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借り換えだけじゃない!住宅ローンの見直し方法

みずほ不動産販売のサイトで住宅ローンの見直し方法について

お話しをさせていただきました。

コロナ禍の今こそ、将来をにらんで住宅ローン見直しを



先日の「住宅ローン見直しセミナー」でもお話ししましたが

住宅ローンの見直しは

順番が大事です。


正しい順番で行わないと

機会損失などの不利益を被る可能性があります。


簡単に言うと

順番を間違えてしまうと

本当はできるはずだったことができなくなる

ということです。



その人によって置かれている状況が異なること

また現在借り入れしている住宅ローンの商品内容や

融資をしてもらったときの条件などにもよるので

一概には言えませんが

一般的にはつぎの順番で行って下さい。






<住宅ローン見直しの正しい順番>


1)金利引き下げ交渉
※ただし、してもらえる場合としてもらえない場合がある


2)ボーナス返済月の変更や月々とボーナス時の返済額の割合を変える
※これで乗り切れる場合はまずこちらから


3)借り換え
※借り換えをすることで返済額が安くなる場合
金融機関によって審査基準が異なるので
A社がダメでもB社ならだいじょうぶという場合もある。
たとえば、借り換えの際に返済期間の延長ができる金融機関もある。


4)返済猶予(リスケジュール)
一時的に元金の返済を据え置いてもらい利息の支払だけをする方法
あるいは元金の返済を行うが、その金額を少なくしてもらう方法


5)返済期間延長(リスケジュール)
返済期間を引き延ばしてもらい、月々の返済額を安くする方法






状況にもよりますが

一般的には4)5)を行った場合は

他の金融機関への借り換えは難しくなります。


ですので、もしも1)~3)の選択肢が残っているならば

1)~3)を先にしてから

4)5)を行うようにして下さい。



ただし、1)~3)では解決できない場合もあり

家計を立て直すまでの一時的な方法としては4)5)も

有効な手段ですので

状況によっては躊躇せず

金融機関に4)5)をお願いしてみてください。



何も連絡をしないで

返済を遅らすことだけは避けるようにしてください。



みずほ不動産販売のサイトでも

コロナ禍の今こそ、将来をにらんで住宅ローン見直しを

お伝えしていますが


もしも、自分では判断がつかないなど

住宅ローンの見直しでお悩みの方は

平井FP事務所までお問い合わせください。



現在、新規相談受付を停止中ですが

8月から再開予定ですので

先着順にてご予約承ります。


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