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2020年2月住宅ローン金利(フラット35)

2020年2月実行金利「フラット35」


<融資率9割以下>
返済期間適用金利
21~35年1.28%(前月比 +0.01%)
15~20年1.23%(前月比 +0.01%)


<融資率9割超 >
返済期間適用金利
21~35年1.54%(前月比 +0.01%)
15~20年1.49%(前月比 +0.01%)



※表示は自己資金1割以上または1割未満向けに
 最低金利で取り扱っている金融機関のものです。

■フラット35は自己資金の割合や、返済期間によって適用金利が異なります。
■フラット35は取扱金融機関によって金利が異なります。
■フラット35は融資実行時(引渡時)の金利が適用となります。




■「フラット35S」適用物件はさらに▲0.25%の金利優遇

「フラット35S」・・・省エネ・耐震性・バリアフリーなど
            性能面で特に優れた良質な住宅向けに
            当初10年間、もしくは5年間金利を優遇する制度


<フラット35S(高性能住宅)とフラット35(一般住宅)の金利>
融資額割合
と返済期間
フラット35S
(Aプラン)
フラット35S
(Bプラン)
フラット35
(一般住宅)
融資率9割以下
返済期間
21~35年

(当初10年間)
1.03%

(11年目以降)
1.28%
(当初5年間)
1.03%

(6年目以降)
1.28%
(全期間)
1.28%


融資率9割以下
返済期間
15~20年

(当初10年間)
0.98%

(11年目以降)
1.23%
(当初5年間)
0.98%

(6年目以降)
1.23%
(全期間)
1.23%


融資率9割超
返済期間
21~35年

(当初10年間)
1.29%

(11年目以降)
1.54%
(当初5年間)
1.29%

(6年目以降)
1.54%
(全期間)
1.54%


融資率9割超
返済期間
15~20年

(当初10年間)
1.24%

(11年目以降)
1.49%
(当初5年間)
1.24%

(6年目以降)
1.49%
(全期間)
1.49%







2月のフラット35は

1月より+0.01%引き上げとなりました。


フラット35の金利は長期金利(新発10年国債の利回り)が基準となっています。

具体的には

前月下旬の長期金利を参考に

翌月の貸出金利が決定される仕組みです。


例えば、2月の金利は

1月下旬の長期金利が参考にされて決定されます。


長期金利は毎日毎秒というか刻一刻と変動していますが

住宅ローンを取り扱う金融機関の人間は

毎月20日を過ぎたあたりから長期金利の推移を注視しています。


ただし、

単純に長期金利が下がったからフラット35も下がるとは限らないことが

たまにあります。


つまり、政府系金融機関であるフラット35は

長期金利の推移が主な決定要因になりますが

政策的な部分など長期金利以外の要素も加味されることがあるようです。








住宅ローンや住宅購入でお悩みの方は平井FP事務所まで

お問い合わせください。



202002過去35年フラット金利推移



過去の金利情報はこちら⇒フラット35 過去の金利




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