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2019年7月住宅ローン金利(フラット35)

フラット35 史上最低水準まで引き下げ!!

(返済期間21~35年)・・・1.18%

(返済期間15~20年)・・・1.12%


※融資額9割以下の最低金利


20190701金利推移
(※)フラット35の返済期間21年~35年・融資比率9割以下の最低金利


フラット35の指標となる長期金利が下がっています。

短期金利は動いていませんが

長期金利はしばらく低水準で推移するように

日本銀行が誘導しており

長期固定金利を選択する人にとっては追い風が吹いています。



<フラット35 過去の金利推移>


過去最低金利・・・0.9%(2016年8月)(団体信用生命保険料含まず)

過去最高金利・・・3.17%(2004年8月)
         7.4%(1990年10月実行の10年以降金利)
         (「旧公庫」時代)

平均値(※)・・・2.079%(過去15年の平均値)





フラット35の過去最低金利0.9%は

団体信用生命保険料の支払いが別途毎年必要だった時代のもの。


フラット35は

2017年10月から

団体信用生命保険料が金利に組み込まれるようになり

その分0.28%上乗せされました。



過去最低金利の0.9%に

団信料相当0.28%を加算して考えると1.18%となり、

今月の金利は団信料を考慮すると、

過去最低金利に並ぶ水準にまで引き下げられたことになります。











【フラット35 2019年7月実行金利】

<融資額9割以下>
返済期間適用金利
21~35年1.18%(前月比 ▲0.09%)
15~20年1.12%(前月比 ▲0.09)



<融資額9割超 >
返済期間適用金利
21~35年1.62%(前月比 ▲0.09%)
15~20年1.56%(前月比 ▲0.09%)



※フラット35は自己資金の割合や、返済期間によって適用金利が異なります。

※フラット35は取扱金融機関によって金利が異なります。
 表示は最低金利で取り扱っている金融機関ものです。

※フラット35は融資実行時(引渡時)の金利が適用となります。






「フラット35S」適用物件は

当初10年間または5年間▲0.25%の金利優遇


「フラット35S」・・・省エネ・耐震性・バリアフリーなど
            
            性能面で特に優れた良質な住宅向けに

            当初10年間、もしくは5年間金利を優遇する制度



〈フラット35S(高性能住宅)とフラット35(一般住宅)の金利〉
融資額割合
と返済期間
フラット35S
(Aプラン)
フラット35S
(Bプラン)
フラット35
(一般住宅)
融資額9割以下
返済期間21~35年


(当初10年間)
0.93%

(11年目以降)
1.18%
(当初5年間)
0.93%

(6年目以降)
1.18%
(全期間)
1.18%


融資額9割以下
返済期間15~20年


(当初10年間)
0.87%

(11年目以降)
1.12%
(当初5年間)
0.87%

(6年目以降)
1.12%
(全期間)
1.12%


融資額9割超
返済期間21~35年


(当初10年間)
1.37%

(11年目以降)
1.62%
(当初5年間)
1.37%

(6年目以降)
1.62%
(全期間)
1.62%


融資額9割超
返済期間15~20年


(当初10年間)
1.31%

(11年目以降)
1.56%
(当初5年間)
1.31%

(6年目以降)
1.56%
(全期間)
1.56%




    






フラット35か民間住宅ローンかでお悩みの方

住宅購入でお悩みの方は平井FP事務所まで

お問い合わせください。





2019年7月の都市銀行の金利はこちら⇒2019年7月住宅ローン金利(都市銀行)

過去の金利情報はこちら⇒フラット35 過去の金利





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