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ベストなローンの借り方・返し方のご提案

「金利・諸費用・ローンにセットされる保険で有利な商品の選定」
「家計・キャリアプランにマッチしたベストな借り方・返し方のご提案」
「節税・万一の補償・経済合理性を考えた時の資金計画と返済方法」
「金利・融資条件で最優遇を受けるための審査対策」

2社の金融機関で融資業務を行っていた住宅ローン専門家が
お得なローンの借り方・返し方をご提案します



住宅ローン 得な借り方・返し方

平井FP事務所の「ベストなローンの借り方・返し方のご提案」を受けることのメリット 



メリット絵文字


メリット絵文字


メリット絵文字


メリット絵文字


メリット絵文字


メリット絵文字不動産会社のローンより総返済額が140万円減った


(東京の30代会社員男性、借入額4000万円の事例)

メリット絵文字提携ローンの審査に落ちたが、別の金融機関で借りられた


(京都の30代会社員男性、借入額5000万円の事例)
☑ネット住宅ローンの申込手続きのサポートを受けられる

☑難解複雑な住宅ローンの比較のポイント、注意点がわかるようになる

☑商品の選び間違い、誤解、税務上のトラブルを防ぐことができる

☑商品選びや手続きの一つ一つにおいて詳しい説明を聞きながら進めることができる

☑一生涯の家計収支を見える化したキャッシュフローと一緒に提案を受けるため
最終返済の出口戦略まで見越した家計にベストマッチした商品を選べる





<STEP1>
キャッシュフロー作成
生涯家計診断
ローン戦略構築




















<STEP1>
キャッシュフロー作成・一生涯の家計を見据えた住宅ローン戦略の構築


住宅購入後の家計収支や貯蓄残高の推移を一生涯という長期的な視点で診断します。
診断結果によって、ベストな借り方・返し方が見えてきます。

CF作成により診断する項目


診断事例

【ケース①】 住宅購入後、早い段階で貯蓄が底をつきてしまう。
一方、老後に資金がだぶつき、現役時代と老後の資産配分がアンバランスなタイプ



CF パターン①



【この診断結果にあてはまりやすいご家庭】
 

☞住宅購入後に出産を予定。育休中、世帯収入が大幅減となる。

☞老後が不安で、公的年金や退職金の額を確認せずに、民間の保険に多めに加入してしまった。

☞年齢が若く収入が低い。10年後はだいぶ収入が増える見込みだが
 今後10年間が一生涯の中でもっとも家計的に厳しい時期である


矢印

【このケースに適したローンの借り方】

自己資金はなるべく出さず、できるだけ多く借り入れした方がいい。返済期間は最長期間で設定し、繰り上げ返済をするべきではない。35年かけて返済するので、基本的には固定金利が向いている





【ケース②】 現在の収入は高く貯蓄もあるが、定年退職後、老後資金が不足する


CF パターン②



この診断結果にあてはまりやすいご家庭


☞マイホーム購入の年齢が遅めである 

☞現在年収が高く自由に使えるお金が多いので、貯蓄はせず今を楽しんでいる
  
☞退職金がでない・年俸制である

☞個人事業主・国民年金加入者で公的年金があまり期待できない

☞年金・退職金の支給額を知らない、老後の準備をまったくしていない

矢印

このケースに適したローンの借り方

自己資金をなるべく多く用意し、純資産(不動産時価評価―借金)を早期にプラスにすること
を目標としたい。返済期間は最初からなるべく短くするか、繰り上げ返済を積極的にして65歳
までに完済の目処をつけること。定年までの一部期間のみ固定金利とするか、変動金利で早期
に繰り上げ返済する手もある







【ケース③】 共働き夫婦。妻に万一のことがあった場合、住宅ローン全額の返済は厳しい


CF パターン③


この診断結果にあてはまりやすいご家庭 

☞夫に生命保険はかけているが妻にはかけていない 

☞夫が単独でローンを借りる
  
☞子どもがまだ小さく、経済的・身体的・時間的な負担が大きい


矢印


このケースに適したローンの借り方

夫婦でペアローンにする、あるいは夫婦連生団信や民間保険でカバーする。
住宅ローン控除による節税効果とパートナーに万一のことがあった場合の
遺族の返済能力・生活費、遺族年金や支給される死亡保険金などを総合的に
考慮して住宅ローン商品や借り方を決めるべき

※実際の住宅ローンの選定においては、
上記のキャッシュフロー分析以外にも、
今後のお住まい計画(何年住むのか?)や働き方、
資産の状況、運用経験、性格など
総合的に判断し選定していきます。

※家計診断の結果、明らかになったあらゆる家計の問題については
 住宅ローン以外の部分についても改善策のご提案をします。
<STEP2>
住宅ローン比較提案
<STEP2 住宅ローン商品の比較検証>

大筋の借り方・返し方が決まったところで、住宅ローン商品の比較提案をいたします。
変動金利・固定金利 それぞれに有利な金融機関・商品を選定します。
また、家計診断の結果やお客様のご希望によっては返済ルール・補償内容・審査内容などを重視した商品選定をする場合もあります。


住宅ローン比較シミュレーション表


不動産会社で紹介された提携ローンよりも返済総額が100万円以上安くなることも珍しくありません。
また、一生涯の家計全般を診断しているので、セット保険・返済ルールなども考慮した上で、
家計にぴったり合った商品や借り方・返し方をご提案します。
<STEP3>
多角検証
<STEP3 住宅ローン 借り方・返し方 多角検証>

候補となる金融機関・ローン商品が選定できたところで
さらに精度の高い比較シミュレーションを行います

変動金利or固定金利
借入額と自己資金の出資割合
返済期間の設定方法
夫婦共働きのローンの借り方・持ち分の決め方
元金均等or元利均等


といった住宅ローンを借りるときによくある相談のほか、

入居後、確定申告時に発覚する税金トラブル
借り入れ後の返済トラブル
老後に返済できなくなるトラブル
相続時の税金トラブル


といったお客様が気づきにくい
住宅ローンを借りた後のトラブルを未然に防ぐための
より専門的なアドバイスをいたします。

平井FP事務所の強みは
長年数多くの相談に乗ってきたことで
さまざまな住宅ローンにまつわるトラブル事例を知っていること
また、それに対する解決策のノウハウがあることです。

独立系ファイナンシャルプランナーとしての提案手法と
金融機関での融資・審査業務経験
さらに我が家も住宅ローンを返済中の一消費者でもありますので
さまざまな視点から有益なアドバイスをさせていただきます。

提案書


■ご提案内容
※お客様のお悩みに応じて提案内容は変わります。

☑元金均等・元利均等 比較シミュレーション
☑変動金利・固定金利 比較シミュレーション
☑返済期間別(35年・20年など) 比較シミュレーション
☑繰り上げ返済の提案
(償還表による繰り上げ返済効果のシミュレーション)
☑住宅ローン控除の税金還付シミュレーション
☑共働き夫婦の持ち分の考え方・シミュレーション
☑一生涯の家計のキャッシュフローに落とし込んだ
 住宅ローンの返済シミュレーション    など
<STEP4>
最終検証
<STEP4  住宅ローン比較 入居直前・最終点検>

融資実行日(お引き渡し日)が近くなったタイミングで再度検証をさせていただきます。
特に新築マンションや新築戸建てを購入された方で、1回目の比較検証からだいぶ日にちがたっている場合
金利情勢の変化や金融機関の施策が変更になっている場合がありますので再検証します。