1. HOME >
  2. ブログ >
  3. 住宅ローン >
  4. 住宅購入時の頭金について

ブログ

  • ブログ更新メール通知
  • このブログの更新通知をメールで受け取ることができます。
  • 記事検索
RSS

住宅購入時の頭金について

5月6日付の日経新聞朝刊「マネーのまなび」の欄で

おひとりさまの住宅購入について

コメントさせていただきました。


日経電子版を契約されている方はこちらからも読めます↓


おひとり様、家を買うなら 頭金・余裕資金を厚めに確保


単身世帯の増加の伴い

家を購入するおひとりさまも増えています。


一般的に会社員の場合は

いざというときのための貯蓄として

半年分~1年分の生活費相当額を

いつでもおろせる流動性・換金性の高い

円預金などで持っておくといい

と言われています。


私のような個人事業主の場合は

会社員と違って

収入の変動が激しかったり

福利厚生がないので

もっと多くの手元資金が必要とされ

1年~2年分の生活費相当の貯蓄は

持っておいた方がいいとされます。


そして

おひとりさまの場合も

いざという時は実家に頼ることができる

というような人は別として

一般的にはやはり多めの貯蓄があった方がよく

1年分くらいの生活費相当額が手元にあると

安心です。


いずれのケースでも

住宅購入直後もそれくらいは

預貯金を持っておいた方がいいとされている

目安の金額です。


住宅購入時に頭金をどれくらい出すか

悩まれる方も多いですが

手元に最低でも

半年から1年分の生活費相当額が残る範囲で

頭金を出すという考え方もありますので

参考にしてください。


その他、

住宅ローンの審査では自己資金が多いほど

有利になりますので

審査の結果、銀行から提示された金利との

バランスなどをみて

決めるようにしてください。


住宅購入時の自己資金や借入額の決め方についても

新刊でご紹介しています。


書影帯付き


よかったら参考にしてください


amazonで予約受付中!↓

金利上昇でもあわてない住宅ローンの超常識


amazon住宅ローン部門ランキング1位

の著者による新刊

『金利上昇時でもあわてない住宅ローンの超常識』

著者:平井美穂 全192ページ

河出書房新社 定価:1,562円(税込)


目次など内容の詳細はこちら↓↓↓

新刊のご案内