左足首をはくり骨折しました。
今はギブスが外れサポートになりましたが
歩くときは松葉杖を使い
なるべく自宅安静をする生活です。
スノーボードでの転倒が原因なので
自業自得と家族には呆れられています・・・
講師業は急遽オンラインに切り替えていただいたり
対面での面談はZOOMに切り替えていただいたり
クライアントの皆様には御迷惑をおかけして
申し訳けございませんでした。

幸いだったのは
弊所ではコロナ前から遠方のお客様を相手に
ZOOM面談を行っており
今ではお客様の8割方が
オンライン面談となっていたことです。
メディアの取材や
主宰している講座も
今はほぼオンラインになりました。
ということで
IT技術の進歩のおかげで
骨折した翌日から
業務を予定通りこなしてこられたのが
救いです。
起業当初は100%対面相談でしたし
メディアの記者さんも
「直接会って話を聞きたい」という方が
多かったので
当時だったら絶対無理でした。
どこにいても体が不自由でもできる強み
今回、自分のからだが不自由になってみて
改めて感じたのは
FP相談の仕事は
自分がお客様にとって有益な情報を発信できる限り
どこにいても
多少からだが不自由になっても
長く続けることができる仕事だなと
いうことです。
FP事務所を開業した14年前と今とでは
面談のスタイルも変っていますし
提案する内容もかなり幅広くなりました。
起業当初からお付き合いいただいているお客様は
一緒に年をとっているので
セカンドライフの住み替えや
相続、親の介護・家族信託といった相談なども
増えてきています。
一方で
最近は20代から資産形成をする
若手のお客様も増えているので
相談に来ていただけるお客様の層は
以前に増して幅広いです。
たとえば
今は金利が上がってきているので
住宅ローンの相談は相変わらず多いですが
昔と違って50年ローンの相談が増えていることや
団体信用生命保険でひっかかる人が増えているのが
昔とは変ってきているところでもあります。
形を変えながら長く続けられるFPという仕事
骨折は痛くてつらかったですが
今回の経験で
その時々で時代の流れに合わせて
変化をしながら
長く続けることができるのも
FPという仕事の魅力の一つだなと
改めて感じることができました。

昨日は注文住宅を建てるお客様と
ショールームに見に行く約束をしていたので
タクシーで久々に外出をしました。
住宅好きな私にとっては
ショールームはテンションが最高に上がる
大好きな場所です。
毎日ZOOMでいろいろな人と話をしているとはいえ
家でずっと引きこもりで
ストレスがたまっていたので
気分転換にもなりました。
定期的に面談をさせていただいているお客様からは
「平井さん、あと30年は頑張って続けてください」などと
半分冗談?で嬉しいお言葉をいただきますが
今回の経験を機に
これまで以上に体調管理に気をつけて
できるだけ長く続けていきたいなと
思います。
完治まであと少し
御迷惑をおかけしますが
どうぞよろしくお願いします。


今はギブスが外れサポートになりましたが
歩くときは松葉杖を使い
なるべく自宅安静をする生活です。
スノーボードでの転倒が原因なので
自業自得と家族には呆れられています・・・
講師業は急遽オンラインに切り替えていただいたり
対面での面談はZOOMに切り替えていただいたり
クライアントの皆様には御迷惑をおかけして
申し訳けございませんでした。

幸いだったのは
弊所ではコロナ前から遠方のお客様を相手に
ZOOM面談を行っており
今ではお客様の8割方が
オンライン面談となっていたことです。
メディアの取材や
主宰している講座も
今はほぼオンラインになりました。
ということで
IT技術の進歩のおかげで
骨折した翌日から
業務を予定通りこなしてこられたのが
救いです。
起業当初は100%対面相談でしたし
メディアの記者さんも
「直接会って話を聞きたい」という方が
多かったので
当時だったら絶対無理でした。
どこにいても体が不自由でもできる強み
今回、自分のからだが不自由になってみて
改めて感じたのは
FP相談の仕事は
自分がお客様にとって有益な情報を発信できる限り
どこにいても
多少からだが不自由になっても
長く続けることができる仕事だなと
いうことです。
FP事務所を開業した14年前と今とでは
面談のスタイルも変っていますし
提案する内容もかなり幅広くなりました。
起業当初からお付き合いいただいているお客様は
一緒に年をとっているので
セカンドライフの住み替えや
相続、親の介護・家族信託といった相談なども
増えてきています。
一方で
最近は20代から資産形成をする
若手のお客様も増えているので
相談に来ていただけるお客様の層は
以前に増して幅広いです。
たとえば
今は金利が上がってきているので
住宅ローンの相談は相変わらず多いですが
昔と違って50年ローンの相談が増えていることや
団体信用生命保険でひっかかる人が増えているのが
昔とは変ってきているところでもあります。
形を変えながら長く続けられるFPという仕事
骨折は痛くてつらかったですが
今回の経験で
その時々で時代の流れに合わせて
変化をしながら
長く続けることができるのも
FPという仕事の魅力の一つだなと
改めて感じることができました。

昨日は注文住宅を建てるお客様と
ショールームに見に行く約束をしていたので
タクシーで久々に外出をしました。
住宅好きな私にとっては
ショールームはテンションが最高に上がる
大好きな場所です。
毎日ZOOMでいろいろな人と話をしているとはいえ
家でずっと引きこもりで
ストレスがたまっていたので
気分転換にもなりました。
定期的に面談をさせていただいているお客様からは
「平井さん、あと30年は頑張って続けてください」などと
半分冗談?で嬉しいお言葉をいただきますが
今回の経験を機に
これまで以上に体調管理に気をつけて
できるだけ長く続けていきたいなと
思います。
完治まであと少し
御迷惑をおかけしますが
どうぞよろしくお願いします。

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