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2016年3月住宅ローン金利(フラット35)

マイナス金利導入の影響により「フラット35」史上最低金利を更新!! 35年固定1.25%(※)!!

(※)自己資金1割以上、返済期間21年~35年の場合






【フラット35の特徴】

◆フラット35は自己資金の割合により、 金利が2種類に別れます。

◆フラット35は融資実行月の金利が適用となります

◆フラット35は取扱金融機関により金利が異なります。
表示されている金利は、最も低い金利を提供している金融機関のものです。






【3月融資実行分、フラット35の金利】

◎自己資金が1割以上の人
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返済期間21年~35年・・・1.25%(前月比▲0.23%)

返済期間15年~20年・・・1.02%(前月比▲0.19%)




◎自己資金1割未満の人
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返済期間21年~35年・・・1.69%(前月比▲0.23%)

返済期間15年~20年・・・1.46%(前月比▲0.19%)





更に、フラット35S(※4)の対象となる住宅を購入した人は当初10年間(物件により5年間)の金利が▲0.3%!!


◎フラット35S (※4)対象物件 自己資金1割以上の場合

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返済期間21年~35年・・・当初10年間0.95%
11年目以降1.25%
(前月比▲0.23%)

返済期間15年~20年・・・当初10年間0.72%
11年目以降1.02%
(前月比▲0.19%)

(※4)フラット35S・・・認定長期優良住宅や省エネルギー住宅など住宅金融支援機構が定める一定の基準をクリアした優良住宅向けに当初5年間または10年間(物件による)の金利を優遇する「フラット35」特有の制度)






35年固定が1.25%とは、

これまでの常識からからすると考えられない低金利になったものです。

私がマンション販売をしていた公庫の時代、

「公庫の金利が2%を切ることはありえない」

というような何の根拠もない風説が業界内にありました。

2%を切った時には住宅業界・金融業界に衝撃が走ったものでしたが、

今となっては、このままいくと1%すら切りそうな水準まで下がっています。


将来の金利を予測することは誰にもできず、

あり得ないことがあり得るのが現実なのだとあらためて感じます。


将来の金利も株価も過去の経験則からはもはや判断ができないですね・・・





3月の都市銀行住宅ローン金利はこちら⇒2016年3月住宅ローン金利(都市銀行)