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リノベーションのローン・資金調達は注意が必要

昨年は当事務所でもリノベーションの相談がだいぶ増え、

リノベーション専門の建設会社

マンション構造設備に詳しい仲介会社とタイアップして

中古マンションの取得&リノベーション工事のお手伝いをしております。


住環境ジャパン リノベ画像
出所:住環境ジャパンリオラボ


リノベーションは

コンクリートむき出しのスケルトン状態にして配管・配線、設備など

目に見えない部分も痛んでいる部分は再生し

断熱性や遮音性などの性能を上げていくため

資産価値を向上させる作業なのですが

残念ながら日本の銀行の担保評価では反映されず

築古物件はローンで難航するケースが多くなっています。



また、資金の流れも複雑であり

親族から贈与を受ける際、

夫婦共有名義の持ち分を決める際などにも注意が必要です。


タイミングや出資配分・充当先を間違えると

贈与の特例が使えない

贈与税が課税される

ローン控除が使えないなど

トラブルになるケースもあります。



リノベーションは

間取りや設備仕様を自分の理想とおりに

つくることができるのでとても楽しい作業ですが

一般的な新築マンションなどを購入する場合と比べると

資金面・ローン面が難しいので

事前によく勉強しておくと安心です。



中古マンションを購入して

リノベーション工事をする場合の

資金の流れについて取材を受けた記事が

みずほ不動産販売さんのサイトに載っていますので

よかったら参考になさってください。


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みずほ不動産販売 取材記事 
リフォーム・リノベーション前提の住宅ローンは早めの準備が必須