『フラット35』1月の金利はこちら⇒2016年1月住宅ローン金利(フラット35)
大手都市銀行4行(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行)
住宅ローン貸出金利(1月融資実行分)
※各金利は最優遇を受けられた場合の金利。
実際には審査の結果、お客様によって
金利優遇が異なります。
2016年のスタートは
都市銀行3行が揃って変動金利を
0.625%へ引き下げる衝撃の幕開けとなりました!!
今回の引き下げは、
店頭金利は変わらず2.475%で推移している中
各行が利益を更に縮小し、
金利優遇を拡大したことによる引き下げです。
【2015年12月】
店頭金利2.475%-金利優遇1.7%=実行金利0.775%
↓
【2016年1月】
店頭金利2.475%-金利優遇1.85%=実行金利0.625%
変動金利を0.5%~0.6%台で融資する
ネットバンキングや大手信託銀行に対抗し、
住宅ローン顧客を取り込む戦略と思われます。
今後、銀行の住宅ローンは益々変動金利に集中し、
フラット35など長期固定商品を取り扱う金融機関との
住み分けが進むことが予測されます。
変動金利以外の商品を都市銀行4行で比較。
10年固定は
みずほ銀行が今年から力を入れてきました。
当初10年間の金利のみならず、
11年目以降の金利優遇も
他行より有利となっています。
全期間固定の35年固定金利については
三菱東京UFJ銀行が相変わらず
最も低い金利を打ち出しています。
2015年2月に公的資金返済を終え
商品競争力が出てきたりそな銀行ですが
ここにきて変動金利の優遇施策で再び3行に
遅れをとる形になりました。
いずれにしても2016年のスタートは
変動金利、固定金利ともに引き下げとなり
金利の面では“絶好の借り時”と言えます。
既に返済中の方は
借り換えのチャンスかもしれませんので
金利をチェックしてみてください。
大手都市銀行4行(三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行)
住宅ローン貸出金利(1月融資実行分)
| 金利タイプ | 変動金利 (前月比) | 5年固定 (前月比) | 10年固定 (前月比) | 35年固定 (前月比) | その他の 全期間固定 (前月比) |
| 三菱東京 UFJ銀行 | 0.625% (▲0.15%) | 1.5% (+0.05%) | 1.1% (不変) | 1.69% (▲0.03%) | 返済期間 26年~30年 1.65% |
| 三井住友銀行 | 0.625% (▲0.15%) | 1.0% (不変) | 1.1% (不変) | 2.03% (▲0.06%) | 返済期間 15年~20年 2.00% |
| みずほ銀行 | 0.625% (▲0.15%) | 0.8% (▲0.15%) | 1.05% (▲0.15%) | 1.87% (▲0.04%) | 返済期間 26年~30年 1.83% |
| りそな銀行 | 0.775% (不変) | 1.15% (不変) | 1.1% (不変) | 1.85% (不変) | 返済期間 26年~30年 1.80% |
| 固定期間終了 後の金利優遇 | 三菱・三井・みずほ▲1.85% りそな ▲1.7% | 三菱・三井▲1.4% みずほ▲1.85% りそな▲1.6%) | 三菱・三井▲1.4% みずほ▲1.85% りそな▲1.6% | ― |  ̄ |
※各金利は最優遇を受けられた場合の金利。
実際には審査の結果、お客様によって
金利優遇が異なります。
2016年のスタートは
都市銀行3行が揃って変動金利を
0.625%へ引き下げる衝撃の幕開けとなりました!!
今回の引き下げは、
店頭金利は変わらず2.475%で推移している中
各行が利益を更に縮小し、
金利優遇を拡大したことによる引き下げです。
【2015年12月】
店頭金利2.475%-金利優遇1.7%=実行金利0.775%
↓
【2016年1月】
店頭金利2.475%-金利優遇1.85%=実行金利0.625%
変動金利を0.5%~0.6%台で融資する
ネットバンキングや大手信託銀行に対抗し、
住宅ローン顧客を取り込む戦略と思われます。
今後、銀行の住宅ローンは益々変動金利に集中し、
フラット35など長期固定商品を取り扱う金融機関との
住み分けが進むことが予測されます。
変動金利以外の商品を都市銀行4行で比較。
10年固定は
みずほ銀行が今年から力を入れてきました。
当初10年間の金利のみならず、
11年目以降の金利優遇も
他行より有利となっています。
全期間固定の35年固定金利については
三菱東京UFJ銀行が相変わらず
最も低い金利を打ち出しています。
2015年2月に公的資金返済を終え
商品競争力が出てきたりそな銀行ですが
ここにきて変動金利の優遇施策で再び3行に
遅れをとる形になりました。
いずれにしても2016年のスタートは
変動金利、固定金利ともに引き下げとなり
金利の面では“絶好の借り時”と言えます。
既に返済中の方は
借り換えのチャンスかもしれませんので
金利をチェックしてみてください。
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