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「子育て世代 正しい住宅ローンの借り方」

ARUHIマガジンに「子育て世代の正しい住宅ローン借入」について

寄稿させていただきました。

子育て世代の正しい住宅ローン選び

住宅ローンは借入してからが本当の闘いの始まりです。

当事務所にも

10年後に返済がきつくなり相談にやってくる人が多くなっています。

相談者が一様に口を揃えて言うのは

「あの時は余裕で返せると思ったんですよね」という言葉。



私自身も出産前に住宅を購入したので

その気持ちはとてもよく分かります。


住宅ローンを借入する時には

将来増える支出をしっかりと計算に入れて

最後まできちんと返していけるかどうか試算してください。


具体的な数字がARUHIマガジンの記事に書かれていますが

マンション購入者は特に注意してほしい修繕積立金の値上がりについて

実際のマンションの事例をこのブログでもご紹介します。



<修繕積立金推移 専有面積72㎡・首都圏新築タワーマンションの事例>
1年目~6年目~11年目~16年目~10年毎一時金
6,320円15,710円25,110円30,430円30万円/回


このマンションの当初計画では、毎月支払う修繕積立金の他に

10年後毎に30万円の一時金の回収が予定されていますが

実際に入居した後は、管理組合の決議により

10年毎の一時金は廃止にし、

その分毎月の積立金をさらに値上げするケースが

多くなっています。

タワーマンションの事例なので、

選ぶマンションによっては

修繕積立金がここまでかからないマンションもありますが

基本的には経年劣化と共に修繕積立金は値上がりしていくものです。

定年退職後、ねんきん暮らしとなった時に

毎月の管理費・修繕積立金の支払いが月額4~5万円という事例は

決して珍しい話ではないので

しっかりと一生涯の家計収支のシミュレーションをするようにしてください。


平井FP事務所では

物件ごとにかかる維持費の他、

教育費・老後資金を考慮に入れた一生涯の家計収支をシミュレーションした上で

妥当な借入額や返済計画をご提案しています。


住宅購入でお悩みの方は公正中立な第三者の平井FP事務所まで

お問い合わせください。