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ランニングコストについて

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返済期間が何十年にもわたる住宅ローン。安定した支払い計画を立てるために注意したいのが、ランニングコストです。家は購入したらずっと新しい状態が続くわけではありません。快適に住み続けるには、維持費が必要です。こちらでは、マンションと一戸建てのランニングコストについて紹介します。

マンション

物件によって異なりますが、マンションには以下のランニングコストが発生します。

• 管理費

管理人や清掃スタッフ、フロントスタッフなどの人件費や、共有スペースの光熱費などに充てられます。

• 修繕積立金

マンションが老朽化した際に、修繕するためのお金です。大規模な修繕をする場合は一時金が必要になることもあります。マンションによっては、経過年数にあわせて段階的に値上がりをしていきます。

•  固定資産税・都市計画税

毎年1月1日現在の土地・建物所有者に対して課税されます。不動産を所有している以上、老後年金暮らしになっても支払わなければならないため、住宅購入時にはあらかじめ固定資産税・都市計画税の金額を知っておくことが重要です。

他にも、駐車場代や駐輪場代、専用庭使用料・ルーフバルコニー使用料、トランクルーム使用料、インターネット利用料などがかかります。また、火災保険料を一括で支払っていない場合は年数ごとに支払う必要があります。

一戸建て

• メンテナンス費用

マンションとは異なり、一戸建のメンテナンスは自分で計画的に行う必要があります。 木造戸建の2大劣化原因はシロアリと腐敗といわれています。家を長持ちさせるには、5~10年毎に定期的なメンテナンスをしておきたいものです。また住宅設備は10年くらい経つと故障してくるので、目安として5年間で100万円、30年間で600万円ほどメンテナンス費用を確保しておくのが理想とされています。

• 固定資産税、都市計画税、火災保険

マンションと同様です。

一戸建てとマンションのランニングコストを比べてみると、管理費や駐車場代がかからない分、一戸建てのほうがお得だと考える方は多いかもしれません。
しかし、一戸建ての場合は、修繕することを考えて事前にお金を準備しておく必要があります。また、メンテナンスを疎かにして、トラブルが発生したときは全て自己責任になるので注意が必要です。

当事務所では戸建やマンションの場合の具体的な維持管理費などもシミュレーションさせていただきます。将来の維持管理費を見据えた安全な資金計画を立てていただくために、東京・神奈川近郊で住宅購入をご検討の方は、独立系ファイナンシャルプランナーの平井FP事務所をぜひご利用ください。家計相談も親身に対応いたします。