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土地の契約前に建物プランの打ち合わせが必要な理由

検討している土地があるけれど、本当に希望通りの家が建つのか
模型2

建坪率・容積率、高さ制限、道路付け、採光やプライバシーなど

いろいろ考えると、実は思っていたような建物が建たない土地だった・・・!


そんな失敗は絶対に避けたいものですが

実はこれ、結構あります。


土地の売買契約を済ませてから

はじめて建物の打ち合わせをスタートする人に多い失敗です。


土地を購入した後で建物の打ち合わせを始める人も多いですが

理想は建物の打ち合わせをきちんとしてから土地の契約をするべきです。


土地の売主が建物の参考プランを用意してある場合も多いですが

設計にこだわった建物を建てたいとか

2世帯住宅や店舗併用あるいは賃貸併用住宅を建てるなど特殊なケースでは

参考プランでは参考にならないことがあります。



そんな時は設計士さんの出番。

現地調査を行い、近隣建物との位置関係や

建築基準法、建築協定、その他諸々の関連法規を精査した上で

お客様の希望を聞きながらその土地に建てられる建物の

図面を作成してくれます。


ハウスメーカーでも

建物プランの作成をしてくれますが

ハウスメーカーによって規格や工法が一律に定められているため

似たような建物になったり

図面を作成しもらったらそこで建てないと気まずくなるといった

デメリットがあります。


一方、規格や工法のしばりをうけずに

お客様が希望するあらゆる間取り・デザイン・設備仕様の

建物を設計できるのが

独立系の設計士さんです。


平井FP事務所のコンサルタントでは

気に入った土地が見つかったお客様向けに

ファイナンシャルプランナーによるお金とローンの診断と

設計士による設計・見積の事前打ち合わせをセットにした

プランがあります。


不動産は失敗の許されない高いお買い物です。


こだわりのマイホームを建てたいという人は

土地の契約前に是非お問い合わせください。

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