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フラット35 築10年以内中古住宅の融資条件を緩和

<フラット35 築10年以内中古住宅の融資条件を緩和>

2018年10月から

以下の要件に該当する一定の中古住宅については

適合証明書の提出を省略できる緩和措置がとられるようになりました。




<築10年以内の中古住宅 適合証明書省略の要件>

☑築年数が10年以内であること

☑新築時に長期優良住宅の認定を受けているか
 フラット35の融資を利用していること




通常、フラット35から融資を受けて

中古住宅を購入する場合

マンションの外壁にひび割れが起きていないか

一定の耐震性能が備わっているか

戸建ての場合は基礎がシロアリの被害にあっていないかなど

一定の性能をクリアしているかどうか

検査機関の一級建築士に物件を検査してもらい

「適合証明書」という合格証を発行してもらう必要があります。



「適合証明書」の取得費用は

検査機関にもよりますが

マンションの場合54,000円

戸建ての場合は86,400円~108,000円程度が

相場となっています。


今回の緩和措置は

こうした費用負担がなくなるので

築浅の中古住宅を検討している人にとっては

嬉しい制度改正となります。



浮いたお金で改めて

目に見えない内部の構造・設備などで

自分が気になる部分について

外部の専門機関による

ホームインスペクションを受けてみるのもいいかもしれませんね。


フラット35の融資条件や今回の緩和措置について

あるいは他の金融機関の住宅ローン商品のことや

住宅購入にまつわるお金のことでお悩みの方は

平井FP事務所までお問い合わせください。

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