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代表平井美穂からご挨拶

独立してからはじめて

住宅ローンを借りた後に返済がきついと

悩んでいる人が沢山いることを知りました


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はじめまして、ファイナンシャルプランナー平井美穂です。

大学卒業後、新築マンションの販売会社に就職し、
モデルルームに来場される数多くのお客様を相手に
マンション営業の仕事をしていました。

その後、金融機関に転職をし、
個人のお客様に対して
融資や資産運用の相談業務を経験しました。

出産を機に金融機関を退職し
あらゆる会社の商品の中から
お客様にとってベストな商品をご提案する
独立系ファイナンシャルプランナーとして活動しています。

これまで一貫して住宅相談業務を行っており
通算20年、5000件超におよぶ
お客様の相談にのらせていただきました。



今、私の所には
住宅を購入する前に相談にいらっしゃるお客様もいれば
購入後に相談にいらっしゃるお客様もいます。

不動産会社や金融機関で働いていたときは
住宅購入後のお客様がどうしているか
知るすべがありませんでした。

独立してみて衝撃を受けたのは
住宅を購入してから
ローンの返済がきついと
悩んでいる人が少なくない
という現実を知ったことです。


「モデルルームで舞い上がり衝動買いしてしまった」

「子どもが生まれてなかったので余裕で返せると思った」

相談に訪れるお客様が一様に口にする言葉を聞いたときに
これまでの自分自身の経験を振り返ってみて

どうしてローンの返済がきつくなるようなことが起きてしまうのか

どういうことに注意して住宅を購入すればよかったのか

はっと気づかされました。


「不動産やさん」「銀行員」「ファイナンシャルプランナー」
みな住宅ローンを取り扱うプロです。

しかしこの3者はそれぞれ立場が異なるので、
お客様に対するアプローチ方法も全く異なります。
私はこの3つの立場をすべて経験したことで、
住宅ローンの相談を行うプロとして
本当にお客様のためになるご提案の仕方がわかったのです。


住宅購入は人生三大支出(教育資金、住宅資金、老後資金)の一つであり
金額は大きく長い期間に渡り家計の重しとなります。
だからこそ誤った資金計画を立てると家計破綻をまねくおそれがあります。
住宅ローンを借りるときには慎重に正しい返済計画をたてた上で
無理なく返せる金額を借りることが大切です。
衝動的にローンを借りてはいけません。
不動産業者にすすめられたままよく検証せずに借りるのも危険です。

本来、住宅ローンは、家族が幸せに暮らす住まいを
手に入れるために賢く使いこなすべきツール(手段)であって
家族の生活を苦しめるものであってはならないはずです。

当事務所は特定のプラン・商品だけをお勧めすることはしません。
購入・賃貸、変動金利・固定金利、その他もろもろ
あらゆる選択肢をご提案し、
お客様自身にベストな選択をしていただきます。

あくまでもお客様の味方であり、
お客様の最大限の利益を追及してまいります。


当事務所が目標とするのは

〝将来必要な教育費・老後資金を確保した上で
 無理なく返せる健全な資金計画を立てること”

〝年金暮らしが始まる前にローン返済の目途をつけること”

〝家族が幸せになれる住まい探しのお手伝いをすること”

〝皆さんが、住宅ローンや保険、あらゆる金融商品を
 賢く利用するお手伝いをすること”


住宅ローンや不動産購入について不安なことがあれば

決断する前に是非一度相談にお越しください。

一人でも多くの皆様の健全な住宅探しのお手伝いができれば幸いです。


CFP会員証2018

ファイナンシャルプランナー(CFP)平井美穂