置いていました。ところが１０月～みずほ銀行も基準金利を＋０．２５％引き上げ都市銀行４行の基準金利がこれで横並びとなりました。一方、優遇金利は各銀行で異なりますが審査の結果、最優遇が受けられた場合の実行金利が最も低い銀行は都市銀行4行の中では三菱UFJ銀行となっています◆変動金利＜都市銀行＞</description>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 11:48:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年10月住宅ローン金利（フラット35）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6556049</link>
<description>２０２５年１０月フラット３５前月比不変長期金利が上昇を続ける中フラットの金利は低水準のまま据え置かれていますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．８９％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・２．００％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。子育て世代は要チェック！！2024年からスタートした【フラット３５子育てプラス】では当初10年間の金利が最大▲１％詳細はこちら↓2024年2月～【フラット３５子育て支援】スタート！最大金利優遇：当初10年間▲１．０％も！◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２５年１０月＞１．８９％＜２０２５年９月＞１．８９％＜２０２５年８月＞１．８７％＜２０２５年７月＞１．８４％＜２０２５年６月＞１．８９％＜２０２５年５月＞１．８２％＜２０２５年４月＞１．９４％＜２０２５年３月＞１．９４％＜２０２５年２月＞１．８９％＜２０２５年１月＞１．８６％＜２０２４年１２月＞１．８６％＜２０２４年１１月＞１．８４％＜２０２４年１０月＞１．８２％＜２０２４年９月＞１．８２％＜２０２４年８月＞１．８５％＜２０２４年７月＞１．８４％＜２０２４年６月＞１．８５％＜２０２４年５月＞１．８３％＜２０２４年４月＞１．８２％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Wed, 01 Oct 2025 11:07:00 +0900</pubDate>
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<title>10月16日・FP名人主催セミナーに登壇します</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6544921</link>
<description>■セミナーテーマ：CF作成時の生活費設定のコツ夢をかなえる最強ツール、それがキャッシュフロー表（CF）です。</description>
<pubDate>Thu, 25 Sep 2025 12:29:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年9月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6506452</link>
<description>☛２０２５年９月の住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）政策金利である短期金利が変動していないため９月の変動金利はおおむね前月と変わらす据え置きとなりました。一方、固定金利は長期金利の上昇により１０年固定や３５年固定などの金利が前月より上昇しています【変動金利都市銀行の比較】※敬称略【変動金利ネット銀行の比較】【１０年固定金利主力行の比較】【３５年固定金利主力行の比較】※上記金利はすべて、審査の結果、最優遇が受けられた場合の金利です。※各行の商品ラインナップのなかで最も低い金利の商品となっています。※金融機関によって申込要件・審査の難易度に差があります。上記はあくまでも金利競争力だけにフォーカスした比較であり購入する住宅や申込人の諸条件などによって表示の金利と異なる場合や申し込みができない場合もあります。※提携ローンの場合は上記金利と異なる場合があります。2025年9月時点において上記金融機関の中で金利競争力のある商品としては◆変動金利みずほ銀行０．５２５％SBI新生銀行０．５９０％三菱UFJ銀行０．５９５％ーーーーーーーーーーーーーーーー◆１０年固定金利PayPay銀行１．６２％ーーーーーーーーーーーーーーーー◆３５年固定金利フラット３５１．８９％フラット３５の詳細はこちら2025年9月住宅ローン金利（フラット35）ーーーーーーーーーーーーーーーーとなっています。住宅ローンは審査の結果上記金利にならないこともあります。申込日～融資実行日が限定されている商品や金利上昇が予定されている商品などもありますので注意をしてください。また、購入物件によっては取扱いできない金融機関もあります。そのため金利が一番低い金融機関だけにこだわるのではなく時間に余裕をもって複数の金融機関に審査を打診するゆとりを持つようにしてください。また、変動金利で借りる場合は長期的にはさらなる金利上昇も想定してシミュレーションだけはしておくようにしてください。今月のフラット35の金利はこちら⇒2025年9月住宅ローン金利（フラット35）過去の金利情報はこちら⇒都市銀行過去の住宅ローン金利</description>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2025 14:07:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年9月住宅ローン金利（フラット35）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6506422</link>
<description>２０２５年９月フラット３５前月比＋０．０２％「融資率９割超・返済期間２１年以上」が２％台へーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．８９％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・２．００％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。子育て世代は要チェック！！2024年からスタートした【フラット３５子育てプラス】では当初10年間の金利が▲１％詳細はこちら↓2024年2月～【フラット３５子育て支援】スタート！最大金利優遇：当初10年間▲１．０％も！◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２５年９月＞１．８９％＜２０２５年８月＞１．８７％＜２０２５年７月＞１．８４％＜２０２５年６月＞１．８９％＜２０２５年５月＞１．８２％＜２０２５年４月＞１．９４％＜２０２５年３月＞１．９４％＜２０２５年２月＞１．８９％＜２０２５年１月＞１．８６％＜２０２４年１２月＞１．８６％＜２０２４年１１月＞１．８４％＜２０２４年１０月＞１．８２％＜２０２４年９月＞１．８２％＜２０２４年８月＞１．８５％＜２０２４年７月＞１．８４％＜２０２４年６月＞１．８５％＜２０２４年５月＞１．８３％＜２０２４年４月＞１．８２％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Mon, 01 Sep 2025 11:51:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年8月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6455622</link>
<description>☛２０２５年８月の住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）８月の変動金利はおおむね前月と変わらす据え置きとなりました。強いてあげると住信SBIネット銀行が金利優遇を拡大して変動金利を前月比▲0．048％下げ、0．65％になっています。ただし、自己資金2割以上なので自己資金割合を問わない新生銀行0．590％三菱UFJ銀行0．595％みずほ銀行0．525％りそな銀行0．64％あたりが金利競争力があり使い勝手がよくなっています。注意が必要なのは上記の銀行の中でも借り入れ後の金利見直し・返済ルールに違いがあります。また購入住宅によって利用できない金融機関もありますし審査の仕方も金融機関によって異なるので注意をしてください。住宅ローンの比較や住宅予算診断は時間に余裕をもって物件探しを始める前にしておくと安心です。【変動金利都市銀行の比較】※敬称略【変動金利ネット銀行の比較】【１０年固定金利主力行の比較】【３５年固定金利主力行の比較】※上記金利はすべて、審査の結果、最優遇が受けられた場合の金利です。※各行の商品ラインナップのなかで最も低い金利の商品となっています。※金融機関によって申込要件・審査の難易度に差があります。上記はあくまでも金利競争力だけにフォーカスした比較であり購入する住宅や申込人の諸条件などによって表示の金利と異なる場合や申し込みができない場合もあります。※提携ローンの場合は上記金利と異なる場合があります。2025年8月時点において上記金融機関の中で金利競争力のある商品としては◆変動金利みずほ銀行０．５２５％SBI新生銀行０．５９０％三菱UFJ銀行０．５９５％ーーーーーーーーーーーーーーーー◆１０年固定金利SBI新生銀行１．５８％PayPay銀行１．６３％ーーーーーーーーーーーーーーーー◆３５年固定金利SBI新生銀行２．３８％フラット３５１．８７％フラット３５の詳細はこちら2025年8月住宅ローン金利（フラット35）ーーーーーーーーーーーーーーーーとなっています。住宅ローンは審査の結果上記金利にならないこともあります。また、購入物件によっては取扱いできない金融機関もあります。そのため金利が一番低い金融機関だけにこだわるのではなく時間に余裕をもって複数の金融機関に審査を打診するゆとりを持つようにしてください。また、変動金利で借りる場合は長期的にはさらなる金利上昇も想定してシミュレーションだけはしておくようにしてください。今月のフラット35の金利はこちら⇒2025年8月住宅ローン金利（フラット35）過去の金利情報はこちら⇒都市銀行過去の住宅ローン金利</description>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2025 12:41:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年8月住宅ローン金利（フラット35）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6455542</link>
<description>２０２５年８月フラット３５前月比＋０．０３％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．８７％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・１．９８％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。子育て世代は要チェック！！2024年からスタートした【フラット３５子育てプラス】では当初10年間の金利が▲１％詳細はこちら↓2024年2月～【フラット３５子育て支援】スタート！最大金利優遇：当初10年間▲１．０％も！◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２５年８月＞１．８７％＜２０２５年７月＞１．８４％＜２０２５年６月＞１．８９％＜２０２５年５月＞１．８２％＜２０２５年４月＞１．９４％＜２０２５年３月＞１．９４％＜２０２５年２月＞１．８９％＜２０２５年１月＞１．８６％＜２０２４年１２月＞１．８６％＜２０２４年１１月＞１．８４％＜２０２４年１０月＞１．８２％＜２０２４年９月＞１．８２％＜２０２４年８月＞１．８５％＜２０２４年７月＞１．８４％＜２０２４年６月＞１．８５％＜２０２４年５月＞１．８３％＜２０２４年４月＞１．８２％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Fri, 01 Aug 2025 11:51:00 +0900</pubDate>
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<title>50年ローンの利用者が急増中</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6423732</link>
<description>都心の不動産価格の高騰がとまりません。東京では４０㎡台・１LDKが８０００万円台６０㎡台・２LDKが１億円以上という高額な値段にもかかわらず人気エリアについては何倍もの倍率がついて買えないお客様が続出しています。ちなみに、中古マンションの話ですよ。ちょっと異常な状態です。新築はとても手が出ない高嶺の花ですがそこをなんとか５０年ローンを組んで手に入れようという動きが２０代・３０代のあいだでみられます。</description>
<pubDate>Tue, 15 Jul 2025 08:24:00 +0900</pubDate>
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<title>変動から固定へ借り換えする人が急増中</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6395824</link>
<description>住宅ローン金利、変動から固定への借り換え「5倍」--SBIアルヒ調査２０２４年１０月～２０２５年４月にかけて１年半で金利が２回引き上げられたことで、アルヒでは変動金利から固定金利に借り換える人が５倍に増えているようです。私が銀行で融資業務をしていた２００７年にも金利が２回上がったことで同じ現象がありました。ところがこの時はそのあと皮肉にも金利が下がったのです。リーマンショックが起こり日本銀行が目指していた金利の正常化も道半ばで断念せざるをえず失敗に終わりました。今度こそ日本は超デフレ・超低金利時代から脱却できるのか金利が上昇し続けるのかどうかも今後の日本経済の動向しだいということになります。ところで気になる住宅ローンの金利上昇についてですが我が家も変動金利で絶賛返済中なので切実な問題です。買う時よりも返済中の方が金利の上昇の恐怖をもろに肌で感じます。買うのは一瞬返すのは２０年・３０年と続きますからね。金利引き上げのニュースがあるたびにハラハラドキドキするんです。ただ、我が家は金利上昇への家計防衛策として資産運用をはじめたことでこの悩みが解消されました。金利上昇への対策はいろいろありますが①固定金利に借り換える②資産運用する③繰り上げ返済するなどご自身の家計にあったもので対策をとるようにしてください。﻿ちなみに我が家は資産運用以外に借り換えも繰り上げ返済も条件変更（金利や返済期間・返済方法など契約条件の変更を銀行に依頼すること）も全部やっています。よくSNSでは「繰り上げ返済するよりも資産運用するべき！」などということがよく言われていますがすべての家庭に当てはまる正解というのはありません。その家庭ごとに適した対策が違うはずです。繰り上げ返済か資産運用かの二択ではなくその時々で、最適なタイミングで、自分にとって最適なものをすべてやったほうがいいというのが私の考え方です。ご自身にあった金利上昇対策をしつつ世界一有利な日本の住宅ローンを上手に活用してくださいね。</description>
<pubDate>Wed, 02 Jul 2025 16:31:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年7月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6394917</link>
<description></description>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2025 05:03:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年7月住宅ローン金利（フラット35）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6394915</link>
<description>２０２５年７月フラット３５前月比▲０．０５％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．８４％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・１．９５％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。子育て世代は要チェック！！2024年からスタートした【フラット３５子育てプラス】では当初10年間の金利が▲１％詳細はこちら↓2024年2月～【フラット３５子育て支援】スタート！最大金利優遇：当初10年間▲１．０％も！◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２５年７月＞１．８４％＜２０２５年６月＞１．８９％＜２０２５年５月＞１．８２％＜２０２５年４月＞１．９４％＜２０２５年３月＞１．９４％＜２０２５年２月＞１．８９％＜２０２５年１月＞１．８６％＜２０２４年１２月＞１．８６％＜２０２４年１１月＞１．８４％＜２０２４年１０月＞１．８２％＜２０２４年９月＞１．８２％＜２０２４年８月＞１．８５％＜２０２４年７月＞１．８４％＜２０２４年６月＞１．８５％＜２０２４年５月＞１．８３％＜２０２４年４月＞１．８２％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Tue, 01 Jul 2025 05:01:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年6月住宅ローン金利（フラット３５）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6311747</link>
<description>２０２５年６月フラット３５前月比＋０．０７％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．８９％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・２．００％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。子育て世代は要チェック！！2024年からスタートした【フラット３５子育てプラス】では当初10年間の金利が▲１％詳細はこちら↓2024年2月～【フラット３５子育て支援】スタート！最大金利優遇：当初10年間▲１．０％も！◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２５年６月＞１．８９％＜２０２５年５月＞１．８２％＜２０２５年４月＞１．９４％＜２０２５年３月＞１．９４％＜２０２５年２月＞１．８９％＜２０２５年１月＞１．８６％＜２０２４年１２月＞１．８６％＜２０２４年１１月＞１．８４％＜２０２４年１０月＞１．８２％＜２０２４年９月＞１．８２％＜２０２４年８月＞１．８５％＜２０２４年７月＞１．８４％＜２０２４年６月＞１．８５％＜２０２４年５月＞１．８３％＜２０２４年４月＞１．８２％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 22:08:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年6月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6320509</link>
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<pubDate>Sun, 01 Jun 2025 09:53:00 +0900</pubDate>
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<title>積水ハウスさんの工場見学に行ってきました</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6250198</link>
<description>戸建業界の王様はやっぱりすごかった！先日、大手ハウスメーカーの工場見学に行ってきました。訪れたのは茨城県古河市にあるTomorrow&#039;sLifeMuseum関東という積水ハウスさんの工場です。さまざまな建築資材をつくっている工場のほか一般のお客様が見学できるモデルルーム住宅を建築する時にでる廃材を集積してリサイクルする工場なども集まるとにかく広大な敷地でした。地球環境への配慮が徹底されていました今年2025年は建築業界にとって大きな変化があった年なのはご存じですか？建築基準法が改正され2025年4月から建築確認申請の際に省エネルギー性能が審査の項目に追加されたんです。これまでは建築確認申請の際に省エネルギー性能を審査する項目がなかったので自分の家の断熱性能や省エネルギー性能を知る術がありませんでした。（一部、新築時に有料の住宅性能評価をわざわざ受けている家をのぞいて）ところが2025年4月以降に建築確認認可をとって建てられる家は原則、省エネルギー性能が基準値以上をクリアしているかなどわかるようになります。さらに国は2030年にはすべての新築住宅をZEH（ゼロエネルギー住宅）にすることを目標にかかげているので今後も地球環境に優しい住宅がどんどん普及していく流れになる見込みです。そして今回見学した積水ハウスさんもさすがハウスメーカーの王様だけあって地球環境への配慮の徹底ぶりがすごかったです！住宅を建築する時にでる廃材をリサイクルさせる資源循環センターでは古くなった太陽光パネルやポリエチレン管などを作業員の方がとても器用に解体・分別してリサイクルに回すところを見ることができました。私はその昔、新築マンションの販売をしていたので建設中の工事現場でコンクリートが打設された後の躯体にポリプデン管や断熱材などを施しているところを見ることはよくありました。ただ、使用され老朽化した廃材を回収してリサイクルしているところを見たのはじめただったのでとても興味深かったのとこうした取り組みを積極的にしている積水さんやっぱりすごいな！と改めて感じたしだいです。設計の自由度が半端ない柱勝ちの重量鉄骨造は圧巻でしたモデルルームでは木造・軽量鉄鋼造・重量鉄骨造と三種類の工法による７つのモデルルームが用意されており工法によって異なるそれぞれの味や特徴を実際に目で観て触って体感できるようになっています。どれも甲乙つけがたく素敵だったのですが個人的には梁の強度を高めることで柱の配置をフレキシブルに変えることができ結果として間口９ｍもの大空間実現可能にするフレキシブルBシステムという工法に心を奪われましたマンションでもそうですが構造を支える柱がいつも邪魔をして間取りが制約を受けます。また壁式工法は効率はいいですがやっぱり間取りの自由度がききません。その点柱を自由に動かせてしまう積水さんのこの工法はすごいと思います！言葉ではイメージがつきづらいと思うので興味がある方は積水ハウスさんのサイトのこちらを見てみてくださいhttps://www.sekisuihouse.co.jp/kodate/products/steel3/technology/design/良いものは良い！でもお値段もすごい！とにかく戸建て業界の王様の積水さんホントに素晴らしかったです。見学を終えた頃には「あー私も家を建てるなら積水さんで建てたい！」とすっかり酔いしれていました。ちなみに今積水ハウスさんで今家を建てるとどれくらいお金が必要だと思いますか？一般的な広さである木造2階建・延べ床面積120㎡程度の場合にいったいいくらで建つと思いますか？積水ハウスさんに限らず住友林業さんやミサワホームさんなど今、大手ハウスメーカーで建てている当事務所のお客様の事例をご紹介しますと皆さんだいたい6,000万円台後半くらいです。もちろん土地代は含みませんよ。諸費用も別途必要です。ひょえーですよね！このところ物価が高騰していますが建築費は過去5年で1.5倍に上がっています。昔の感覚のまま家は2,000万円くらいで建つでしょと思って先に土地にお金をかけすぎてしまうと予算オーバーになるおそれもあるので気をつけてくださいね！ただ、世界一の建築技術を誇る日本でもさらに日進月歩で技術革新が進んでいます。昔と違って今は100年持つ家が建てられているのでメンテナンスさえしっかりしていれば2世代・3世代にわたり住むことも可能です。そういう意味では家を大切に長生きさせられればこのお値段も納得のお値段といえるでしょうか？</description>
<pubDate>Sat, 17 May 2025 18:14:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年5月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6230995</link>
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<pubDate>Tue, 13 May 2025 16:54:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年5月住宅ローン金利（フラット35）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/6230903</link>
<description>２０２５年5月フラット３５前月比▲０．１２％4月はトランプ関税ショックで株安・債券高となり結果、長期金利が低下したことを受けフラット35の金利は低下しましたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．８２％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・１．９３％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。子育て世代は要チェック！！2024年からスタートした【フラット３５子育てプラス】では当初10年間の金利が▲１％詳細はこちら↓2024年2月～【フラット３５子育て支援】スタート！最大金利優遇：当初10年間▲１．０％も！◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２５年５月＞１．８２％＜２０２５年４月＞１．９４％＜２０２５年３月＞１．９４％＜２０２５年２月＞１．８９％＜２０２５年１月＞１．８６％＜２０２４年１２月＞１．８６％＜２０２４年１１月＞１．８４％＜２０２４年１０月＞１．８２％＜２０２４年９月＞１．８２％＜２０２４年８月＞１．８５％＜２０２４年７月＞１．８４％＜２０２４年６月＞１．８５％＜２０２４年５月＞１．８３％＜２０２４年４月＞１．８２％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Thu, 01 May 2025 14:24:00 +0900</pubDate>
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<title>不動産価格が下がるまで買うのを待った方がいいか？</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5821092</link>
<description>不動産価格が下がるまで買うのは待った方がいいでしょうか？</description>
<pubDate>Mon, 21 Apr 2025 17:35:00 +0900</pubDate>
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<title>今起きている金利上場と株価の急落について</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5824436</link>
<description>4月に入り金利が上昇したかとも思ったらここにきて連日株価が乱高下しており弊事務所でもお問合せが増えております。金利については日本銀行が1月に政策金利を引き上げたことをうけ各銀行が4月から住宅ローンの変動金利をおおむね＋０．２５％引き上げました。昨年、2024年10月にも多くの銀行が＋０．１５％程度上げておりマイナス金利が解除されてから今回で2回目の引き上げです。結果、この半年間で住宅ローンの金利が累計＋０．４％金利が上がっている方が多くなっています。借入れ当初０．６％台、０．７％台で借りていた方は１．０％の大台に乗せている方も少なくありません。皆さんもご自身の金利を確認してみてください。これから借りる方や借り換えを検討されている方は以下のブログに最新の住宅ローン金利をのせているのでよかったら参考にしてください2025年4月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそして連日マーケットを騒がせている株価の乱高下ですが9日には日経平均株価が▲1298円下げたと思ったら翌日10日の今日は午前中だけも＋2639円も上がっています。ここまで乱高下すると投資をしている方は平常心を保つのが大変そうですが投資のご相談をいただいた際に私が常日頃からお伝えしているのは以下の2点です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー＜投資をする上での注意点＞①向こう10年以内に使う予定のあるお金は投資に回さないこと②長期投資では下落時こそ買い続けること（淡々と積み立て投資を続けること）ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーちょうどSBI証券の以下のサイトの記事がわかりやすいので共有します。SBI証券の記事①については、SBI証券のサイト記事にあるようにリーマンショック時には全世界株が▲61.3％になり戻るのに6年以上かかっています。この当時、私は銀行で投資信託を売っていました。お客様の資産が1億円から3000万円くらいにホントになってしまったんです。その後、持ち続けていた方は元に戻りましたが、当時銀行で売っていた手数料が高い商品は元に戻るのに6年以上かかり10年位かかったものもあります。ですので向こう10年以内に住宅購入資金や大学進学資金、住宅ローンの完済資金などで使う予定のあるお金は投資に回さないよう伝えているのが当事務所の方針です。②については今のような暴落時には怖くなって狼狽売りしてしまう方がいるのですが売ってしまったら損失確定してしまいます。むしろ安く買えるチャンスだととらえとにかく淡々と買い続けることで長期的には資産を増やすことができます。さらに資金に余裕がある方は買い増しをするのも一法です。こちらもSBI証券の記事にあるように下落時に買い続けた人の方が早くに元に戻りさらにその後の上昇時には利益を大きく増やすことができるからです。ただし今回のトランプ関税は長期にわたり世界経済を冷やす可能性があり、株価はまだ下がることも予想されます。なので、買い増しをするとしても残りの余裕資金を全ベットするのではなく例えば5分割にするなどしてちょこっとずつ試し買い増しをするイメージです。今回のような急落は歴史的にみても数少ないタイミングなので私も株式や株式に投資している投資信託を買い増ししましたがまだ下がることも想定しています。また、どっちに転んでもよいように株以外の資産にも分散投資もしています。いずれにしても目先のノイズに惑わされず長期的な視点で家計管理や資産形成をしていってください。投資どころか☑家計の中身を把握できていない☑投資に回せるお金と回してはならなお金の色分けができていない☑そもそも教育費や老後資金をいくら貯めるべきか分からないという方は投資の前にまずは一生涯のお金のながれや家計収支を把握しお金の色分けをすることをしてくださいね。そこをしないでむやみに投資を始めると失敗するリスクがあります。お金に振り回されるのでなくお金と上手につきあって理想のライフプランを実現してください。</description>
<pubDate>Thu, 10 Apr 2025 09:30:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年4月住宅ローン金利（フラット35）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5738945</link>
<description>２０２５年4月フラット３５3月と変わらず金利据え置きとなりましたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．９４％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・２．０５％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。子育て世代は要チェック！！2024年からスタートした【フラット３５子育てプラス】では当初10年間の金利が▲１％詳細はこちら↓2024年2月～【フラット３５子育て支援】スタート！最大金利優遇：当初10年間▲１．０％も！◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２５年４月＞１．９４％＜２０２５年３月＞１．９４％＜２０２５年２月＞１．８９％＜２０２５年１月＞１．８６％＜２０２４年１２月＞１．８６％＜２０２４年１１月＞１．８４％＜２０２４年１０月＞１．８２％＜２０２４年９月＞１．８２％＜２０２４年８月＞１．８５％＜２０２４年７月＞１．８４％＜２０２４年６月＞１．８５％＜２０２４年５月＞１．８３％＜２０２４年４月＞１．８２％＜２０２４年３月＞１．８４％＜２０２４年２月＞１．８２％＜２０２４年１月＞１．８７％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 23:05:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年4月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5744163</link>
<description></description>
<pubDate>Tue, 01 Apr 2025 16:39:00 +0900</pubDate>
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<title>明日から変動金利が＋０．２５％引き上げ</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5747077</link>
<description>明日から変動金利の基準金利が再び＋０．２５％引き上げられる見込みです（正式発表は4月1日）。日経新聞の取材に対応させていただきました。住宅ローン基準金利が4月上昇、対応策は昨年10月の引き上げに続き、累計＋０．４％～＋０．５％上がっているので、ここ15年位の間に０．６％～０．９％台で借りていた人は１％の大台に乗る見込みです。我が家は拙著『金利上昇でもあわてない住宅ローンの超常識』をだした2年前に借り換えをしていますが、今でも新規取引先には低い金利を提供している銀行が多いので借り換えはラストチャンスかもしれません！</description>
<pubDate>Mon, 31 Mar 2025 09:09:00 +0900</pubDate>
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<title>イオン銀行＋０．２５％、楽天銀行＋０．１５９％引き上げ</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5656055</link>
<description>3月から各銀行で短期プライムレートが引き上げられました。（詳細はこちら↓住宅ローン金利が3月以降再び引き上げられます）住宅ローンの変動金利は短期プレイムレートに連動するケースが多いですが3月は変動金利の引き上げ自体は見送った銀行が多くなっています。前回、2024年7月に政策金利が引き上げられた時にも都市銀行が住宅ローンの変動金利を引き上げに至るには３カ月のタイムラグがありました。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー◆2024年に見られた短期金利引き上げの動き2024年7月日本銀行が政策金利引き上げ2024年9月都市銀行で短期プライムレート引き上げ2024年10月都市銀行で住宅ローン変動金利引き上げーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこうした一連の動きをみると今回の短期金利の引き上げが住宅ローンの変動金利に反映されるのは4月になる可能性が高いと考えられます。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー◆2025年の短期金利引き上げの動き2025年1月日本銀行が政策金利引き上げ2025年3月都市銀行で短期プライムレート引き上げ2025年4月？都市銀行で住宅ローン変動金利引き上げ？ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー一方多くの銀行が3月は引き上げを見送った中一足先に引き上げてきたのがイオン銀行、楽天銀行です。</description>
<pubDate>Fri, 07 Mar 2025 13:28:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年3月住宅ローン（フラット35）金利</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5651972</link>
<description>２０２５年３月フラット３５前月比＋０．０５％の上昇ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．９４％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・２．０５％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。子育て世代は要チェック！！2024年からスタートした【フラット３５子育てプラス】では当初10年間の金利が▲１％詳細はこちら↓2024年2月～【フラット３５子育て支援】スタート！最大金利優遇：当初10年間▲１．０％も！◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２５年３月＞１．９４％＜２０２５年２月＞１．８９％＜２０２５年１月＞１．８６％＜２０２４年１２月＞１．８６％＜２０２４年１１月＞１．８４％＜２０２４年１０月＞１．８２％＜２０２４年９月＞１．８２％＜２０２４年８月＞１．８５％＜２０２４年７月＞１．８４％＜２０２４年６月＞１．８５％＜２０２４年５月＞１．８３％＜２０２４年４月＞１．８２％＜２０２４年３月＞１．８４％＜２０２４年２月＞１．８２％＜２０２４年１月＞１．８７％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Sat, 01 Mar 2025 14:41:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年3月住宅ローン（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5651365</link>
<description></description>
<pubDate>Sat, 01 Mar 2025 11:14:00 +0900</pubDate>
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<title>借り換え相談が増えています</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5621921</link>
<description>長期金利は2022年くらいから一足先に上昇していましたが短期金利が2024年から上がってきたことで借り換え相談がここのところ増えています。短期金利は住宅ローンの変動金利の元になっていますがほとんどの人が住宅ローンを変動金利で借りていることのあらわれとも言えますね。ただし、変動金利の最優遇金利が１％を下回ってからすでに15年くらい経っています。そのため借り換えをして返済総額が減るメリットが出る人は昔ほど多くありません。</description>
<pubDate>Tue, 25 Feb 2025 19:09:00 +0900</pubDate>
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<title>マイホームの買い時と住宅ローンの攻略法</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5581373</link>
<description>住宅購入をきっかけにお金の勉強に目覚め、家計管理が上手になるお客様が多くなっています。当事務所のお客様でも住宅購入時に家計診断を受けていただきご提案した改善策のとおりに家計管理を実行された結果5年後・10年後にお会いしてみると別人のように貯蓄が貯まっており資産運用まで上手になっている方が多いです。マイホーム購入はライフプランや家計を見直すいい機会ということを改めて実感します。日ごろ、コンサルタントではさんざんお伝えしている内容ですが三菱地所さんの「ザ・パークハウス品川荏原中延」のホームページ内で一生涯のライフプランを考えた時のマイホームの買い時や住宅ローンを組む上での注意点についてご紹介させていただきました。よかったら参考にしてください。[YouTube:_rSYEGBNl-E:R]</description>
<pubDate>Sun, 16 Feb 2025 11:58:00 +0900</pubDate>
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<title>金利を制する者は投資を制す</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5573754</link>
<description>金利が上がってきたとはいえ日本の住宅ローン金利はまだまだ異常に低いです。</description>
<pubDate>Fri, 14 Feb 2025 13:45:00 +0900</pubDate>
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<title>住宅ローン金利が3月以降再び引き上げられます</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5566695</link>
<description>2025年1月に行われた日本銀行の金融政策決定会合にて政策金利が０．２５％前後から０．５％前後へと＋０．２５％引き上げられました。この政策金利の上昇を受けて各金融機関では3月から短期プライムレートの引き上げが予定されています。変動金利で借りている人は住宅ローンの金利も上昇が見込まれるので注意をしてください。以下、各金融機関からのプレス発表をまとめました。🔳三菱UFJ銀行2025年3月3日～＋0.25％円預金金利及び短期プライムレートの改定について🔳三井住友銀行2025年3月17日～＋0.25％短期プライムレートの引き上げについて🔳みずほ銀行2025年3月3日～＋0.25％20250127release_jp.pdf🔳りそな銀行2025年3月12日～＋0.25％りそな銀行埼玉りそな銀行短期プライムレートの引き上げについて|ニュースリリース|りそな銀行🔳三井住友信託銀行2025年3月1日～＋0.25％250127-2.pdf🔳住信SBIネット銀行2025年4月1日～＋0.25％円預金金利およびローン金利の改定について|プレスリリース|NEOBANK住信SBIネット銀行ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー金融機関によって適用ルールが異なりますが3月に金利が引き上げられた場合実際の返済額に反映されるのは7月になる金融機関が多くなっています。ただし、4月の返済額から反映される銀行もあるのでご自身の借入先のルールを確認しみてください。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー基準金利は上がるものの新規向けには金利優遇を拡大して適用金利を下げている金融機関もあります。（詳細はこちら↓2025年2月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行））金利が高く返済期間がまだだいぶ続くという方は借り換えを検討してみるのも一つです。ただし借り換えにかかる諸費用や近い将来、住み替えや退職金で一括返済する予定がある方は具体的にシミュレーションをして慎重に判断するようにしてください。また、借りる方だけでなく預ける方の金利も高くなってきている点も要注目です。金利の高い定期預金に預け替える高金利時に正しい資産運用を行い運用効率を上げるなどの見直しもしてください。</description>
<pubDate>Wed, 12 Feb 2025 11:03:00 +0900</pubDate>
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<title>イデコかNISA、どちらで投資すべき？</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5562040</link>
<description>オールカントリーに投資するべきかS&amp;P５００に投資するべきかこの疑問に対する答えは見つかった親戚の花ちゃんですが（くわしくはこちらのブログをご覧ください↓S＆P５００かオルカンか、銀行か証券会社か、それよりも先にやるべきことは？）明日、銀行に行くという時になって今度は「NISAではなくてイデコで投資した方がいいのかも？」と思い始めたようでまたまた相談がありましたこの情報もまたYouTubeで聞きかじったようです花ちゃんの頭の中はすっかり「NISAよりもイデコを優先すべし」という新たな情報でアップデートされてしまっており「イデコで投資したいんだけどイデコにはオールカントリーがなくてどうすればいいかな？」という相談でした。いやいやちょっと待ってよ花ちゃん銘柄選びの前にイデコとNISAどちらでやるべきなのか花ちゃんの場合はどちらが合っているのかきちんと確認しようよということでそれぞれの特徴やメリット・デメリットを確認しました。おもな違いは①イデコは積立期間中、掛け金が全額所得控除の対象になるけれどもNISAにはそういった機能はないこと②NISAは受取時に運用益が全額非課税になるけれどもイデコは一定の所得控除の金額を超えると課税の対象になること③イデコは原則60歳までおろせないけれども（50歳を過ぎている花ちゃんの場合は別のルールが適用されて63歳までおろせません）NISAはいつでも売却して受け取れることが挙げられますイデコとNISAのどちらを優先するべきかは人によって異なりますがまず、両方とも限度額いっぱいまでできる余裕がある人は両方めいっぱいやりましょう一方どちらかいずれかで投資する人は数値できちんと比較検証すると答えがでますがざっくりいうと現役時代の年収が高く払っている税金が高い人はイデコを優先した方が節税効果が高く得になるケースが多いです一方現役時代の年収がさほど高くない人は運用益が全額非課税になるNISAを選んだ方が得になるケースが多くなっています。たとえば扶養の範囲で働いている人非課税の人などはイデコのメリットを活かせないのでNISAのメリットを優先させた方がいいですさらに退職金が別途支給される人で退職所得控除はそちらで使い切ってしまいイデコの受取時には使えないという人で運用益がけっこう出る人もNISAを優先した方がいい場合もありますたとえば毎月2万円を30年間積み立てると投資額は累計で720万円になりますが、この投資額720万円が30年後に3000万円になるようなケースです仮に積立期間中の所得税の税率が33％住民税の税率10％だとすると投資額720万円に対する節税額は720万円×43％＝309万6千円です720万円を積み立てている間に税金が309万6千円戻ってきたので実質410万4千円の積み立てで済んだ計算になります一方、60歳時に3000万円を一括で受け取るとして退職所得控除が全く使えなかった場合の受取時にとられる税金は491万4千円※となります720万円が3000万円にも増えているので税金を納めても損することはありませんが積立期間中の節税額より運用益に対して納める税金の額の方が上回ります。最終的な受取時の金額がいくらになるかはその時にならないと分からないので結果論でしか判断できませんがこの場合はNISAで運用した方が良かったとも考えられます。もしこれが60歳時に受け取る金額が2000万円だった場合は税金が276万4千円※となり積立期間中の節税額の方が上回ります。したがってイデコで運用していた良かったということになります。※復興特別税は考慮していません実際には積立期間中の所得税の税率や退職金の有無投資期間や何に投資をしているか最終的な運用益の金額受け取り方法などによって異なるので個別に検証する必要がありますがイデコがいいかNISAがいいかは人によって異なるということです。だいぶ話がそれましたが花ちゃんの話に戻しますね。花ちゃんの場合はどちらが得か判断するにはまず今納めている所得税と住民税の金額を確認する必要があるので去年の源泉徴収票を見せてもらいました。すると・・・！！なんと花ちゃん非課税ではありませんか！花ちゃんは非課税の範囲で働いていたんです。つまりイデコの最大のメリットである掛け金が全額所得控除の対象となる点はメリットをまったく受けられない人となりますということで花ちゃんは「イデコだったら何に投資すればいいのか？」で頭がいっぱいでしたがそもそもイデコではなくNISAでやるべしという結論にいたりました。補足すると花ちゃんは退職金もでないので退職所得控除をつかったらおそらくイデコでも運用益が非課税になる可能性は高いです。ですが積み立て時も受取時も税金面で変わらないのであれば63歳までおろせないイデコよりもいつでもおろせるNISAにした方が良いという結論になりました。🌸(^^)🌸(^^)🌸(^^)🌸(^^)🌸今回は花ちゃんの例でお伝えしましたがお金の相談を受ける時にはこういうことがよくあります。SNSの一方的に発信されている情報をみているとつい自分の場合もそうなんだと錯覚してしまいがちですが何がベストかは人によって異なります。SNSの情報に振り回されるではなく自分の場合できちんと数値でシミュレーションをして確認することをしてみてくださいよく分からない場合はプロに相談してみることも検討してみてくださいね。相談した結果時間が大幅に節約でき経済面でも大きく得をすることになると思います。</description>
<pubDate>Mon, 10 Feb 2025 15:52:00 +0900</pubDate>
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<title>S＆P５００かオルカンか、銀行か証券会社か、それよりも先にやるべきことは？</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5553045</link>
<description>最近、親戚の花ちゃんから「美穂ちゃん、遅まきながら投資を始めたいんだけど何に投資をすればいいかな？」という相談がありました。具体的に質問があったのはみんなが大好きなS＆P５００とオールカントリーとのどちらがいいか？という質問です。この質問に対し、私は「アメリカ大好き❤、米国に全ベットと思うならS＆P500」「いやいや、米国にすべてをささげるのはリスクがあるしリスク以外の部分でもどうなのよ？と思うなら他の国にも幅広く投資をしているオールカントリー」と答えました。その他にもといってもオルカンも中身は6割くらい米株に投資していることや私は両方に投資をしているのでそれぞれの目論見書・運用報告書の見方、過去のパフォーマンスの比較なども伝えました。あらゆる比較材料を提供した上で、花ちゃんだったらどっちに投資をしたいと思うのか釣った魚を与えるのではなく魚の釣り方を伝えたしだいです。結局、花ちゃんが選んだのはオルカンでした。ところで花ちゃんからの最初の質問に対しては解決したのですがいろいろと話を聞いてみるとYouTubeをみてオルカンやS＆P500がどうやらいいらしいという情報まではつかんだものの投資対象うんぬん以外にも分かっていないことが山ほどあるよう。そもそも証券会社で口座を開設するべきか銀行で口座を開設するべきか投資に回す前に最低でも円預金でもっておくべき金額や今後、5年後・10年後、さらにその先の家計の中身を考えた時に無理なく積み立てできる金額がいくらなのかそのあたりの考え方や整理の仕方が全くできていませんでした。持っている資金すべてを投資に回そうとしていたのでいやいや花ちゃんそれは危険ですよと。アベノミクスが始まった2013年からのこの10年は出来すぎというくらい株価が上昇し、投資をしている人は資産が爆増しました。ですが投資は本来長期投資が基本であり5年・10年で結果を期待するのは都合の良い話です。この10年のようにたまたまうまく行くことはもちろんありますが本当はせめて10年、できれば20年以上で成果を期待したいところです。リーマンショックの時に私は銀行にいましたがお客様の資産も私の資産も一番ひどい時には一瞬で3分の１になってしまいました。その後６年ほどで徐々に元に戻りはじめ15年くらいで2倍になったわけですがとにかく暴落してもあわてずに持ち続けることが投資で勝つ秘訣ということを身をもって体験したわけです。そんな経験を踏まえ万万が一、暴落があったとしてもまったく困らない資金で投資をしようというところからはじまり、円預金で持っておくべきお金、65歳まで無理なく積み立てができるお金に資金を色分けしました。これね頭ではわかっているようでもこれから住宅を買おうとしている人やこれから産休・育休に入ろうとしている人これから海外留学を予定している人など今から5年以内にいっぱいお金を使いますよねという人がその金額をよけずに投資に回そうとする行為はふだん行っている家計診断でよく見かけます。一般の人は5年後・10年後、100歳までのお金のながれを可視化するキャッシュフローを作成することが習慣化されていないのでそこまで考えが回らないのが普通です。ですが私たちFPは毎日いろいろなお客様の家計診断をしているので話を聞くだけでこのまま何も確認せずに見切り発車すると数年後にぶちあたりそうなリスクが予測できたりします。なので一人で考えるとあれもこれも分からないことだらけなのがプロのFPに相談すると自分で気がついてない潜在的な問題も含めてあらゆる家計の問題があっという間に解決できるわけです。花ちゃんの話に戻しますね。花ちゃんは結局半年分の生活費相当額は円預金に分けることにしました。そして銀行か証券会社かどちらでNISA口座を開設するべきかという質問に対しては銀行では株式が買えないこと米国債券や海外の投資商品も買えないことまた銀行では対面の相談もできるけどその代わり銀行員が売りたい商品をすすめられることもあること一方証券会社では対面の相談は基本的に富裕層向きでありおススメはネット証券であることなかでも商品ラインナップの豊富さサービスの充実さからおススメの証券会社をいくつか伝えました。ただ、ここで問題が発覚します。花ちゃんはパソコンをふだん使っていないのでネット証券の口座開設を一人でできないと。私がZOOMで一緒にやってもいいのですがZOOMの設定もできないということでした。遠方に住む花ちゃん会うのもなかなか難しい・・・これは口座開設したとしてもその後商品購入など、たぶん一人ではできないだろうなということで結局花ちゃんは地元の銀行で口座開設することを選びました。銀行あるあるですがキャンペーンの定期預金の金利が3カ月間だけ上乗せされるサービスを抱き合わせて窓口で懇切丁寧に口座開設の手続きをしてもらいオールカントリーだけを購入したようです。まったく投資をしていなかった花ちゃんなので何はともあれ投資デビューできたのは良かったかなと。たしかにサービス内容や商品ラインナップはネット証券の方がはるかに良いのですが初心者が一人で誰にも相談せずに手付きを完結するのはハードルが高いと思いますましてやITが苦手という方は私のようなFPなどにPC操作から手伝ってもらわないと途中で脱落する可能性が高いですですのでPC操作や金融関係の細かい手続きが苦手な人は銀行の窓口で手続きをしてもらって買う商品は銀行には申し訳ないですが積み立てNISAの対象商品だけにするという選択肢もあるかと思います。積立NISAの対象商品は手数料が低いものしかラインナップできないという金融庁の規制があるので。気になったのは資産形成期はオールカントリーやS＆P500でとにかくまずは投資を始めてみるという点ではいいのですがそれだけでは投資対象のレパートリーがやっぱり少なくとくに定年退職後は違う投資対象も検討した方がいい点です。ま、でも、その時がきたら花ちゃんに声をかければいいかなと自分の中で腹落ちさせました。今回の花ちゃんのケースのように投資をはじめる時には何に投資をするべきかというところに考えが集中しがちですがその前にお金の色分けやそもそもいつまでにいくら貯める必要があるかなど一生涯のお金のながれを可視化することが重要ですそれをすることで投資の失敗を防げるしイデコで投資するべきかＮＩＳＡに投資するべきかどういった投資先に投資するべきかなどの答えも見えてきます。プロの力を借りてまずは一生涯の家計全般を整理し改善するところから始めてみることも検討してみてください。</description>
<pubDate>Fri, 07 Feb 2025 09:19:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年2月住宅ローン金利（フラット３５）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5564728</link>
<description>２０２５年2月フラット３５前月比＋０．０３％の上昇ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．８９％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・２．００％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。子育て世代は要チェック！！2024年からスタートした【フラット３５子育てプラス】では当初10年間の金利が▲１％詳細はこちら↓2024年2月～【フラット３５子育て支援】スタート！最大金利優遇：当初10年間▲１．０％も！◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２５年２月＞１.８９％＜２０２５年１月＞１．８６％＜２０２４年１２月＞１．８６％＜２０２４年１１月＞１．８４％＜２０２４年１０月＞１．８２％＜２０２４年９月＞１．８２％＜２０２４年８月＞１．８５％＜２０２４年７月＞１．８４％＜２０２４年６月＞１．８５％＜２０２４年５月＞１．８３％＜２０２４年４月＞１．８２％＜２０２４年３月＞１．８４％＜２０２４年２月＞１．８２％＜２０２４年１月＞１．８７％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 17:00:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年2月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5553340</link>
<description>☛２０２５年２月の住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）【変動金利都市銀行の比較】※敬称略【変動金利ネット銀行の比較】【１０年固定金利主力行の比較】【３５年固定金利主力行の比較】※上記金利はすべて、審査の結果、最優遇が受けられた場合の金利です。※各行の商品ラインナップのなかで最も低い金利の商品となっています。※金融機関によって申込要件・審査の難易度に差があります。上記はあくまでも金利競争力だけにフォーカスした比較であり購入する住宅や申込人の諸条件などによって表示の金利と異なる場合や申し込みができない場合もあります。※提携ローンの場合は上記金利と異なる場合があります。[2重線]2025年2月時点において上記金融機関の中で金利競争力のある商品としては◆１０年固定金利SBI新生銀行１．２５％◆３５年固定金利SBI新生銀行１．８５％◆変動金利三菱UFJ銀行０．３４５％みずほ銀行０．３７５％となっています。ただし、審査の結果上記金利にならないこともめずらしくありません。また、購入物件によっては取扱いできない金融機関もあります。そのため金利が一番低い金融機関だけにこだわるのではなく時間に余裕をもって複数の金融機関に審査を打診するくらいのゆとりを持つようにしてください。なお、各金融機関4月に金利の引き上げが予定されていますのでこれから購入する方は借入れ当初の金利であっても＋０．２５％程度の金利上昇を見込んで試算しておくと安心かと思います。変動金利で借りる場合は長期的にはさらなる金利上昇も想定してシミュレーションだけはしておくようにしてください。今月のフラット35の金利はこちら⇒2025年2月住宅ローン金利（フラット３５）過去の金利情報はこちら⇒都市銀行過去の住宅ローン金利</description>
<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 12:13:00 +0900</pubDate>
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<title>相続した空き家、3年以内の売却がポイント</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5529711</link>
<description>空き家を相続した後、放置していませんか？全国空き家対策コンソーシアムが主催する「住まいの終活フェスティバル」で空き家の売却の手順についてお伝えします。このようなお悩みがある方はぜひセミナー（無料）にご参加ください☑亡くなった両親の荷物がそのまま、片付けができない☑位牌や仏壇の整理はどうすれば良いのか？☑残置物の処理費や解体費がどれくらいかかるの？☑空き家とその土地を売る時の正しい段取りは？</description>
<pubDate>Fri, 24 Jan 2025 22:46:00 +0900</pubDate>
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<title>日経新聞の取材で住宅ローンの金利上昇についてコメントしています</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5504903</link>
<description>昨日の日経新聞で住宅ローンの金利上昇についてコメントしています。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB0668O0W5A100C2000000/金利上昇時の変動住宅ローン月返済額、増える時期に差-日本経済新聞我が家の住宅ローンも今月から0.296％から0.546％に＋0.25％上昇したのですが、5年ルールがあるために返済額は変わりません。しかも、今の借入先のネット銀行は返済予定表を送ってこないので自分で契約者サイトにログインして確認するしかありません。私はもちろんログインして確認をしていますが、いわゆる都市銀行が半年ごとに送ってくるハガキの返済予定表みたいな見せ方はしてくれないのです。だから、元利金の内訳がどのように変化しているかもわからず、うーんこれって、消費者には優しくないのでは？と思ったりします。私は自分で計算して確認しましたが、一般の人はわからないよなー・・・金利上昇時の5年ルール、要注意です。https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUB0668O0W5A100C2000000/金利上昇時の変動住宅ローン月返済額、増える時期に差-日本経済新聞</description>
<pubDate>Wed, 15 Jan 2025 11:25:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年1月住宅ローン金利（フラット３５）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5439785</link>
<description>２０２５年１月フラット３５金利は前月と変わらず2022年～2023年にかけて金利が急上昇したフラット３５の金利ですが2024年はほぼ横ばいに推移した1年間でした。2025年はアメリカの利下げがどのような展開をみせるのかそれによって日本の長期金利も影響を受けますが日本の短期金利の利上げがどうなるのかと併せて引き続き今年もウォッチしていきたいと思います。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．８６％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・１．９７％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。[2重線]子育て世代は要チェック！！2024年からスタートした【フラット３５子育てプラス】では当初10年間の金利が▲１％詳細はこちら↓【フラット３５子育て支援】スタート！ZETH・長期優良住宅＋多古世帯は当初10年間▲１．０％のケースも！[2重線]◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２５年１月＞１．８６％＜２０２４年１２月＞１．８６％＜２０２４年１１月＞１．８４％＜２０２４年１０月＞１．８２％＜２０２４年９月＞１．８２％＜２０２４年８月＞１．８５％＜２０２４年７月＞１．８４％＜２０２４年６月＞１．８５％＜２０２４年５月＞１．８３％＜２０２４年４月＞１．８２％＜２０２４年３月＞１．８４％＜２０２４年２月＞１．８２％＜２０２４年１月＞１．８７％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 16:10:00 +0900</pubDate>
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<title>2025年1月　住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5437956</link>
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<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 11:19:00 +0900</pubDate>
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<title>2026年度税制改正のおもなポイント</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5422502</link>
<description>新年あけましておめでとうございます。旧年中は大変お世話になりました。本年もどうぞよろしくお願いいたします。</description>
<pubDate>Wed, 01 Jan 2025 14:53:00 +0900</pubDate>
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<title>新入社員研修でライフプランを学ぶ工務店・不動産会社が増えています</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5278303</link>
<description>昨日は工務店さんの新入社員研修に講師として登壇させていただきました毎年こちらの工務店さんは新入社員向けにライフプラン研修をしており住宅購入後のお客様の一生涯のお金のことを営業マンに理解させることをとても重視しています。家計支出の大半を占めるのはなんといっても生活費と住居費ですが住宅購入後は生活費が増えるご家庭が多くなっています。家を買ったことで新たに発生する住居費が住宅ローンの支払いのほか固定資産税・都市計画税火災保険・地震保険料管理費・修繕積立金などです。一方、生活費は新居に住んだことでライススタイルが変り食費や日用品代が増えるケースやマイホームの購入に合わせて車を購入したことで行動範囲が広がりレジャー費が増えるご家庭も少なくありません。またお子様が生まれると一般的には子供一人あたり生活費が月に3万円増えると言われています。こうした住宅ローンの返済以外にかかるあらゆる家計の支出を理解して無理のない範囲の借入額にとどめておかないと家計が回らなくなる危険性もあるわけです。住宅展示場で家を売る営業マンがお客様の住宅購入後の返済計画についてローン返済だけでなく他の支出も考えながらアドバイスしてくれたら信頼が深まりますよね。注意が必要なのは家を売る若い営業マンはまだ人生経験が浅いので住宅購入後の家計支出をイメージしにくい点です。私自身も20代の頃に不動産営業をしていたのでよくわかりますが自分自身が結婚も住宅購入も出産もしていないため生活費や教育費の実感がまったく持てませんでした。実際に自分が経験したことでどれくらいの借り入れなら無理なく返済できるか子どもを持つとどれくらい教育費や生活費が増えるものなのか自分のこととして理解できるようになったのです。じゃあ結婚や出産を経験しないと家を売れないのかといったらそれは違います。若い営業マンは営業慣れしていないので純粋でお客様と感覚が近かったり行動力があるといった若手営業マンならではプラスの面もあります。実際にベテラン社員よりも若手社員の方が素直なのでお客様から気に入られよっぽど売るなんていうことが営業現場ではよくあります。そこで若手社員の人生経験の少なさを補うためにライフプランや一生にかかるお金のことを研修できちんと学ばせてお客様に無理のない資金計画のアドバイスができるようになって欲しいと考える工務店・ハウスメーカー金融機関などが最近はとても増えています。ライフプランやマネープランの研修は自分自身の人生にも役立つ内容なのでこうした研修を実施してくれる会社で働く社員さんにとってもHappyなことですよね。多くのお客様の人生を左右する住宅販売という責任ある仕事をしている会社さんでこうした動きが増えているのはとても嬉しい限りです。</description>
<pubDate>Tue, 17 Dec 2024 10:05:00 +0900</pubDate>
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<title>2024年12月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5201941</link>
<description>☛２０２４年１２月の住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）＊：＊：＊：＊：＊：＊：＊：＊auじぶん銀行が﻿50歳以下限定・一般団信の新商品発売＜新規＞０．３４４％＜借換＞０．４２５％※au金利優遇で上記よりさらに最大▲0.15％優遇＊：＊：＊：＊：＊：＊：＊：＊詳細は後述↓↓↓[2重線]【変動金利都市銀行の比較】※敬称略【変動金利ネット銀行の比較】【１０年固定金利主力行の比較】【３５年固定金利主力行の比較】※上記金利はすべて、審査の結果、最優遇が受けられた場合の金利です。※各行の商品ラインナップのなかで最も低い金利の商品となっています。※金融機関によって申込要件・審査の難易度に差があります。上記はあくまでも金利競争力だけにフォーカスした比較であり購入する住宅や申込人の諸条件などによって表示の金利と異なる場合や申し込みができない場合もあります。※提携ローンの場合は上記金利と異なる場合があります。[2重線]auじぶん銀行の住宅ローンには基本プランでがん団信５０がセットされています。（ただし、50歳以下限定）これにより返済期間中、万一がんと診断された場合にローン残高の半分が保険金で弁済される仕組みです。もともとauじぶん銀行の住宅ローンは50歳以下の人にとっては団信の保障が手厚かったのですが今回の新商品は団信の補償を他の銀行と同等の一般的な死亡・高度障害のみの保障としその代わりに金利を下げる商品です。50歳以下の人でがんの保障は要らないからとにかく金利を下げてほしいという人には向いているかもしれません。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓＊：＊：＊：＊：＊：＊：＊：＊auじぶん銀行が﻿50歳以下限定・一般団信の新商品発売＜新規＞０．３４４％＜借換＞０．４２５％※au金利優遇で上記よりさらに最大▲0.15％優遇＊：＊：＊：＊：＊：＊：＊：＊12月の都市銀行・ネット銀行のなかで金利競争力のある商品としては◆１０年固定金利SBI新生銀行１．０％※11年目以降に金利が高くなる点には要注意。10年固定金利は10年後に退職金や売却資金で完済する人には最適です。一方で11年目以降も返済を続ける人は11年目以降の金利も変動金利や全期間固定金利などと比較して慎重に判断するようにしてください◆３５年固定金利SBI新生銀行１．７０％このところ住宅ローンの金利だけでなく定期預金の金利などSBIグループが攻めています◆変動金利おおむね０．５％前後であればまだまだ低い水準と判断します。あとは審査の仕方も融資における諸ルールも金融機関によって大きく異なりますし審査の結果上記の金利にならないこともよくあります。そのため時間に余裕をもって住宅ローンの候補をいくつか絞り込んだ後は審査の結果をみて判断するようにしてください今月のフラット35の金利はこちら⇒2024年12月住宅ローン金利（フラット35）過去の金利情報はこちら⇒都市銀行過去の住宅ローン金利</description>
<pubDate>Sun, 01 Dec 2024 03:09:00 +0900</pubDate>
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<title>2024年12月住宅ローン金利（フラット35）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5201852</link>
<description>２０２４年１２月フラット３５前月比＋０．０２％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．８６％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・１．９７％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。[2重線]子育て世代は要チェック！！2024年からスタートした【フラット３５子育てプラス】では当初10年間の金利が▲１％詳細はこちら↓【フラット３５子育て支援】スタート！ZETH・長期優良住宅＋多古世帯は当初10年間▲１．０％のケースも！[2重線]◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２４年１２月＞１．８６％＜２０２４年１１月＞１．８４％＜２０２４年１０月＞１．８２％＜２０２４年９月＞１．８２％＜２０２４年８月＞１．８５％＜２０２４年７月＞１．８４％＜２０２４年６月＞１．８５％＜２０２４年５月＞１．８３％＜２０２４年４月＞１．８２％＜２０２４年３月＞１．８４％＜２０２４年２月＞１．８２％＜２０２４年１月＞１．８７％＜２０２３年１２月＞１．９１％＜２０２３年１１月＞１．９６％＜２０２３年１０月＞１．８８％＜２０２３年９月＞１．８０％＜２０２３年８月＞１．７２％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上の団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Sun, 01 Dec 2024 02:37:00 +0900</pubDate>
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<title>今後の住宅ローン金利上昇はどこまで上がると想定する？</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5121112</link>
<description>住宅ローン金利は2022年からアメリカの金利上昇につられるかたちで固定金利がまず上昇をはじめました。その後、2024年3月31日にマイナス金利が解除されるとついに変動金利も上昇がはじまります。2024年10月には多くの銀行で変動金利が＋０．１５％～＋０．２５％引き上げられたところです。このようにすでに固定金利も変動金利も金利上昇が始まっていますが変動金利を選ぶ人が減っているどころか増えておりおよそ8割の人が変動金利を選んでいます。</description>
<pubDate>Mon, 04 Nov 2024 02:20:00 +0900</pubDate>
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<title>2024年11月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5117503</link>
<description>☛２０２４年１１月の住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）10月に多くの銀行で引き上げられた変動金利ですが11月は前月と変わらず据え置きの金融機関が多くなっています[2重線]【変動金利都市銀行の比較】※敬称略【変動金利ネット銀行の比較】【１０年固定金利主力行の比較】【３５年固定金利主力行の比較】※上記金利はすべて、審査の結果、最優遇が受けられた場合の金利です。※各行の商品ラインナップのなかで最も低い金利の商品となっています。※金融機関によって申込要件・審査の難易度に差があります。上記はあくまでも金利競争力だけにフォーカスした比較であり購入する住宅や申込人の諸条件などによって表示の金利と異なる場合や申し込みができない場合もあります。※提携ローンの場合は上記金利と異なる場合があります。11月の都市銀行・ネット銀行のなかで金利競争力のある商品としては◆１０年固定金利SBI新生銀行０．９５％※11年目以降に金利が上がる点には要注意。10年固定金利は10年後に退職金や売却資金で完済する人には最適です。一方で11年目以降も返済を続ける人は11年目以降の金利も変動金利や全期間固定金利と比較して慎重に判断するようにしてください変動金利と固定金利とで迷うので間をとってとりあえず10年固定金利を選ぶという考えは危険です。◆３５年固定金利SBI新生銀行１．５５０％◆変動金利変動金利については金利が引き上げられたとはいえまだまだ低水準を維持しています。実際には融資実行時の金利が適用になることを考えると今月一番低い銀行で選んでもなんの意味もないことになるのでおおむね０．４％台くらいまでの金利であれば充分金利競争力があると考えます。今月のフラット35の金利はこちら⇒過去の金利情報はこちら⇒都市銀行過去の住宅ローン金利</description>
<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 08:24:00 +0900</pubDate>
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<title>2024年11月住宅ローン金利（フラット３５）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5121052</link>
<description>２０２４年１１月フラット３５前月比＋０．０２％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．８４％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・１．９５％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。[2重線]子育て世代は要チェック！！2024年からスタートした【フラット３５子育てプラス】では当初10年間の金利が▲１％詳細はこちら↓【フラット３５子育て支援】スタート！ZETH・長期優良住宅＋多古世帯は当初10年間▲１．０％のケースも！[2重線]◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２４年１１月＞１．８４％＜２０２４年１０月＞１．８２％＜２０２４年９月＞１．８２％＜２０２４年８月＞１．８５％＜２０２４年７月＞１．８４％＜２０２４年６月＞１．８５％＜２０２４年５月＞１．８３％＜２０２４年４月＞１．８２％＜２０２４年３月＞１．８４％＜２０２４年２月＞１．８２％＜２０２４年１月＞１．８７％＜２０２３年１２月＞１．９１％＜２０２３年１１月＞１．９６％＜２０２３年１０月＞１．８８％＜２０２３年９月＞１．８０％＜２０２３年８月＞１．７２％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上の団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 00:07:00 +0900</pubDate>
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<title>住宅ローンのプロ知識講座を行いました</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5110612</link>
<description>住宅ローンのプロ知識講座を行いました今月多くの銀行で変動金利の基準金利が引き上げられましたが、5年ルールかあるために金利上昇に気がつきにくくなっています。次の5年毎の返済額見直しのタイミングではいったいいくら返済額が増えるのか、今後、住宅ローン金利はどこまで上がるのか、あらゆるパターンを想定しシミュレーションをする仕方を学びました。対策を練る前にはまず自分か借りている住宅ローンの仕組みを正しく理解することがはじめの一歩です。私自身も我が家の住宅ローンの当初契約書を引っ張り出して諸々確認し、金利上昇シミュレーションをこの数ヶ月10パターン以上しています。時間が経つとすっかり忘れてしまいがちですが、金利上昇の今こそ、改めてご自身で借りているローンのしくみを確認するようにしてください。</description>
<pubDate>Sun, 27 Oct 2024 22:11:00 +0900</pubDate>
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<title>わが家の住宅ローン金利も上がりました</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5094018</link>
<description>こんにちは！ファイナンシャルプランナーの平井美穂です。わが家は2023年に住宅ローンを借り換えました。※借り換え当時のことはこちらのブログでご紹介しています住宅ローンの借り換えをしました三菱UFJ銀行の変動金利０．７７５％からauじぶん銀行の変動金利０．２９6％に借り換えをしたのですが2024年10月にとうとうauじぶん銀行も変動金利の基準金利を引き上げましたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー🔳auじぶん銀行変動金利（基準金利）の引き上げ（2024年4月）２．３４１％（2024年10月）２．５９１％（＋０．２５％上昇）ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこれによってわが家が借りている金利も０．２９６％から０．５４６％に＋０．２５％上がりますただし引き上げ後の新しい金利が返済額に反映されるのは2025年1月からの予定です金融機関や商品によってもルールが異なりますが金利の見直しのタイミングと返済額に反映されるタイミングはこのように少しずれるのが一般的です以下はauじぶん銀行の金利見直しのルールになります。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー＜auじぶん銀行の変動金利見直しルール＞※auじぶん銀行HPより抜粋年2回（4月1日、10月1日）の基準日に、借入金利の見直しを行います。4月1日基準日で決定する新借入金利は、同年6月の約定返済日の翌日から、10月1日基準日で決定する新借入金利は、同年12月の約定返済日の翌日から適用します。ただし、金融情勢などにより基準金利が大幅に変動した場合には、それ以外の日に見直すことがありますーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこのルールにそって今回の10月の基準金利の見直しは、12月の約定返済日の翌日から適用されます。つまり返済額に反映されるのは2025年1月の返済分からとなります。ただ、auじぶん銀行の変動金利には5年ルールが採用されるため返済額自体は2025年1月以降も変わりません。その代わり、月々の返済額の内訳である「元本の返済分」と「利息の支払い分」が調整されます。わが家の場合はこんな感じです</description>
<pubDate>Wed, 16 Oct 2024 09:27:00 +0900</pubDate>
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<title>2024年10月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5067500</link>
<description>☛２０２４年１０月の住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）多くの銀行で変動金利の上昇はじまるーーーーーーーーーーーーーーーー◆主力行の直近２カ月の金利動向＜auじぶん銀行・変動金利＞前月比＋０．１５％9月０．３２９％10月０．４７９％ーーーーーーーーーーーーーーーーー＜住信SBIネット銀行・変動金利＞前月比＋０．１５％9月０．２９８％10月０．４４８％※自己資金2割以上、新規向けの金利ーーーーーーーーーーーーーーーー＜Paypay銀行・変動金利＞キャンペーン終了につき前月比＋０．２２９％9月０．２７０％（キャンペーン金利）10月０．４９９％（キャンペーン終了）※自己資金1割以上、新規向けーーーーーーーーーーーーーーーー＜三井住友銀行・変動金利＞前月比＋０．１５％9月０．４７５％10月０．６２５％ーーーーーーーーーーーーーーーー＜りそな銀行・変動金利＞前月比＋０．１５％9月０．３４０％10月０．４９０％[2重線]【変動金利都市銀行の比較】※敬称略【変動金利ネット銀行の比較】【１０年固定金利主力行の比較】【３５年固定金利主力行の比較】※上記金利はすべて、審査の結果、最優遇が受けられた場合の金利です。※各行の商品ラインナップのなかで最も低い金利の商品となっています。※金融機関によって申込要件・審査の難易度に差があります。上記はあくまでも金利競争力だけにフォーカスした比較であり購入する住宅や申込人の諸条件などによって表示の金利と異なる場合や申し込みができない場合もあります。※提携ローンの場合は上記金利と異なる場合があります。10月の都市銀行・ネット銀行のなかで金利競争力のある商品としては◆１０年固定金利SBI新生銀行０．９５％※11年目以降に金利が上がる点には要注意。10年固定金利は10年後に退職金や売却資金で完済する人には最適です。一方で11年目以降も返済を続ける人は11年目以降の金利も変動金利や全期間固定金利と比較して慎重に判断するようにしてください◆３５年固定金利SBI新生銀行１．５５０％◆変動金利変動金利については金利引き上げの動きがみられますが上昇はわずかにとどまりまだまだ低水準を維持しています。おおむね０．４％台くらいまでの金利であれば充分金利競争力があると考えます。今月のフラット35の金利はこちら⇒2024年10月住宅ローン金利（フラット３５）過去の金利情報はこちら⇒都市銀行過去の住宅ローン金利</description>
<pubDate>Tue, 01 Oct 2024 15:14:00 +0900</pubDate>
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<title>2024年10月住宅ローン金利（フラット３５）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5067442</link>
<description>２０２４年１０月フラット３５前月比不変ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．８２％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・１．９３％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。[2重線]子育て世代は要チェック！！2024年からスタートした【フラット３５子育てプラス】では当初10年間の金利が▲１％詳細はこちら↓【フラット３５子育て支援】スタート！ZETH・長期優良住宅＋多古世帯は当初10年間▲１．０％のケースも！[2重線]◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２４年１０月＞１．８２％＜２０２４年９月＞１．８２％＜２０２４年８月＞１．８５％＜２０２４年７月＞１．８４％＜２０２４年６月＞１．８５％＜２０２４年５月＞１．８３％＜２０２４年４月＞１．８２％＜２０２４年３月＞１．８４％＜２０２４年２月＞１．８２％＜２０２４年１月＞１．８７％＜２０２３年１２月＞１．９１％＜２０２３年１１月＞１．９６％＜２０２３年１０月＞１．８８％＜２０２３年９月＞１．８０％＜２０２３年８月＞１．７２％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上の団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Tue, 01 Oct 2024 14:42:00 +0900</pubDate>
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<title>金券ショップを家計の見方に</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5035915</link>
<description>航空会社の株主優待割引券の買取価格が暴落航空会社の株主優待といえば航空チケットを５０％割引で購入できる割引券が有名ですこのチケット、金券ショップで買い取ってもらえるのですがこの１～2年で買取価格が暴落しています2022年には1枚あたり2700円で買い取りしてもらえたのですが2024年9月時点で買取価格の相場は900円～1000円程度まで下落しています買取価格が下がった理由は航空券を航空会社から直接購入するよりもホテルとセットで購入する方が断然安くなる格安ツアーが多く出回っていることがあるそうです私もこの理由で株主優待券はもらってもまず使いませんそしてその他の大きな原因としては金券ショップに持ち込まれる優待券の数が増えているそうですNISA効果などで個人投資家が増えていることやSNSの普及により株主優待券を金券ショップで売れることを知った人が増えたせいかなと思われますさて、大手金券ショップのホームページをみるとJALの株主優待券の買取価格1050円と出ていますところが、これは郵送でチケットを送る場合の買取価格なので注意が必要です郵送でチケットを送る場合指定された郵送方法で郵送をしなければならずレターパックプラスで送ると郵送料が520円かかりますさらに振込手数料が100円かかるので株主優待券1枚を買い取ってもらう場合は買い取り価格1050円ー郵送料520円ー振込手数料100円＝手取り430円1050円がなんだかんだで430円です・・・手間を考えるとどうなの？という金額です・・・優待券を買い取ってもらうもう一つの方法として店舗で買い取ってもらう方法がありますところが店舗での買取価格は店舗に行ってみないとわかりませんそこで近所の割と近くに店舗があったのでさっそく行ってみました店頭で見た買取価格はなんと！「600円」そうなのか・・・2年前は2700円で買い取ってもらったけど今は600円なのか・・・後から気づいたのですがこの金券ショップの場合新宿や新橋、羽田空港など一部の店舗では郵送と同じ1050円で買取してもらえるようです。がしかし、電車代と時間を考えるとそれだけでいくのは微妙新宿、新橋だったら仕事でよく行くのでついでの時に買い取ってもらおうと思いました。でも、その頃には買取価格が無料になっているかもしれませんね・・・金券ショップは家計の見方家にある不要なものでお金に変えられるものはなるべくお金に変えると節約になります金券ショップやメルカリ、ヤフオクのほか古本・洋服・家具・レジャー用品の買取店は今はいろいろありますよねわが家はすべてよく利用しますが一番多いのは読まなくなった本の買取ですただ塵も積もれば山になるとはいいますが手間暇を考えると本業に専念した方がよっぽど経済効率が良いという考えもあるのでマメで好きな人にしかお勧めしませんマメで好きな人にお勧めなのがチケットや商品を購入する時に金券ショップを通して割安に購入するという金券ショップの使い方ですたとえばディズニーランドの１Dayパスポートは今や土日は大人一人あたり10900円しますが金券ショップでは8400円で入手可能ですお友達と一緒に3～4家族で行くことやおじいちゃん・おばあちゃんと一緒に行くこともよくあると思いますが大人5人集まれば▲12500円もディスカウントになりますその他、新幹線代も行先にもよりますが片道▲500円～▲1000円程度安く購入できるケースがありますあくまでも時間に余裕があればの話なのでマメでこういったことが好きな方はよかったら参考にしてみてください</description>
<pubDate>Mon, 16 Sep 2024 09:19:00 +0900</pubDate>
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<title>2026年度末までに住宅ローン変動金利が＋１％上昇か！？</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5030759</link>
<description>ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー景気を過熱せず、冷やしすぎもしない中立金利の水準は『最低でも１％程度だろう』今後の経済・物価・金融情勢の推移しだいだが2026年度までに最低１％程度まで短期金利を引き上げていくーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー2024年9月12日に日本銀行の田村直樹審議委員が岡山市で行われた金融政策懇談会で発言したこの言葉が取りざたされています日銀・田村委員「段階的に利上げ」ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー短期金利の引き上げは銀行の預金金利や住宅ローンの変動金利に影響を及ぼします2024年3月に日本銀行がマイナス金利を解除してからすでに短期金利はじわりじわりと上昇が始まっていましたさらに日本銀行が7月には政策金利を0.25％程度に引きあげたことにより短期金利が急上昇しています</description>
<pubDate>Fri, 13 Sep 2024 09:42:00 +0900</pubDate>
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<title>FP業務はAIに奪われるのか？相続の相談現場から感じること</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5029452</link>
<description>AIの目覚ましい発展によりさまざまな業界の仕事がなくなるのでないかといわれています。「FPの業務はAIに奪われるでしょうか？」</description>
<pubDate>Thu, 12 Sep 2024 11:06:00 +0900</pubDate>
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<title>2024年9月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5026055</link>
<description>☛２０２４年９月の住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）長期金利の下落により10年固定金利・35年固定金利は多くの金融機関で引き下げとなりました変動金利は概ね8月と変わりありませんーーーーーーーーーーーーーーーー◆ネット主力銀行の直近数カ月の金利動向＜Paypay銀行＞変動金利引き下げキャンペーン実施中6月０．３１５％（通常金利）7月０．２７０％（キャンペーン金利）8月０．２７０％（キャンペーン金利）9月０．２７０％（キャンペーン金利）※自己資金1割以上、新規向けーーーーーーーーーーーーーーーー＜auじぶん銀行＞7月に＋０．０１％上昇6月０．３１９％7月０．３２９％8月０．３２９％9月０．３２９％ーーーーーーーーーーーーーーーー＜楽天銀行・変動金利＞4月から5カ月連続上昇中2月０．５５７％3月０．５５６％4月０．５８３％5月０．６６３％6月０．６８３％7月０．６９３％8月０．７３３％9月０．８４４％ーーーーーーーーーーーーーーーーー＜住信SBIネット銀行・変動金利＞5月に基準金利を１．６７５％→１．７７５％へ引き上げるも金利優遇を＋０．１％引き上げることで新規向けの金利は変わらず※２4月０．２９８％5月０．２９８％8月０．２９８％9月０．２９８％※自己資金2割以上、新規向けの金利※詳細はこちら[2重線]【変動金利都市銀行の比較】※敬称略【変動金利ネット銀行の比較】【１０年固定金利主力行の比較】【３５年固定金利主力行の比較】※上記金利はすべて、審査の結果、最優遇が受けられた場合の金利です。※各行の商品ラインナップのなかで最も低い金利の商品となっています。※金融機関によって申込要件・審査の難易度に差があります。上記はあくまでも金利競争力だけにフォーカスした比較であり購入する住宅や申込人の諸条件などによって表示の金利と異なる場合や申し込みができない場合もあります。※提携ローンの場合は上記金利と異なる場合があります。９月の都市銀行・ネット銀行のなかで金利競争力のある商品としては◆１０年固定金利SBI新生銀行０．９５％三菱UFJ銀行１．０５％※11年目以降に金利が上がる点には注意10年固定金利は10年後に退職金や売却資金で完済する人には最適です。一方で11年目以降も返済を続ける人は11年目以降の金利も変動金利や全期間固定金利と比較して慎重に判断するようにしてください◆３５年固定金利SBI新生銀行１．５５０％◆変動金利変動金利については金利引き上げの動きがみられますが上昇はわずかにとどまりまだまだ低水準を維持しています。おおむね０．４％くらいまでの金利であれば充分金利競争力があると考えます。なかには期間限定キャンペーンや審査を受けてみないとわからない細かい融資条件などがありますので注意をしてください今月のフラット35の金利はこちら⇒2024年9月住宅ローン金利（フラット３５）過去の金利情報はこちら⇒都市銀行過去の住宅ローン金利</description>
<pubDate>Sun, 01 Sep 2024 21:46:00 +0900</pubDate>
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<title>2024年9月住宅ローン金利（フラット３５）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5026012</link>
<description>２０２４年９月フラット３５前月比▲０．０３％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．８２％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・１．９３％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。[2重線]子育て世代は要チェック！！2024年からスタートした【フラット３５子育てプラス】では当初10年間の金利が最大▲１％に詳細はこちら↓【フラット３５子育て支援】スタート！最大金利優遇：当初10年間▲１．０％も！[2重線]◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２４年９月＞１．８２％＜２０２４年８月＞１．８５％＜２０２４年７月＞１．８４％＜２０２４年６月＞１．８５％＜２０２４年５月＞１．８３％＜２０２４年４月＞１．８２％＜２０２４年３月＞１．８４％＜２０２４年２月＞１．８２％＜２０２４年１月＞１．８７％＜２０２３年１２月＞１．９１％＜２０２３年１１月＞１．９６％＜２０２３年１０月＞１．８８％＜２０２３年９月＞１．８０％＜２０２３年８月＞１．７２％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上の団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Sun, 01 Sep 2024 21:24:00 +0900</pubDate>
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<title>金利上昇・インフレ対策に住宅ローン返済世帯が今やるべき家計見直し術</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5004289</link>
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<pubDate>Sun, 25 Aug 2024 17:21:00 +0900</pubDate>
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<title>奄美大島に移住した人に会ってきました</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/5003789</link>
<description>家族での夏休み旅行に奄美大島に行ってきました奄美大島の住所は鹿児島県奄美市ですがちょうど屋久島と沖縄の中間くらいに位置します世界自然遺産に登録されたこともあり今では有名になりましたが夫が３０年ほど前に行った時には「あまみおおしま？どこそれ？」と皆に言われたそうです私ははじめての奄美上陸でしたが海がきれいなのはさることながら四方八方見渡すかぎり山、山、山とにかく山深い島という印象でした日本の離島のなかでは択捉島、国後島、佐渡島についで４番目に大きい島だそうです東京都よりも面積が広いので旅行で観光やアクティビティも兼ねながら島を一周するのはなかなか難しいと思いますそんな大きな島ですがなんと島の８５％以上が山地に覆われており平地が非常に少ないのが特徴です車を走らせていても道路の右側は山左側はすぐ海さらにリアス式海岸のくねくね道が多いので運転に全集中する必要があります箱根の山をバイクで攻めるのが好きな走り屋さんなんかは好きそうな道がたくさんありました奄美の自然が守られているのは他でもなくこの山地が多く平地が少ないことが最大の理由だそうです（山にハブが多く生息しているのも開発から守られている理由の一つ）確かに開発が進む沖縄の離島と比べてもリゾート開発の大手企業のホテルなどはありませんでした沖縄は３０年前と比べるとだいぶ自然が減ってマンションやリゾート施設が軒並み増えていますがここ奄美大島には手つかずの自然がいっぱい残っていますおよそ３０年ぶりに奄美大島に訪れた夫も当時とほとんど変わっていない印象とのことでした今回、私が是非とも行きたかったのは奄美大島の南に隣接する加計呂麻島（かけろまじま）という島です加計呂麻島をなぜ知ったかというと独立系FPの先輩が「太陽の島カフェ」というおしゃれなカフェを加計呂麻島につくったことがきっかけです彼女のSNSを見て目の前が海という最高のロケーションにおしゃれなお店の外観・内装そして美味しそうなメニューに「いつか行きたい」と前々から思っていたのですが今回ようやく念願の「太陽の島カフェ」でランチをすることができて最高にHAPPYでしたカフェのオーナーを務める先輩FPは別の場所に民家も借りていて年の3分の１ほど加計呂麻島に滞在しているそうです奄美大島は亜熱帯地方なので冬でも10度をほぼ下回らず冬は特に過ごしやすいとのことさらに先輩は夏の間は涼しい八ヶ岳で過ごすことが多くその他仕事がある時は東京に帰ってきており３拠点生活を楽しまれていますなんともうらやましいセカンドライフの過ごし方ですそして太陽の島カフェで美味しい手料理をつくっている店長も加計呂麻島に移住してきた人の一人元々グラフィックデザイナーの仕事を長年されているとのことで料理の他にもカフェの内装からメニュー・コースターづくりなどをまかせられている多才な方です子育ても終わりセカンドライフは好きなことをして楽しまれていてお店のない日は海にもぐったり流木を集めて遊んだりしているとか加計呂麻島では冬の間は観光客がほとんど来ないのでお店を閉めて埼玉の自宅で過ごすそうです店長もまた２拠点生活を楽しまれている方でした今回の旅行中には他にも移住した人、Uターンした人から話を聞けましたそのうちの一人は関西から移住してきたという医療関係従事者の男性ですビーチでシュノーケルをしていた時に出会ったのですが一度遊びに来た時に奄美の魅力の虜になり移住をしたそうです職業柄、どこでも仕事をできるということが移住を後押しする要因として大きかったようですが休みの日にはやはり大好きな海に潜ったりしてのんびりすごしている言っていました都市部で働いていた頃に感じていたストレスから解放され移住して大成功だと満面の笑顔で話されていたのが印象的でした他にも原生林を案内してくれたガイドさんや飲食店を経営している店主など移住・Uターンした人たちと話すことができましたじつは当事務所は移住の相談を受けることも多くこれまで北海道や沖縄のほか佐渡島、大分、長野、三島などに移住したお客様のライフプランや生涯設計、融資のご相談などに乗らせていただいています特にお客様が移住した先でいよいよ住宅を建てるとなった時に住宅ローンの融資実行支援までお手伝いをしていますただし、首都圏にまだお住まいのお客様から移住してみようと思っているという相談があった時にはまずは試しに賃貸で住んでみることをおススメしています実際に住んでみないと本当にその土地の気候風土があっているのか家族の全員が地元に溶け込むことができるのか生活を維持するための収入が安定して見込めるのか分からないからです移住に限った話ではありませんがローンを借りて家を建ててしまった後では簡単に「やっぱやーめた」というわけにはいきませんこれが都心部の中古市場が流通しているところであれば売却してローンを完済するという選択肢もありますが地方・遠隔地の流通が劣るところではなかなかそう上手くはいきません最悪、ローンを払い続けたまま住みもしない家を持ち続けまた別の場所の賃貸住宅に引越しをして家賃を二重に払うような事態だけは避けたいものですそうしたリスクを防ぐためにもまずは賃貸住宅から移住生活をはじめてみることをお伝えしているのです当事務所でお手伝いをさせていただいた移住先で住宅購入をされたお客様はいずれもまずは賃貸でしばらく生活をしてみたり元々子供の頃に住んでいた実家にUターンしたお客様なのでこうしたトラブルを経験することがなく購入したマイホームで移住ライフを満喫されています話を奄美に戻しますが今回奄美大島に移住した人の話を聞いていて感じたのは二拠点・三拠点生活や今後またどこかに移り住むかもしれないという人が多かった点ですご実家にUターンした人は別として「この先もずっと１箇所に定住するかどうかは決めていない」という人が多い印象をうけましたまた、奄美大島の住宅の賃料を調べてみるとおおむね3万円台～4万円台で駐車場付きの２DK・３DKの古民家やアパートに住むことが可能です奄美市のホームページでもリフォーム済の３DKのアパートが3万円ちょっとで移住者向けに賃貸募集していました</description>
<pubDate>Sun, 25 Aug 2024 09:46:00 +0900</pubDate>
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<title>2024年8月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4962204</link>
<description>☛２０２４年８月の住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）7月31日に日本銀行が政策金利引き上げを発表4月から変動金利を引き上げていたネット主力銀行に続き大手行でも変動金利の引き上げはじまるーーーーーーーーーーーーーーーー◆ネット主力銀行の直近の動向＜Paypay銀行＞変動金利引き下げキャンペーン実施中6月０．３１５％（通常金利）7月０．２７０％（キャンペーン金利）8月０．２７０％（キャンペーン金利）※自己資金1割以上、新規向けーーーーーーーーーーーーーーーー＜auじぶん銀行＞7月に＋０．０１％上昇6月０．３１９％7月０．３２９％8月０．３２９％ーーーーーーーーーーーーーーーー＜楽天銀行・変動金利＞4月から5カ月連続上昇中2月０．５５７％3月０．５５６％4月０．５８３％5月０．６６３％6月０．６８３％7月０．６９３％8月０．７３３％ーーーーーーーーーーーーーーーーー＜住信SBIネット銀行・変動金利＞5月に基準金利を１．６７５％→１．７７５％へ引き上げるも金利優遇を＋０．１％引き上げることで新規向けの金利は変わらず※２4月０．２９８％5月０．２９８％8月０．２９８％※自己資金2割以上、新規向けの金利※２詳細はこちら[2重線]【変動金利都市銀行の比較】※敬称略【変動金利ネット銀行の比較】【１０年固定金利主力行の比較】【３５年固定金利都市銀行の比較】※上記金利はすべて、審査の結果、最優遇が受けられた場合の金利です。※各行の商品ラインナップのなかで最も低い金利の商品となっています。※金融機関によって申込要件・審査の難易度に差があります。上記はあくまでも金利競争力だけにフォーカスした比較であり購入する住宅や申込人の諸条件などによって表示の金利と異なる場合や申し込みができない場合もあります。※提携ローンの場合は上記金利と異なる場合があります。８月の都市銀行・ネット銀行のなかで金利競争力のある商品としては◆１０年固定金利SBI新生銀行０．９５％※11年目以降の金利が上がる点には注意10年後に完済する人には最適一方で11年目以降も返済を続ける人は要比較検討◆３５年固定金利SBI新生銀行１．５５０％◆変動金利変動金利については金利引き上げの動きがみられますが上昇はわずかにとどまりまだまだ低水準を維持しています。おおむね０．４％くらいまでの金利であれば充分金利競争力があると考えます。なかには期間限定キャンペーンや審査を受けてみないとわからない細かい融資条件などがありますので注意をしてください今月のフラット35の金利はこちら⇒2024年8月住宅ローン金利（フラット３５）過去の金利情報はこちら⇒都市銀行過去の住宅ローン金利</description>
<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 18:03:00 +0900</pubDate>
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<title>2024年8月住宅ローン金利（フラット３５）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4962024</link>
<description>２０２４年８月フラット３５前月比＋０．０１％上昇ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．８５％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・１．９６％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。[2重線]子育て世代に朗報！！2024年2月～【フラット３５子育てプラス】スタート当初10年間の金利が最大▲１％へ詳細はこちら↓2024年2月～【フラット３５子育て支援】スタート！最大金利優遇：当初10年間▲１．０％も！[2重線]◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２４年８月＞１．８５％＜２０２４年７月＞１．８４％＜２０２４年６月＞１．８５％＜２０２４年５月＞１．８３％＜２０２４年４月＞１．８２％＜２０２４年３月＞１．８４％＜２０２４年２月＞１．８２％＜２０２４年１月＞１．８７％＜２０２３年１２月＞１．９１％＜２０２３年１１月＞１．９６％＜２０２３年１０月＞１．８８％＜２０２３年９月＞１．８０％＜２０２３年８月＞１．７２％＜２０２３年７月＞１．７３％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上の団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Thu, 01 Aug 2024 16:03:00 +0900</pubDate>
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<title>住宅購入ファイナンシャルアドバイザー養成講座0期生が終了しました！</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4942021</link>
<description>顧客利益優先の中立な立場で住宅購入のアドバイスができるFP仲間4月から約3カ月にわたり開講していた住宅購入ファイナンシャルアドバイザー養成講座0期生が終わりました。今期は14名の参加者でしたが首都圏以外にも、福岡、京都、仙台、静岡から毎回東京の会場まで足を運んでいただいた受講生ZOOMで参加していただいた受講生感謝感激です。すでに資産運用や保険の部門でFPとして活躍されている方士業の方でお客様のアドバイスに新たに住宅購入アドバイスを加えようという方まったく違う職種で活躍されている会社員の方でこれからFPとして起業しようという方さまざまな方が集まってくれました！皆さんとても優秀で熱心で温かく受講者同士が仲が良いのがとてもgood(`･ω･´)b。終わってしまうのは寂しいですが住宅購入を検討している多くのお客様のお役に立てるよう皆さんのご活躍を期待しています！！﻿ありがとうございました！</description>
<pubDate>Mon, 22 Jul 2024 18:31:00 +0900</pubDate>
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<title>2024年7月住宅ローン金利（都市銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4912585</link>
<description>☛２０２４年７月の住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）7月の金利は上げ下げ、銀行により体制まちまち💡メガバンク変動金利が現状維持のなかネットバンクは複数社で引き上げ💡Paypay銀行が金利引き下げキャンペーン開始ーーーーーーーーーーーーーーーー＜Paypay銀行＞超サポ団信キャンペーン金利6月０．３１５％（通常金利）7月０．２７０％（キャンペーン金利）※自己資金1割以上、新規向けーーーーーーーーーーーーーーーー＜auじぶん銀行＞前月比＋０．０１％引き上げ6月０．３１９％7月０．３２９％ーーーーーーーーーーーーーーーー＜楽天銀行・変動金利＞3カ月連続引き上げ4月０．５８３％5月０．６６３％6月０．６８３％7月０．６９３％[2重線]【変動金利都市銀行の比較】※敬称略【変動金利ネット銀行の比較】【１０年固定金利主力行の比較】【３５年固定金利都市銀行の比較】※上記金利はすべて、審査の結果、最優遇が受けられた場合の金利です。※各行の商品ラインナップのなかで最も低い金利の商品となっています。※金融機関によって申込要件・審査の難易度に差があります。上記はあくまでも金利競争力だけにフォーカスした比較であり購入する住宅や申込人の諸条件などによって表示の金利と異なる場合や申し込みができない場合もあります。※提携ローンの場合は上記金利と異なる場合があります。７月の都市銀行・ネット銀行のなかで金利競争力のある商品としては◆１０年固定金利SBI新生銀行０．９５％◆３５年固定金利SBI新生銀行１．５５０％◆変動金利変動金利についてはネットバンクがメガバンクより先に金利引き上げに動き出していますが上昇はわずかにとどまりまだまだ低水準を維持しています。おおむね０．４％くらいまでの金利であれば充分金利競争力があると考えます。なかには期間限定キャンペーンや審査を受けてみないとわからない細かい融資条件などがありますので注意をしてください住宅ローンはただでさえも複雑なのでなるべくシンプルな商品設計をして欲しいものですが複雑怪奇になっている部分も多いです。わずかな差に見えても実はからくりがあったり借入する金額が大きく期間も長いと大きな差になる場合のあるので短時間で自分の家計に適した正解を知りたい方はぜひ住宅ローン実務経験27年の平井FP事務所までお問い合わせください今月のフラット35の金利はこちら⇒2024年7月住宅ローン金利（フラット３５）過去の金利情報はこちら⇒都市銀行過去の住宅ローン金利</description>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2024 16:21:00 +0900</pubDate>
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<title>2024年7月住宅ローン金利（フラット３５）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4912354</link>
<description>２０２４年７月フラット３５前月比▲０．０１％２％手前で上昇一服ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．８４％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・１．９５％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。[2重線]子育て世代に朗報！！2024年2月～【フラット３５子育てプラス】スタート当初10年間の金利が最大▲１％へ詳細はこちら↓2024年2月～【フラット３５子育て支援】スタート！最大金利優遇：当初10年間▲１．０％も！[2重線]◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２４年７月＞１．８４％＜２０２４年６月＞１．８５％＜２０２４年５月＞１．８３％＜２０２４年４月＞１．８２％＜２０２４年３月＞１．８４％＜２０２４年２月＞１．８２％＜２０２４年１月＞１．８７％＜２０２３年１２月＞１．９１％＜２０２３年１１月＞１．９６％＜２０２３年１０月＞１．８８％＜２０２３年９月＞１．８０％＜２０２３年８月＞１．７２％＜２０２３年７月＞１．７３％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上の団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Mon, 01 Jul 2024 13:04:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>【一般消費者向け】今からお一人様15分、金利上昇対策を無料でお伝えします</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4894355</link>
<description>今から緊急代理出店します！！【生保営業オンラインEXPO】本日14時～17時、無料、出入り自由です。</description>
<pubDate>Mon, 24 Jun 2024 13:30:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>【FP向け】フォーラムTokyoに登壇します</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4883513</link>
<description>8月31日（土）17時～18時半、日経ホールにてFPフェアTokyoのトークセッションに参加させていただきます。</description>
<pubDate>Tue, 18 Jun 2024 12:14:00 +0900</pubDate>
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<title>住信SBIネット銀行が新規借入者向け変動金利を＋０．１％引き上げ</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4876509</link>
<description>住信SBIネット銀行が他の銀行に先がけて変動金利の基準金利を5月から引き上げてきました</description>
<pubDate>Thu, 13 Jun 2024 13:51:00 +0900</pubDate>
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<title>住宅ローン　変動金利VS固定金利</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4869640</link>
<description>【変動金利で借りるべきか、固定金利で借りるべきか】住宅ローンを組む人の永遠のテーマですが金利上昇局面ではこのお悩みはより深刻ですみずほ不動産販売さんのサイトで住宅ローン金利の今後の展望について私なりの考えをお話しました2024年前期〜後期にかけての住宅ローン展望〜マイナス金利の解除に過度に怯える必要はない〜住宅ローン実務を27年間してきた者として今後の金利上昇について複数の仮定シナリオを想定していますあくまでも一つの考え方ですがこれから住宅ローンを組む人すでに返済中の方に参考にしていただければ幸いです2024年前期〜後期にかけての住宅ローン展望〜マイナス金利の解除に過度に怯える必要はない〜</description>
<pubDate>Sat, 08 Jun 2024 12:55:00 +0900</pubDate>
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<title>夫婦連生団信は必要か？</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4859441</link>
<description>「ペアローンの利用率は首都圏が約34%、関西圏が約25%」本日の日経新聞マネーのまなびで住宅ローンの夫婦連生団信についてコメントさせていただきました住宅ペアローン、団信拡充配偶者分の債務も免除ペアローンが増えているというのも時代を感じます。ただ、夫婦連生団信は金利が高くなるので要注意です。夫婦連生団信よりも民間の保険を活用した方が得な場合もあるしそもそも連生団信まで必要でないご家族も少なくありません。遺族年金や死亡退職金がいくらでるのか、遺族の生活費はいくらかかるのかなど総合的に考慮した遺族のキャッシュフローをつくって無駄のないように判断したいところです。いずれにしても住宅ローンを借りる時には65歳までに完済の目途がたつか夫婦のいずれかに万一のことがあった場合に残された方はローンの返済を無理なくできるか加えて子どもの教育費や住居維持費などの支払いがあり生活がなりたつかどうか家族全員生存の場合のキャッシュフローと夫婦のいずれかに万一のことがあった場合の両方のキャッシュフローを作成して購入後のお金の流れを確認すると安心ですまた我が家もそうでしたがそもそも住宅購入前のご家庭は家計に無駄がみられる傾向にあります。住居費や教育費がまだあまりかかっておらず自由に使えるお金が多いためです。新婚夫婦や住宅購入前の若いご夫婦には使えるだけ目いっぱいお金を使っているご夫婦も少なくありません。私たち夫婦もそうでした。それが住宅購入を機に家計も保険も資産運用の仕方も洗いざらい見直しをしました。その結果それまで家賃に払っていた無駄なお金を不動産という資産形成に回すことができただけでなく新たな目標に向けて家族で協力して家計の無駄を無くし貯蓄・運用をすすめていったので資産形成のスピードが見違えるほど早まりました。住宅購入は家計やライフプランを見直すいいきかっけなのでまずは物件探しをする前にきちんと家計を把握し適切な予算や安全かつ効率的な返済計画を立てることからはじめてみてください。もう買ってしまったという方は今からでもまったく遅くありません。住宅購入はゴールではなく20年・30年続くローン返済という長距離走のスタートを切ったばかりの状態ですのでなにも考えずに闇雲に走るよりも計画的・効率的に走った方が安全にゴールを切ることができますし場合によっては半分の労力で完済というゴールにたどりつきます。世界一低金利の日本の住宅ローンを正しく借り、賢く返して資産形成を加速してください</description>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2024 18:09:00 +0900</pubDate>
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<title>2024年6月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4862356</link>
<description>☛２０２４年６月の住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）💡多くの金融機関で固定金利が先月に続き上昇変動金利は楽天銀行が2か月連続引き上げ＜楽天銀行・変動金利＞4月０．５８３％5月０．６６３％6月０．６８３％[2重線]【変動金利都市銀行の比較】※敬称略【変動金利ネット銀行の比較】【１０年固定金利主力行の比較】【３５年固定金利都市銀行の比較】※上記金利はすべて、審査の結果、最優遇が受けられた場合の金利です。※各行の商品ラインナップのなかで最も低い金利の商品となっています。※金融機関によって申込要件・審査の難易度に差があります。上記はあくまでも金利競争力だけにフォーカスした比較であり購入する住宅や申込人の諸条件などによって表示の金利と異なる場合や申し込みができない場合もあります。※提携ローンの場合は上記金利と異なる場合があります。6月の都市銀行・ネット銀行のなかで金利競争力のある商品としては◆１０年固定金利SBI新生銀行０．９５％三菱UFJ銀行１．２０％◆３５年固定金利SBI新生銀行１．５５０％りそな銀行１．７６５％◆変動金利変動金利については最優遇金利が０．４％台くらいまでであればおおむねどこも遜色ない魅力的な金利になっているかと思われます。実際には自己資金をいくら用意できるのか年収に対する年間返済額の割合、また購入する物件の担保評価額など審査の結果によって金利が決定します上記金利は最優遇金利なので必ずしもこの金利で借りられるわけではない点に注意をしてくださいまた土地を購入して注文住宅を建てる場合や引き渡しが1カ月後など時間がない場合には向かない金融機関もありますいざ買いたい物件が見つかった時には住宅ローンをゆっくり選んでいる時間はないことがよくあります中古住宅や土地を購入する時はなおさらです。いざという時にあわてないように住宅ローンについては事前にしっかりと学習して準備をしておくと安心ですまた住宅ローン選びの前に住宅予算が適正かどうか無理なく返済が最後までできるかどうかきちんと事前にシミュレーションをして確認しておくことも忘れないようにしてください7月以降の新規相談の予約受付を再開します住宅購入や住宅ローンについてお悩みの方は平井FP事務所までお問い合わせください今月のフラット35の金利はこちら⇒2024年6月住宅ローン金利（フラット３５）過去の金利情報はこちら⇒都市銀行過去の住宅ローン金利</description>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2024 15:45:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>2024年6月住宅ローン金利（フラット３５）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4873790</link>
<description>２０２４年６月フラット３５前月比＋０．０２％２ヶ月連続上昇融資率9割超・返済期間21～35年は２％間近にせまる１．９６％にーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．８５％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・１．９６％ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。[2重線]子育て世代に朗報！！2024年2月～【フラット３５子育てプラス】スタート当初10年間の金利が最大▲１％へ詳細はこちら↓2024年2月～【フラット３５子育て支援】スタート！最大金利優遇：当初10年間▲１．０％も！[2重線]◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２４年６月＞１．８５％＜２０２４年５月＞１．８３％＜２０２４年４月＞１．８２％＜２０２４年３月＞１．８４％＜２０２４年２月＞１．８２％＜２０２４年１月＞１．８７％＜２０２３年１２月＞１．９１％＜２０２３年１１月＞１．９６％＜２０２３年１０月＞１．８８％＜２０２３年９月＞１．８０％＜２０２３年８月＞１．７２％＜２０２３年７月＞１．７３％＜２０２３年６月＞１．７６％＜２０２３年５月＞１．８３％＜２０２３年４月＞１．７７％＜２０２３年３月＞１．９６％＜２０２３年２月＞１．８８％＜２０２３年１月＞１．６８％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上の団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移◆フラット３５過去最高・最低金利◆※「旧住宅金融公庫」時代を含む＜最低＞０．９％(2016年8月、団体信用生命保険料別）１．１１％（2019年9月・10月、団体信用生命保険料込）＜最高＞５．５０％（1990年、団体信用生命保険料別）＜平均＞２．６２％（過去35年の平均）※「買取型フラット３５」融資率９割以下返済期間２１～３５年団体信用生命保険料込みの金利。※史上最高金利は旧公庫通常融資・基準金利当初10年間の金利で団体信用生命保険料別払いの時代の金利。※史上最低金利は2016年8月に記録した0.9％は団体信用生命保険料を含まない金利のため保険料を考慮すると実質は2019年9月・10月が史上最低金利となります。[2重線]今月の都市銀行住宅ローン金利はこちら⇒2024年6月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）過去の金利情報はこちら⇒フラット３５過去の金利</description>
<pubDate>Sat, 01 Jun 2024 12:53:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>FPは金利上昇シミュレーションと金利上昇への防衛策をアドバイスするチャンスです</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4845586</link>
<description>3月のマイナス金利解除後住宅ローンの金利に関する取材が増えています。</description>
<pubDate>Fri, 24 May 2024 12:24:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>個人向け国債　VS　住宅ローン金利</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4834564</link>
<description>個人向け国債の金利がだいぶ上がってきました。</description>
<pubDate>Fri, 17 May 2024 14:25:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>住宅ローンの金利上昇について取材を受けました</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4831064</link>
<description>住宅業界の専門雑誌「ハウジング・トリビューン」で取材を受けました。</description>
<pubDate>Wed, 15 May 2024 17:05:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2024年5月住宅ローン金利（フラット３５）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4829354</link>
<description>２０２４年５月フラット３５前月比＋０．０１％わずかに上昇融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．８３％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・１．９４％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。[2重線]子育て世代に朗報！！2024年2月～【フラット３５子育てプラス】スタート当初10年間の金利が最大▲１％へ詳細はこちら↓2024年2月～【フラット３５子育て支援】スタート！最大金利優遇：当初10年間▲１．０％も！[2重線]◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２４年５月＞１．８３％＜２０２４年４月＞１．８２％＜２０２４年３月＞１．８４％＜２０２４年２月＞１．８２％＜２０２４年１月＞１．８７％＜２０２３年１２月＞１．９１％＜２０２３年１１月＞１．９６％＜２０２３年１０月＞１．８８％＜２０２３年９月＞１．８０％＜２０２３年８月＞１．７２％＜２０２３年７月＞１．７３％＜２０２３年６月＞１．７６％＜２０２３年５月＞１．８３％＜２０２３年４月＞１．７７％＜２０２３年３月＞１．９６％＜２０２３年２月＞１．８８％＜２０２３年１月＞１．６８％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上の団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Wed, 01 May 2024 17:59:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2024年5月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4830665</link>
<description></description>
<pubDate>Wed, 01 May 2024 12:56:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>マイナス金利解除で見直したい金利</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4770412</link>
<description>日銀は住宅ローン金利の急激な金利上昇は想定していない3月に日本銀行がマイナス金利を解除しました。住宅ローンの金利が上がるのではないかと不安に感じ相談に訪れる人が増えています。多くの人が変動金利でローンを借りているので不安に感じるのかと思いますが日本銀行が今回公表した方針転換はマイナス金利は解除するものの当面、金利は低いまま維持するよう誘導するというものです。したがって今すぐに金利が２％も３％も上がるということは想定していないわけですがマイナス金利解除発表後、だいぶ大げさに騒いでいるマスコミも見受けられます。私のところにもマスコミから取材依頼があったのですがなかには「変動金利が０．３％から７％まで一気に上がった場合の返済シミュレーションを作成して欲しい」といった要望もありました。そんなに急激に金利が上がったらあちこちで破綻してしまう。金利は通常は徐々に上昇をするものだし万一急上昇したとしてもいつまでも高金利が続くわけではない今回の日本銀行の方針転換は当面は短期金利が＋０．１％程度の上昇におさまるような目標であってさらなる金利上昇が起こるとしたらまだ先の話ですとお話をしたのですがそれでも参考までに作ってほしいというので金利が急上昇した場合のシミュレーションを作成しました。たとえば5000万円を35年元利均等返済、金利０．３％で借りていた人が3年目に７％まで上がると計算上は月々の返済額が12万5421円から30万6433円に一気に増えます。ただし、実際には5年・１２５％ルールがあるので5年間は返済額が変わりませんし6年目の返済額が１２５％を超えて増えることはありません。この場合の6年目の返済額は15万6776円（12万5421円×125％）に据え置かれます。5年・125％ルールは住宅ローンを借りるならば知っておきたいところですが多くの金融機関で変動金利に採用されているルールです。変動金利の見直しは半年毎に行われますが月々の返済額は5年間据え置かれます。たとえば毎月の返済額が10万円だとしてその内訳が元金返済分が8万円利息支払い分が2万円だとすると金利上昇時は元金返済分を7万円に減らし利息支払い分を3万円に増やすといった調整がされます。これが5年ルールです。さらに5年毎に返済額が見直しされるタイミングでも前回の返済額の１２５％以上には増えません。これが１２５%ルールです。注意が必要なのは１２５％を超過した分が免除されるわけではなく支払いが先々に繰延されています。したがってもしも金利が右肩上がりに上昇を続けた場合最終返済時に未払い利息と元金が残る可能性があるということです。残った元金と未払い利息は最終返済時に一括返済を迫られます。ただしこんな事態が起きるのは1990年のバブルが再来した場合です。1987年から1990年にかけて短期プライムレートが３．３７５％から８．２５％へとわずか3年間で＋5%近くも金利が急上昇しました。この時には未払い利息が発生し返済ができずに自己破産する人が続出しました。もしもバブルのころのような短期間に金利が急上昇することが起これば未払い利息が発生することもありますが今回のマイナス金利解除くらいではそこまで起こらないと個人的には思っています。長期的にはじわりじわり金利を上げていくことが目標短期的には金利を急激に上げるつもりはないとしていますが長期的には再び日本が健全な物価上昇・賃金上昇をしながら経済成長をしていく元気な国になることを国も日本銀行も目指しています。経済成長をする国になることは日本人として望ましいことですが物価上昇や金利上昇に負けないよう家計管理や資産運用をしていく必要がこれまで以上に求められるということです。金利上昇というとどうしても借金の金利ばかりに目がいきがちですが私たちが預けている預金や運用している先の金利も上昇するということです。私が学生の頃は郵便局の定期貯金の金利が７％～８％でしたがおばあちゃんが10年預けていた貯金が2倍になったからとお小遣いをもらっている友人がいてうらやましく思ったものです。</description>
<pubDate>Mon, 01 Apr 2024 18:45:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2024年4月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4769887</link>
<description>☛２０２４年４月の住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）3月に日本銀行がマイナス金利を解除した後の最初の住宅ローン決定月となりましたが変動金利については以前低い水準を維持しています長期固定金利については戦略的に下げている金融機関も一部ありますが全体としては上昇傾向です[2重線]【変動金利都市銀行の比較】※敬称略【変動金利ネット銀行の比較】【１０年固定金利主力行の比較】【３５年固定金利都市銀行の比較】※上記金利はすべて、審査の結果、最優遇が受けられた場合の金利です。※各行の商品ラインナップのなかで最も低い金利の商品となっています。※金融機関によって申込要件・審査の難易度に差があります。上記はあくまでも金利競争力だけにフォーカスした比較であり購入する住宅や申込人の諸条件などによって表示の金利と異なる場合や申し込みができない場合もあります。※提携ローンの場合は上記金利と異なる場合があります。4月の都市銀行・ネット銀行住宅ローンのなかで金利競争力のある商品としては◆１０年固定金利SBI新生銀行０．９５％三菱UFJ銀行０．９８％◆３５年固定金利りそな銀行１．５２５％◆変動金利変動金利については最優遇金利が０．４％台くらいまでであればおおむねどこも遜色ない魅力的な金利になっているかと思われます。あとは自己資金をいくら用意できるのか年収に対する借入額の割合、また購入する物件の担保評価額や購入ルート（どこから買うか）などによっても住宅ローンの金利は影響を受けます。実際、いざ購入したい物件が決まり審査を受けてみた結果A銀行では満額・最優遇金利で審査が通ったけれどもB銀行では減額になったC銀行では最優遇金利より＋０．２％高い結果になったということはよくあります。そのため金利競争力のある金融機関を大まかにおさえた後は実際に検討する物件で事前審査を受けてみてご自身が借りられる金利や融資条件を確認した上で総合的に判断をするようにしてください。注意点としてまず、多くの人に人気の変動金利ですが毎月ネット銀行を中心に金利競争合戦を繰り広げています。今月一番金利の低い銀行が翌月は他行に抜かれていたりします。実際に住宅ローンを借りるタイミングはどんなに早くても申込をしてから1カ月～1ヵ月半後くらいになりますので申込時に一番金利が低い金融機関に申し込みをしたとしても借りる時には他の金融機関に抜かれていることもありえます。このあたりはあまり最低金利を深追いしても無駄に終わることもあるのである程度の水準までは許容範囲として余裕をもって検討するようにしてください。次に、10年固定金利の注意点です。10年固定金利は確実に10年しか住まない10年後には自宅を売却して一括返済すると決まっている人には適していますが10年経過後も返済を続ける人には注意が必要です。なぜならば当初10年の固定期間が終了した後は金利が急に上昇する商品が多くなっているため最終返済日までの出口戦略を慎重に計画立てておく必要があります。10年後に借り換えを検討する人もいると思いますがこれからの日本が本当に国や日本銀行が目指す金利のある世界に変わっていくのだとするとより注意が必要です。むろん変動金利にも同じことが言えるのですが将来の金利上昇に備えて☑借り過ぎないこと☑最終返済までの返済計画をしっかり立てておくこと☑金利上昇に負けない家計管理・資産運用をするなどして対策をとるようにしてください。今月のフラット35の金利はこちら⇒2024年4月住宅ローン金利（フラット３５）過去の金利情報はこちら⇒都市銀行過去の住宅ローン金利</description>
<pubDate>Mon, 01 Apr 2024 12:42:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2024年4月住宅ローン金利（フラット３５）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4769829</link>
<description>２０２４年４月フラット３５返済期間２１～３５年は前月比▲０．０２％～▲０．０５％の引き下げ返済期間１５～２０年は前月比＋０．０４％～＋０．０７％の引き上げ融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．８２％融資率9割超返済期間２１～３５年・・・１．９３％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。[2重線]子育て世代に朗報！！2024年2月～【フラット３５子育てプラス】スタート当初10年間の金利が最大▲１％へ詳細はこちら↓2024年2月～【フラット３５子育て支援】スタート！最大金利優遇：当初10年間▲１．０％も！[2重線]◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２４年４月＞１．８２％＜２０２４年３月＞１．８４％＜２０２４年２月＞１．８２％＜２０２４年１月＞１．８７％＜２０２３年１２月＞１．９１％＜２０２３年１１月＞１．９６％＜２０２３年１０月＞１．８８％＜２０２３年９月＞１．８０％＜２０２３年８月＞１．７２％＜２０２３年７月＞１．７３％＜２０２３年６月＞１．７６％＜２０２３年５月＞１．８３％＜２０２３年４月＞１．７７％＜２０２３年３月＞１．９６％＜２０２３年２月＞１．８８％＜２０２３年１月＞１．６８％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、返済期間21年以上の団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Mon, 01 Apr 2024 11:39:00 +0900</pubDate>
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<title>毎日新聞の取材で金利との付き合い方についてコメントさせていただきました</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4751946</link>
<description>毎日新聞の取材で金利との上手のつきあい方についてコメントささせていただきました。金利上昇と聞くと借金につく金利のマイナス面ばかりに目がいきがちですが、預けるお金・運用するお金にも金利はつきます。支払う利息よりも受け取る利息を多くすること、日本より金利の高い外貨で運用することで生涯収支を減らさずに家計を守ることができます。詳細は記事にありますが毎日新聞の定期購読、1カ月間は無料で会員登録できるようなのでよかったお読みください。過剰反応は禁物落ち着いて対応を金利との付き合い方をFPが解説</description>
<pubDate>Mon, 18 Mar 2024 14:06:00 +0900</pubDate>
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<title>住み替えの時に従前の自宅を賃貸に出すか、売却するか</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4741549</link>
<description>住み替えを検討している人の中には従前の自宅を売却せずに賃貸に出して家賃収入を得ることを考える人も少なくありません。ただ、自宅を賃貸に出す行為は立派な投資であり事業でもあるので収益が得られるのかどうかきちんと事前に数字で確認する必要があります。当事務所では従前の自宅を賃貸に出すのと売却するのとでどちらが得か？といった相談も多いのですが多くの方が見落としがちなのが意外と経費がかかるという点と予想外に税金がかかるという点です。税金の計算上はローンの支払いのうち元本返済分は経費に計上できません。それによってローンの返済に経費を支払った後手元に残る家賃収入がほとんどなくても税金の計算上は不動産所得が多くなり税金を多く持っていかれるということがあります。また不動産投資を始めてする方や不動産投資の経験があっても損益計算など税金計算を税理士や管理会社に丸投げしている方はどんな経費がかかっているのか中身をよく理解していない人も多くなっています。自分が住んでいた頃にかかっていた管理費・修繕積立金、固定資産税、火災保険料などのほか賃貸管理会社に支払う管理料や賃借人が入れ替わるたびにクリーニング費や修繕費がかかりますし大規模修繕が始まるともしかしたら持ち出しの費用もあるかもしれません。不動産投資は投資信託や株式の投資と比べて経費が多くかかる点がデメリットです。対策としてはいかに工夫して経費を少なくするかが不動産投資を成功させる秘訣となります。反対に不動産投資はローンを借りられるので自己資金がなくても投資を始められるの点はメリットです。いかにローンを効率的に借りてレバレッジをきかせるかが不動産投資を成功させる秘訣となります。ただし住宅ローンを借りたまま賃貸物件にして人に貸してしまうと契約違反になるので注意が必要です。いずれにしても賃貸に出した物件が経費や税金の支払いを考慮しても利益が出る物件だということが大前提です。「人に貸したら家賃収入でもうかりそう」「老後資金の足しになりそう」など、なんとなくで賃貸に出す方も多いですが失敗を防ぐためにはなんとなくで決めるのではなく事前にしっかりとキャッシュフローのシミュレーションをして数値で確認をしてみてください。他の金融商品で運用した場合とどちらが得か相対的に利回りを比較する必要もあります。今月のFPジャーナルに当事務所がいつもしている賃貸か売却か提案した事例をご紹介しています。日本FP協会認定FPの方はこちらでもご覧いただけるのでよければご覧いただけると幸いです。</description>
<pubDate>Fri, 08 Mar 2024 10:57:00 +0900</pubDate>
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<title>２２５を売って利益確定した方がいいのか？</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4738282</link>
<description>日経平均株価が3月4日に4万円の大台を突破しました。4万円を超えるのは史上初です。年初に3万3288円だった日経平均株価がわずか2カ月で＋6800円（＋20％）も上昇しました。さすがにあまりにも短期間で急騰しているので反動の下落が起こることを警戒しつつも中長期的にはバブルの頃のように日本が強い時代が今度こそやってくるのかと期待を込めてワクワクしている自分もいます。バブル時代に学生だった私は姉や父親がバブルに浮かれていたのを横目で見ていました。当時は神奈川・千葉・埼玉の駅からバス便、都心からはドアtoドアで1時間半以上かかる郊外であっても新築戸建の価格が1億円くらいしており東京で家を買うなんて一般の会社員にとっては夢のまた夢でした。今、異常に高騰しているのは都心部の一部の新築マンションであって郊外の戸建はそれほど上がっていないのでバブルの頃とそこは違う点です。またこれは会社の女性の先輩たちもよく言っていましたがバブルの頃は「アッシー」「メッシー」などという人種が存在しその恩恵にあずかった女性が多くいたようです。この点も今とはだいぶ違いますね。学生だった私は大人って楽しそうだな大人にさえなればたいした努力をしなくてもなんだか良い思いをできるんだなとなにも考えずに早く社会人になりたいと思っていました。ところがいざ入社してみるとあたり一面凍てついた超氷河期に変わっていました。アッシー・メッシーどころかマンモスが現れそうです。入社した年に山一證券が破綻し取引先の建設会社やデベロッパーが倒産していきました。入社2年目の夏にはボーナス支給日にボーナスが支給されずまさかの2年目で給与が下がる経験をしました。ようやくここで目が覚めたとえ会社がどうなったとしてもどこでも働けるようになろうと勉強して資格をとったり営業成績を上げたりがむしゃらに働き始めることになったというのが今から27年目も前の入社した当時の想い出です。郊外の1億円した戸建はバブルがはじけた後、半値以下に下がっていました。バブル時代の話を持ち出して結局なにが言いたいかというと上昇浮かれ相場は永遠に続くわけではないということです。株式の代表的な指標である全世界株や日経平均株価の過去の値動きを見ると急騰をしたものは必ず反動で下がっています。30年・40年と長期的には右肩上がりに上昇を続けてきたアメリカ株であっても短期的には上がったり下がったりを繰り返しています。私が投資をはじめたのは2003年ですが2008年のリーマンショックまでは投資した世界株や日本株・新興国の株がいい感じで上昇をしていました。ところがその後リーマンショックが起こり投資した資産が3分の１に減りました。それから長い暗黒の時代が続きようやく元の値段に戻ったのが2014年です。さらにその後10年持ち続けたことで2倍になりました。2003年に一括投資をしているので投資をした年から数えると元に戻るのに10年さらに2倍に増えるのに20年かかっています。今思うとリーマンショック前の高値圏で一括投資をしてしまったのは失敗でした。ただ、余裕資金で投資をしていたので購入した投資信託をずっと持ち続けることができたのが救いだったといえます。出典：「株式マーケットデータ」「日経平均株価に連動する投資信託をそろそろ売った方がいいですか？」こういった相談を最近はよくいただきます。反対に「今からでも日経平均株価を買った方がいいですか？」というのもよく寄せられる相談です。この先、日経平均株価がさらに値上がりすると思うのであればまだ売らない方がいいですし今からでも買った方がいいということになります。反対にこの辺りがピークと考えるならば今は買い時でなく売り時ということになります。そんなことはわかっていると言われそうですが先々の予測ができないので悩んでいるのでしょう。私自身、株は買うのは簡単ですが売るのはその何百倍も難しいのでいつも悩んでいます。実際には金利と一緒で今後の株価の動きを当てることは誰にもできません。分からないからこそ購入するタイミングをずらして積立投資をしていくのが王道とされています。ただ、ここで注意をしていただきたいのが長期積立投資をこれから先も10年・20年（できれば20年）続けられるかということです。続けることができずに途中で辞めてしまう人もっと言うと投資したお金を10年以内に換金して使う予定のある人は損をする可能性があるので注意をしてください。続けることができずに途中で辞めてしまう原因で多いのは先々使う予定のあるお金を予測せずに持っているお金のほとんどを投資に回してしまっていることです。5年以内に「結婚をする」「家を買う」「出産する」「退職する」などライフイベントを予定している人は貯蓄の取り崩しが必要になります。もちろんブライダルローンを借りて結婚式を挙げるオーバーローンを借りて住宅購入をする自宅を担保に生活費を借りるなど一時的に資金を工面する方法がなくはないですが精神衛生上あまりお勧めしないのと所要資金のすべてを借入するのは無理なので少しは自己資金で用意する必要があります。ところが日頃、家計診断をしていると円預金が50万円しかないのにその他の保有資産のすべてを株式に投資しているという人はとても多いです。もしも身に覚えがある人は今後5年・10年以内に使う予定のあるお金を書き出してみてください。結婚式の費用・・・200万円新婚旅行の費用・・・50万円住宅購入時の頭金・・・300万円産休・育休中の貯蓄取り崩し額・・・100万円定年後、10年以内に取り崩す予定の貯蓄・・・1000万円といった具合にです。そして計算して明らかになった使う予定のある金額を今すでに円預金で準備できているか確認してみてください。もしも円預金では足りずほとんどの資金を株式投資に回してしまっているようであれば株価が高騰している今が売り時とも言えます。とにかく避けたいのは株価が暴落した時に売却して現金化することです。一般的には会社員の場合、半年～1年分の支出相当額は円預金で貯めておいた方がいいと言われています。たとえば世帯年収1000万円で1年で貯められた金額が100万円だとすると年間の支出額は900万円です。この半年分～1年分なので450万円～900万円は円預金で貯めておくのが理想とされています。それくらいは円預金で貯まっている今後株価が下がったとしても最悪20年は投資を続けるから関係ないという方は今の上昇相場を気にせず積立投資を続けていってください。いずれにしても投資の前に☑まずは現状の家計を整理すること☑今後5年先・10年先のライフプランを考えて使う予定のある資金を書き出してみること☑「いざという時にすぐ使える円預金」と「投資に回せる余裕資金」にお金を色分けすることをしてみてください。きちんと計画を立てて正しい投資をしていれば上昇相場で自分がとるべきスタンスが見えてくるはずです。ぜひ投資を長い目で楽しんでください。</description>
<pubDate>Tue, 05 Mar 2024 14:43:00 +0900</pubDate>
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<title>2024年3月住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4736452</link>
<description>☛２０２４年３月の住宅ローン金利（都市銀行・ネット銀行）[2重線]【変動金利都市銀行の比較】※敬称略【変動金利ネット銀行の比較】【１０年固定金利主力行の比較】【３５年固定金利都市銀行の比較】※上記金利はすべて、審査の結果、最優遇が受けられた場合の金利です。※各行の商品ラインナップのなかで最も低い金利の商品となっています。※金融機関によって申込要件・審査の難易度に差があります。上記はあくまでも金利競争力だけにフォーカスした比較であり購入する住宅や申込人の諸条件などによって表示の金利と異なる場合や申し込みができない場合もあります。※提携ローンの場合は上記金利と異なる場合があります。3月の都市銀行・ネット銀行住宅ローンのなかで金利競争力のある商品としては◆１０年固定金利住信SBIネット銀行０．９４８％SBI新生銀行０．９５％三菱UFJ銀行０．９８％※当初10年の固定期間が終了した後も返済を続ける人は11年目の金利優遇を考えると三菱UFJ銀行が有利◆３５年固定金利りそな銀行１．５２５％◆変動金利変動金利については最優遇金利が０．４％台くらいまでであればおおむねどこも遜色ない魅力的な金利になっているかと思われます。あとは自己資金をいくら用意できるのか年収に対する借入額の割合、また購入する物件の担保評価額や購入ルート（どこから買うか）などによっても住宅ローンの金利は影響を受けます。実際、いざ購入したい物件が決まり審査を受けてみた結果A銀行では満額・最優遇金利で審査が通ったけれどもB銀行では減額になったC銀行では最優遇金利より＋０．２％高い結果になったということはよくあります。そのため金利競争力のある金融機関を大まかにおさえた後は実際に検討する物件で事前審査を受けてみてご自身が借りられる金利や融資条件を確認した上で総合的に判断をするようにしてください。3月は年度終わりということもあってスペシャルな金利優遇キャンペーンを終了している金融機関がちらほらありました。4月は新年度がスタートする月であり変動金利の見直し月でもあるので各金融機関、金利に変化が見られたり新しいキャンペーン施策を打ち出してくる傾向がみられる月でもあります。引き続き４月からの金利優遇に期待してみたいと思います。とはいえ指標となる金利は日々動いているので4月以降の金利がどうなるかはわかりません。また、購入を考えている人は今からだとかなりタイトなスケジュールではありますが3月末までに引越しをしたいという人もいると思います。あまりにも金利優遇を深追いしすぎると本来の目的を達成できなくなるので優先順位を整理して動くようにしてください。一方、これから住宅探しを始める方はいざ欲しい物件が見つかったらぱっと動けるようにまえもって予算や資金計画、住宅ローン選びや完済までの返済計画についてしっかり確認をして準備をしておくようにしてください。今月のフラット35の金利はこちら過去の金利情報はこちら⇒都市銀行過去の住宅ローン金利</description>
<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 22:12:00 +0900</pubDate>
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<title>2024年3月住宅ローン金利（フラット３５）</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4737143</link>
<description>２０２４年３月フラット３５前月比＋０．０２％の上昇融資率9割以下返済期間２１～３５年・・・１．８４％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」団体信用生命保険料込みの最低金利融資率9割超返済期間２１～３５年・・・１．９８％＜融資率９割以下＞＜融資率９割超＞■フラット３５は自己資金の割合や返済期間によって適用金利が異なります。■フラット３５は取扱金融機関によって金利が異なります。表示は住宅金融支援機構買取型商品を最低金利で取扱う金融機関の金利です。■フラット３５は融資実行時（引渡時）の金利が適用となります。[2重線]子育て世代に朗報！！2024年2月～【フラット３５子育てプラス】スタート当初10年間の金利が最大▲１％へ詳細はこちら↓2024年2月～【フラット３５子育て支援】スタート！最大金利優遇：当初10年間▲１．０％も！[2重線]◆フラット３５過去１年の金利推移◆＜２０２４年３月＞１．８４％＜２０２４年２月＞１．８２％＜２０２４年１月＞１．８７％＜２０２３年１２月＞１．９１％＜２０２３年１１月＞１．９６％＜２０２３年１０月＞１．８８％＜２０２３年９月＞１．８０％＜２０２３年８月＞１．７２％＜２０２３年７月＞１．７３％＜２０２３年６月＞１．７６％＜２０２３年５月＞１．８３％＜２０２３年４月＞１．７７％＜２０２３年３月＞１．９６％＜２０２３年２月＞１．８８％＜２０２３年１月＞１．６８％※「住宅金融支援機構買取型フラット３５」融資率9割以下、団体信用生命保険料込みの最低金利◆フラット３５過去35年間の金利推移</description>
<pubDate>Fri, 01 Mar 2024 14:07:00 +0900</pubDate>
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<title>FP・不動産営業向け『住宅購入ファイナンシャルアドバイザー養成講座』が開校します</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4732448</link>
<description>4月27日～FP・不動産営業・士業・IFA向けに「住宅購入相談ファイナンシャルアドバイザー養成講座」が開校します。☑FP相談の中でも住宅購入相談が苦手☑住宅相談に乗りたいが経験が不足・コンテンツがない☑初回相談で終わってしまう☑相談料の単価を上げたい☑提案型のビジネスにしたい☑不動産営業にFP提案を採り入れたいこんな方は是非、ご参加ください！住宅購入ファイナンシャルアドバイザー養成講座[2重線]日本人の8割がたは一生に一度は住宅を購入します。そして、マイホーム購入時には「適正な予算決め」「不動産の正しい選び方」「家計にあった資金計画のたて方」「住宅ローンの賢い借り方・返し方」「持ち分の決め方」「ローン返済中の家計管理・資産運用の仕方」など重要な選択の連続です。実際に決めることが多すぎて後半は気が緩んだり言われるがままよく考えずに決めてしまう方も少なくありません。ただその選択の一つ一つがその後の人生に大きな影響を及ぼすので本当は慎重に決める必要があります。多くの方にとって住宅購入は始めての経験です。そうしたはじめての住宅購入者が道に迷わないよう正しくナビゲートをしてくれる人の存在が求められています。住宅購入や住宅ローンの借入は本来怖いことでもなんでもなく家族が快適な暮らせる理想の居住空間を手に入れるワクワクする人生の一大イベントです。実際正しく上手にマイホームを購入できれば家計も家族の仲も大きく改善し資産形成のスピードが加速していきます。マイホーム取得後はそれまで払っていた家賃を不動産という資産形成にお金を集中できるようになります。併せて住宅ローン返済世帯に適した正しい資産運用を同時並行でしていくことで資産が増え、人生の選択肢がひろがっていきます。こうした住宅購入者の住宅購入時とその後の家計管理までサポートする住宅購入アドバイザーに一緒になりませんか？ピンときた方は是非こちらをご覧ください。住宅購入ファイナンシャルアドバイザー養成講座</description>
<pubDate>Thu, 29 Feb 2024 16:22:00 +0900</pubDate>
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<title>FP向け「住宅ローン提案手法」の勉強会を行います</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4725410</link>
<description>2月25日（日）13時半～16時半、FP向けに「インフレ・金利上昇時の住宅ローン提案手法」の勉強会を行います。</description>
<pubDate>Thu, 22 Feb 2024 14:25:00 +0900</pubDate>
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<title>住み替えによって家計を改善させた3人の成功事例</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4724116</link>
<description>値上がりしている自宅を売りたいけど買うのも高いから住み替えできない</description>
<pubDate>Wed, 21 Feb 2024 10:21:00 +0900</pubDate>
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<title>NISA＆イデコを使った正しい節税・資産形成の仕方</title>
<link>https://besthomeloan.grupo.jp/blog/4721425</link>
<description>【人は失敗から学ぶ、まずは始めてみること】昨日は品川区で行われた女性による女性のためのイベント『Tokyo50ansFes』で【NISA＆イデコをつかった正しい節税＆資産形成の仕方】をお伝えしてきました。</description>
<pubDate>Sun, 18 Feb 2024 12:32:00 +0900</pubDate>
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