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今後の金利動向について取材を受けました

2018年7月31日に日本銀行の黒田総裁が

長期金利の上昇を今までよりも容認する方針を発表したことで

8月は長期金利が急上昇しました。


ここへきて、0.1%前後で落ち着いて推移していますが

長期金利は住宅ローンの長期固定金利に影響を及ぼします。



今後の住宅ローン金利の動向について

みずほ不動産販売のサイトでインタビューを受けました。

これから住宅ローンの借入を検討する人は参考にして見てください。

みずほ不動産販売 201809

みずほ不動産販売 ローン金利動向



私の持論は、金利が上がるか下がるかを予測するのは

プロであっても難しく、

長期固定金利が向いているか、変動金利が向いているかは

各家庭の保有資産状況・返済負担率・家計の状況・相場観・性格などによって

異なるということです。



運用商品を選ぶときと同じように

各家庭のリスク許容度をきちんと見極めた上で

自分に合った金利を選ぶようにしてください。


そして変動金利を選ぶ場合は

金利が上昇したときの対応策をきちんととるようにして

余裕をもって預貯金をしておくようようにしましょう。




そうはいってもはじめて住宅ローンを借りる時には

自分ではなかなか正しく判断できないものです。




住宅ローンの借入で迷った時には

住宅ローン専門の平井FP事務所までお問い合わせください。

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