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2018年8月住宅ローン金利(フラット35)

8月のフラット35は金利据え置き

35年固定 1.34% (自己資金1割以上・返済期間21~35年)








【フラット35 8月実行金利】

<融資額9割以下>
返済期間適用金利
21~35年1.34%(前月比 ±0%)
15~20年1.29%(前月比 ±0%)




<融資額9割超 >
返済期間適用金利
21~35年1.78%(前月比 ±0%)
15~20年1.73%(前月比 ±0%)





※フラット35は自己資金の割合や、返済期間によって適用金利が異なります。

※フラット35は取扱金融機関によって金利が異なります。
 表示は最低金利で取り扱っている金融機関ものです。

※フラット35は融資実行時(引渡時)の金利が適用となります。






「フラット35S」適用物件は

当初10年間または5年間▲0.25%の金利優遇


「フラット35S」・・・省エネ・耐震性・バリアフリーなど
            
            性能面で特に優れた良質な住宅向けに

            当初10年間、もしくは5年間金利を優遇する制度



〈フラット35S(高性能住宅)とフラット35(一般住宅)の金利〉
融資額割合
と返済期間
フラット35S
(Aプラン)
フラット35S
(Bプラン)
フラット35
(一般住宅)
融資額9割以下
返済期間21~35年


(当初10年間)
1.09%

(11年目以降)
1.34%
(当初5年間)
1.09%

(6年目以降)
1.34%
(全期間)
1.34%


融資額9割以下
返済期間15~20年


(当初10年間)
1.04%

(11年目以降)
1.29%
(当初5年間)
1.04%

(6年目以降)
1.29%
(全期間)
1.29%


融資額9割超
返済期間21~35年


(当初10年間)
1.53%

(11年目以降)
1.78%
(当初5年間)
1.53%

(6年目以降)
1.78%
(全期間)
1.78%


融資額9割超
返済期間15~20年


(当初10年間)
1.48%

(11年目以降)
1.73%
(当初5年間)
1.48%

(6年目以降)
1.73%
(全期間)
1.73%









8月は日銀の政策決定会合の結果を受け

銀行住宅ローンの長期固定金利が概ね引き上げとなった中、

フラット35は7月の金利のまま据え置きとなりました。

8月下旬の長期金利の動き次第ですが

9月はフラット35の金利も引き上げられる可能性が高くなっています。

2年前から比べるとじわりじわりと上がってきてはいますが

以前低い水準をキープしています。

「借入金利は金利が低いうちに長期固定する」

といった基本原則からすると

35年固定が1%台前半の今は

まだまだ長期固定金利を選ぶ魅力は高いと言えるでしょう。



     <フラット35 過去の金利推移>


過去最低金利・・・0.9%(2016年8月)

過去最高金利・・・3.17%(2004年8月)
         5.50%(1991年7月)(「旧公庫」時代)

平均値(※)・・・2.19%(過去15年の平均値)






フラット35は住宅ローンの中でも複雑な商品です。

フラット35にするべきか、

それとも他の銀行の長期固定にするべきか、

はたまた変動金利にするべきかなど、

住宅ローンでお悩みの方は平井FP事務所まで

お問い合わせください。





8月の都市銀行の金利はこちら⇒2018年8月住宅ローン金利(都市銀行)

過去の金利情報はこちら⇒フラット35 過去の金利




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