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手遅れになる前に、借換相談はお早めに!!

借換相談をしていると

「もっと早くに相談に来てくれれば・・・」

と悔しい思いをすることがたまにあります。



住宅ローンの借換時には、金融機関の審査を受けます。

住宅ローンの審査は

「人物の審査」と「物件の審査」の2つに分けられますが

「人物の評価」「物件の評価」ともに、

金融機関が定める融資基準をクリアする必要があります。



「借り換え」の場合、「購入時」に比べてどうしても不利になるのが

「物件の評価」です。

「借り換え」の場合は当然、融資対象物件は中古となっており

経年劣化する分、当初借入時よりも評価額が下がります。


物件が経年劣化するのは阻止することはできないので

担保評価額が借換時に下がるのは致し方ないとしても

「人物の評価」についてはできるだけ状況が有利なうちに、

借換をしておきたいものです。



一般的には、次のような状況になってしまうと

住宅ローンの審査上不利になるといわれています。




【住宅ローンの借り換えが出来にくくなる状況の変化】

☑定年退職して定期的な収入がなくなる

☑病気になり団体信用生命保険に加入できない

☑住宅購入後に離婚し、現在住宅ローンを返済中の物件には
 前妻と子供が住んでいる

☑返済が困難になり、金融機関に頼んで返済期間を延長してもらった

☑返済が困難になり滞納した

☑転居してしまい、現在住宅ローン返済中の物件には住んでいない

☑家計が苦しくなり、住宅ローン借入後に教育ローンや他のローンを借りている

☑海外転勤になり国外に移住してしまった



その他にも、当事務所で相談にのった事例は沢山ありますが

こういった状況の変化は住宅ローンの審査上不利になります。


できることなら、こういった状況におちいる前に、

早め早めに借換をしてしまった方が

選択できる金融機関の数も多くなり、

借りられる金利や保証料の金額などもより有利になります。


当事務所では、金融機関で融資を断られたお客様の

「借換実行支援」もさせていただいております。

できれば早めに相談に来ていただきたいですが

既に上記のような状況におちいり「借換は難しいかな」と思っている人も

まずはお気軽にご相談ください。

借り換えに成功したら報酬をいただく「成功報酬制」で

出来る限りお力になれるよう現状分析・検証をし、対策を講じていきます。

住宅ローン借り換え実行支援





住宅ローンの借り換え相談は
住宅ローン専門・東京の独立系ファイナンシャルプランナー
平井FP事務所までお問い合わせください。

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