1. HOME >
  2. ブログ >
  3. 住宅ローン >
  4. 住宅金融支援機構の固定金利型ローンがお祭り騒ぎ

ブログ

  • 記事検索
RSS

住宅金融支援機構の固定金利型ローンがお祭り騒ぎ

お客様の金銭消費貸借契約に立ち会いました。

今回、お客様が選ばれたローンは
住宅金融支援機構の全期間固定金利型住宅ローン
「フラット35」です。

2960


金利が上がってきているので
全期間固定金利のフラット35に
申込する人が足下で増えています。

とはいえ
人間はどうしても
目先の利益を優先するバイアスが働くので
全体的には
まだ変動金利で借りる人の方が
圧倒的に多いです。

そして、
金利上昇局面では
フラット35のような全期間固定金利型ローンが
人気になるのは昔からよくある現象ですが、
今のフラット35の魅力は、
民間の全期間固定金利ローンや
長期国債の金利を考えても
かなり低く抑えられている点です。

あと、同じ住宅金融支援機構のローンでいうと
実はアパートローンが
今めちゃくちゃお得になっています。

このタイミングで
アパートの建替え・新築をする
土地オーナーさんの間で
今、住宅金融支援機構のアパートローンが
密かに熱いです。

当事務所のお客様でも何人か検討されている
お客様がいらっしゃいますが
申し込みが殺到して
混んでいるといっていました。

住宅ローン、アパートローンは
数や種類がたくさんありますが、
その時々で競争力のある金融機関というのが
コロコロ変わります。

株と一緒ですが
常日頃から各金融機関のローン金利を
チェックしていると
チャンスが来た時に
ぱっと乗っかることができます。

まさに機をみて敏です。

住宅ローンの金利選びで
変動金利か固定金利かを決めるときには
今後、何年返済を続けるのか
といったライフプランや
家計・資産の状況、
運用経験、
お客様の性格などで
どちらが適しているか判断します。

さりに、
金利市況から
今だったら変動金利にお得感がある、
反対に固定金利にお得感があるといった
判断基準も需要な視点です。

かれこれ30年近く
ずっと住宅ローンの実務をしながら
金利動向を追っかけている私は
住宅ローンのことなら変態レベルに詳しいので
悩んで答えが出ないときには
ぜひご相談ください。

お問い合わせ