住宅ローンの借り換えで失敗しないために

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借り換えの目的を明確にする

住宅ローンの借り換えを検討する場合、何のために借り換えるのか、その目的を明確にしましょう。例えば、現在の借入金利よりも低い金利にすることで、毎月の返済額や総返済額の負担を軽くしたいという目的。あるいは、金利上昇のリスクを回避するために、変動型や固定期間選択型から全期間固定型に借り換えたいといった目的があるかと思います。ひとくちに借換えといっても、お客様のニーズによってベストな借換え方法はそれぞれ異なってきます。

金融機関の金利・審査方法をチェック

住宅ローンを取り扱っている金融機関といっても、都市銀行や信託銀行、地方銀行、信用金庫、ノンバンク系などさまざまあり、金利や優遇内容、審査方法などはそれぞれ異なります。一般的にはお住まいの近くの銀行に相談に行かれる方が多いかと思います。しかし、サービス内容や借り換え条件など、どの金融機関にお願いするかによって借換効果が大きく異なるため、ここは慎重に比較して選びたいところです。

個人で借り換えを行う際のリスク

住宅ローンの借り換えを行う金融機関が決まりましたら、次は交渉や申込手続き、これまでの借入先へ完済手続きなど、無事に借り換えを終わらせるためには、さまざまな手順を踏まなくてはいけません。また、審査の結果ローンが通らない場合や、審査に通っても期待通りの金利にならなかったということも考えられます。

審査に通らなかった場合、金融機関は理由を教えてくれません。そのため、再度別の金融機関で借り換えのリベンジをしたいと思っても、かなりの時間や労力を要するかあきらめてしまうかもしれません。

金融機関で借換えを断られた、あるいは借換えに不安なことがある方は、ぜひ当事務所の独立系ファイナンシャルプランナーにご相談ください。

当事務所では、15年以上にわたり多くの金融機関に融資を取り次いできた実績にもとづき、お客様の状況に合わせて最善の金融機関をご紹介させていただきます。2社の金融機関で融資業務を行なっていた実務経験のあるファイナンシャルプランナーのノウハウをご活用ください。